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『哲也』&『ダイナマイトリターンズ』編  
 

実戦データ
店舗名 都内B店&C店
換金率 5円スロ&等価交
遊技ルール
機種名 パチスロ 哲也 〜雀聖と呼ばれた男〜
ダイナマイトリターンズ
投資 ゲーム数 ボーナス
哲也(5円スロ)
1K94赤BIG
(6RT30
(45RT30
(80RT30
(112RT30
(158RT100(連チェ)
216白CB
(2RT30
(35RT30
(72RT30
93緑CB
(8RT30
(48RT30
100ヤメ(814枚)
ダイナマイトリターンズ(等価交換)
1K22CB
33赤BIG
19CB
71赤BIG
122赤BIG
1K587赤BIG
101白BIG
29CB
9CB
411赤BIG
14CB
47白BIG
83赤BIG
52CB
57赤BIG
157CB
171白BIG
283赤BIG
0ヤメ(計1339枚)
ダイナマイトリターンズ
総回転数:2268GBIG:11(1/206.2)CB:11回(1/324.0)
総投資額 3000円
総獲得枚数 2153枚
換金額 28500円
収支 25500円

やっぱり5円スロはオススメしない!

釣られて座ってみると、200枚のコインを使い切ることもなくBIGが揃い、あっさりBIG中の7揃いにつながってくれます。1000円で醍醐味を満喫させてくれるとは、なんて素晴らしい台なんでしょう。

って、玄人タイムのナビが止まりません

「危険よ」でチェリーが出て終わったかと思ったら、連チェリーになってRT100Gに(汗)。

さらにRT中のCB2発の上乗せも加わって、RTは9連まで継続する始末(滝汗)。

こんな薄いトコ、5円スロでヒカないでくれ。5円スロだって等価交換だって、置いてある台の確率は同じ。こんなレートの低いところで神のヒキを発揮するのは、ほんっっっとムダ遣い。


そんな気分的なことはさておいても、やはり5円スロはオススメしません。設定6じゃなさそうなんでヤメたんですが、流してみて痛感しました。800枚で2000円ぽっちって、どういうこと?

1000円で200枚出てくるので、それを等価交換とすると10枚交換ってことに。こちとら、京都府の一律7枚交換・大阪府の一律7.6枚交換・長野県の一律8枚交換・宮城県の一律8.4枚交換……全部、身をもって経験してますが、こんな法外なレートは初めてです。

負ける時のリスクも低いという利点もあるので完全否定はしません。が、普通に流してチャラになる最低ラインが400枚(1本ヅケで)。5号機のBIGで400枚出る機種は少ないので、コインを流すタイミングになるのも難しい。普通の20円スロのほうが、考えることも少なくて済むし気楽に打てるじゃん。

もちろん、設定状況が良ければ楽しく遊べますが、このホールはヒドかった(笑)。データカウンタも故障気味の台(REGの配線をつないでないとか)が多くて参考にならないし、朝イチから1000G以上ハマってる台もゴロゴロしてる中、それなり当たってそうなのもシマに1台から2台程度。20円スロなら、適当に入ったホールの『アイジャグ』コーナーのほうが、まだマシ。

「ちょっとくらい負けても良いや」と思ってる客から、その負け額の全てをむしり取ってやろうとしか思えんよ。こんだけヒドいレートはココくらいなのかもしれませんが、全国的に「特殊景品への交換率」は表示しないようになっているので、流してみて初めて気づくこともしばしば。

脱線ついでに。交換率を表示しないってのは「一般景品は等価交換が原則だから」という警察の方針に則ってるんです。ただね、機種によってはボーナス確率すら公表されず。ホールで打っても最初はレートすらわからない。こんなんで健全に遊技できますかね?

5円スロを初めて打った教訓としては……まず、一般景品に変えられるか? 一般景品が充実しているか? を必ずチェックすること。一般景品なら等価交換になるので、CDとかタバコとかビールとかに変えますわ。

壊れついでにバラエティ攻め

ヒキのムダ遣いとレートの低さに悶々としつつ他のホールの視察を再開すると、パチスロコーナーの半分ほどを整備中という名目で閉鎖しているところを発見。そのうち大幅な改修工事をしてパチンコを増台するのか、休憩スペースにするのか。いずれにせよ、これからお金がかかりそう。しかも、超繁華街だけに土地代も高い中で台を遊ばせてる。どう考えても、こんなヤバそうなホールで打っちゃマズい。

どうせ閑古鳥が鳴いていることだし、パチスロの半分の電源を落としている分だけ電気代を節約できているのかも(笑)。なんて完全にバカにしながら、イベントコーナーなのに空き台だらけのバラエティを見ていたら、またしても強烈に打ちたい衝動が。スロプロ実戦で書いていない機種が多数あるし……。

本能のおもむくまま『ダイナマイトリターンズ』に着席。これも今さらなので細かくは書きませんが、やっぱ面白すぎます。4号機初期からのリメイク機種は多く出てますが、数少ない初代より楽しいかもと思える機種でしょう。

初代は、リプレイハズシ時になると小役の15枚奪取ができなくなりましたが、5号機版は最後まで腕の見せ所があるというか、気が抜けないというか。いずれにせよトリプルラインでのダイナマイト揃いを多く拝めるところが実にイイっす。そんな感じで、ビタ目押しが苦痛にならない人向けな機種ですが、BIG中の目押しを失敗しても補正を上手くすれば損は1枚か2枚程度で済むところも高評価。

『ウーロン』にしてもそうですが、目押しで勝てると謳われがちでも、失敗時のロスを小さくする配慮がなされている機種って、もうちょっと評価されても良いのにな。1回の失敗でRTがパァになるのよりは、よっぽど親切だし。頑張ってちょっとずつでも上手くなろうと思えるのに。

さて、ノマれたところで別の機種に動こうかとも思いました。が、設置の少ないレア機種でCB確率はまずまず。さらに通常時のメロン出現率も悪くなく、ダメそうなホールといえどもイベントコーナー。これくらい遊べそうな環境で打てる機会も少ないだろうな……ということで追加投資してみました。そこからは、あれよあれよとボーナスを引いてくれて嬉しい限り。

こういうラッキーな勝ち方もパチスロの醍醐味かもしれませんね。ただし、こういうホールで打っちゃマズいということを理解して、それでも「打ちたかったから打つ」「負けても文句言わない」という心づもりは必要なんですが。
text by 佐々木 真


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