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『怒濤の剣』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 2週間ほど前に『怒濤の剣』を狙う人はセンスが良いと書いたこともあって、ちょっくら打ってきました。結果論から行くと負けたんですが……前言は撤回いたしません(笑)。

ご存じの通り、フリーズを引くとARTが99%ループするのが魅力の『怒濤の剣』。夕方からの実戦では、ARTを取りきれなかったらどうしよう? なんて心配もしなくてはいけなさそうなので、朝からの勝負とあいなりました。

かといって、狙い台を作れたワケじゃないんです。BIG確率とベル確率に設定差はありますが、ちょっとしたヒキで変わってしまうほど微妙なもの。設定推測が難しい機種なので、ちゃんと丸一日シマに張り付くのを続けないと全体像は見えてこないでしょう。もちろん、そこまでの暇はなかったので、稼働の良いホールで打つことを心がけてみましたが(皆殺しだったらお客さんも閑散とするでしょうし)、ほぼ行き当たりばったりの実戦です。

で、打ちながら試行錯誤してみた結論ですが、思ったよりも夕方から勝負できない機種ではないってことかな。確かにARTの99%ループを取りきれないリスクはあるので、あまりにも遅い時間はパスすべきでしょう。

ただ、その意識が強すぎて意外と高設定台も空く傾向がありますし、何よりも設定が読みにくい。また、99%ループでなくても、普通にループしてドル1、ドル2なんかは築ける機種。確率の低いフリーズは、あくまでもオマケとして考えても良いのかもしれませんね。




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