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『新世紀エヴァンゲリオン〜約束の時〜』  
 

実戦データ
店舗名 都内A店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 新世紀エヴァンゲリオン〜約束の時〜
投資 ゲーム数 ボーナス
朝イチ台
12K556黄BIG(1枚)
130黄BIG(1枚)
20青BIG(強ス)
112REG(チェ)
186REG(チェ)
38REG(1枚)
6K745REG(単独)
0ヤメ(122枚)
1428GでBIG7回REG3回の台
1K28REG(チェ)
210黄BIG(チェ)
52REG(1枚)
5K362青BIG(強ス)
77赤BIG(チェ)
8K945REG(1枚)
0ヤメ(147枚)
REG後584Gの台
3K120青BIG(強ス)
0ヤメ(418枚)
BIG後638Gの台
9K370REG(1枚)
0ヤメ(130枚)
総回転数:3951GBIG:7(1/564.4)REG:8回(1/493.9)
総投資額 44000円
総獲得枚数 817枚
換金額 16000円
収支 -28000円

前回のワサビさんの日記を完全否定!?

『エヴァ3』以外の機種で勝負するとして。確かに『桃鉄』みたく設定4でも十分な日当が出るなら良いと思います。多少偽られても、それを覚悟して「設定4でも上等」と打てる人は……ね。ただし、微妙な設定を上手く使うことによって稼働を保っていた『ジャグ』系のシマは、平均設定が下がることが予想されるので要注意。狙い台をしくじった時のリスクが普段よりも高くなります。

入れ替え自粛期間の時は「ここだけ時の流れがナイから」と、私も『ジャグ』三昧でしたが、これだけ大規模な新装の時は、確実に取れるところから取っておきたいのが人情。今も昔もその代表格が『ジャグ』なんです。ただ、唯一と言って良い大人気ジマなので、意地でも『ジャグ』では大きな利益を出さないホールもあるとは思います。

さてさて、『エヴァ3』を打って何が悪い! とか、他の機種(特に『ジャグ』)で勝負する際は注意しろ! とか。前回のワサビさんの日記を完全否定してる感じになってますが、他の機種で還元してくれる超少数派のホールを見つけられれば一番オイシイのは事実ですし、そういう勝ち方をできるのが理想だと思います。ただし、黙って他の機種を打てばイイってもんじゃないので「もうちょい細かく書いてあげようよ」ってのが本音。

というのも、超上級者向けの立ち回りなんですわ。1コマで押して残りをタイミングで……とか、超上級者向けの手順を平気で書く人間が言うなってハナシですが(汗)。ただ、立ち回りってのは目押しと違って「できるか&できているか」が一目瞭然となりません。そこが厄介なんで。

マークの薄い(競争相手が少ない)シマは立ち回りやすいですし、前述の通り中間設定をまぶす余裕なんて今時のホールにはないハズ。極端なハナシ設定1か6かという状況になりやすいので、ボーナスや小役やらで、判断しやすくなります。これを理解したところがスタートです。

その上で、他の機種で出せる特異なホールが行動範囲にある&それを見つけられるセンス(ガセのイベントや札台を見抜ける……数字への確固たる向き合い方)、さらに「この機種ならちょっと嘘を吐かれても平気」という知識・必要ならば目押し力を持ってないとできません。ベストじゃなくベターな立ち回りと言うべきかもしれませんが、この条件を満たしていないのであれば『エヴァ3』を打ったほうが勝ちやすいです。

負けたオマエが言うなって? ワサビさんが「1ヶ月は触らない」と宣言してたので、私が打たねば……と週末に打ってきたわけですが、ヒキも悪く見事に惨敗。ワサビさんが「1ヶ月以内に『エヴァ3』で勝った」というウワサを聞きつけたらメシでも奢らせます(笑)。

『エヴァ3』の開発コンセプトを妄想

朝イチから勝負したい人は、導入をある程度の台数でとどめているホールが狙い目。『エヴァ3』自体がコケた時のリスクも小さいので、早期回収を至上命題にする必要がありません。多く導入したから出さないと……という考え方もわかりますが、今時のホールは出したところで稼働するとは限らないという恐怖と戦っているのも事実なんでね。

夕方から勝負する人は、何も変える必要ありません。打てるデータの台があったら座る。なければ座らないだけ。『エヴァ3』を立ち回りに入れるかは状況と打ちたい気持ち次第でしょう。前回のワサビさんの日記のような空き台があったら『エヴァ3』どうこう関係なく座るだけですわ(笑)。っつーか、私もこの日記の時以外は『エヴァ3』以外の台を打ってましたし。

冒頭に「この日の私の立ち回りは確かに養分でした」と書いたのは、こういう基本を守れなかったから。日記にしたいというだけで大量導入店舗に足を運び、最後には暴走やら覚醒を拝みたいってだけでハマリ台にまで手を出し……そして直前で引いてしまう有様。これが、負ける立ち回りの見本です(涙)。

打ってみての感想は、良くもなく悪くもなく。左リールでスイカを取りこぼさないことから、21通りの楽しさを作り出せるようになったのは高評価。ただ、押す位置と成立したボーナスによってはリーチ目が出にくくなったのは、賛否両論あるかも。

開発コンセプトとしては(妄想だけど)、単独当選の割合も低くしてるし、メインとなる1枚役との同時当選時はリーチ目を出やすくするから、見逃さずに一発で気づいてね。レア役かリーチ目が出たら、さっさとボーナスを狙いに行くがよろし。左リールはどこを押しても、その段階では何も取りこぼさないから……ってなところでしょう。

でも、1枚役もしっかり狙うと完全に小役待ちの機種になっちゃうんですわ。ボーナスよりも小役を優先するリール制御だからなおさら。ボーナスを最優先するのなら、もうちょい意外性も出てくれたんですが。1枚役を簡単にフォローできる逆ハサミ手順で打ってると(だってスベリベルがウザいし)、チェリー停止か上段に青7がスベってこないとほとんど当たってくれません(写真の形)。

相変わらずハズレでも演出は盛り上がってくれるんで、淡々と小役を狙ってレア役を引いたらボーナスを狙う。この作業の繰り返しになってしまいます。「パチスロなんてどれもそんなもんじゃん」と言われればそうなんですが、過去のシリーズには『エヴァ』らしい意外性がもうちとあったから、作業をしてる感じは少なかったかも。

ただ、作業を繰り返すのは嫌いじゃないんで、そこは苦にならなかったんですが、中間設定ごときじゃキツいのは『まごエヴァ』と同様。既に体感しまくってることだし、今後はそれをどこまで我慢できることやら。

ちなみにボーナスを狙う際のオススメは、左リール下段黄7狙い。黄7下段停止で黄BIGor赤BIG。下段にBARが停止したら中リール適当打ちで、右リール下段1コマで黄7狙い(早いとリーチ目にならない)。止まってくれたら青BIGorREGなので、リプレイがいっぱい揃ってたら青7から、そうでなければ黄7から狙う。これは、もうちょっと効率的なのがあるかもしれないんで、また探してきます。
text by 佐々木 真


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