コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『怒濤の剣』  
 

実戦データ
店舗名 都内A店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 怒濤の剣
投資 ゲーム数 ボーナス
6K221REG(チャンス目)
10REG(チャンス目)
12REG(赤青青1枚)
1K287青BIG(ブドウ)
42青BIG(ブドウ)
262REG(リーチ目)
(4RT自力突入×1セット
203REG(リーチ目)
1K255台移動
1500GでBIG7回155Gヤメの台に移動
8K(491RT×1セット
20K(1500天井RT
1558赤BIG(リーチ目)
122REG(赤青青1枚)
127青BIG(チャンス目)
6赤BIG(?)
43REG(リーチ目)
282赤BIG(生入り)
194赤BIG(リーチ目)
429赤BIG(リーチ目)
(81RT×1セット
182青BIG(チャンス目)
(1RT×1セット
37青BIG(赤青青1枚)
(1RT×4セット
118赤BIG(?)
(1RT×1セット
298REG(リーチ目)
249ヤメ
総回転数:4937GBIG:11(1/448.8)REG:8回(1/617.1)
総投資額 41000円
総獲得枚数 1261枚
換金額 25000円
収支 -16000円

設定差はARTにあり!

細かい解析などはまだ出ていないので具体的なことは不明ですが、確実に言えるのは一番の設定差はARTにありそうだということです。

設定推測の材料になっているBIGとベルから考察してみます。BIGの合成確率は、設定1:1/455.1&設定H:1/381.0。ベル確率は、設定1:1/7.8&設定H:1/7.5。この2つだけの機械割を計算すると、設定1:65.3%&設定H:71.4%。その差は6.1%になります。それに対してメーカー発表の機械割は、設定1:97.9%&設定H:112.3%で、差は14.4%と広がっています。この広がった8.3%こそがART期待値の設定差ということに。

理詰めに考えていくのは、細かい部分が判明していない今だからこそわかれば優位に立ち回れるからです。でも、ARTのナビ部分ってメイン基板と関係ないところで抽選できるから(要は……サブ基板は何でもアリ)、ここから先は推測の域を越してくれません。推測が正しければ優位になるけど、間違っていると微妙に損してしまうことも。そんな恐怖感との戦いでもあります。


行き当たりばったり気味に座った最初の台は、前日のBIG回数が悪めの、いわば上げ狙い。1/712のシーザーチャンス(以下、REG)をあり得ない速度で3連させるもARTには突入せず。ここは、REGのラスト1G(実際には終了後の1G)で、ハズレや小役を引かずに押し順を当てるのがポイント。設定差を考えるところではないのでまったく考慮せず。

その持ちコインで青BIGを2発引くも、こちらもARTには突入せず。これはBIG中のポイントも少なかったし、どう判断して良いのやら。青BIGを立て続けに引いたプラスと、ARTに入らなかったマイナスで相殺。そのまま様子見で続行すると、ようやくARTに突入。REGのラストゲームでベル→ハズレ→リプレイ回避成功→自力特殊リプレイというミラクル……も、単発(笑)。

飲まれて追い銭をした直後に、約1500GでBIG7発当たっている台が空いたので、約1300Gで赤BIGが0回の台とは大違いと思って移動することに。なんらわからないまま(当たってくれないから)、理解しようと思って打つなら、ちょっとでも脈がありそうな台のほうが良いですし。

そんなこんなで移動してみると、確率の良い台に座ったハズなのに……ものの見事にハマってくれます。とはいっても、明るい材料が2点ほど。アテにならないと言ってもベル確率が良かったこと。そして、前の台では当たらなかった通常時からのARTに突入したこと。

でも、その通常時ARTが次の恐怖を生みました(笑)。天井ってどうなるの?

いきなり現金で天井直行

結果的に1500GからARTが始まってくれました。通常時からのART抽選役と思われるブドウやチェリーを引かずに始まったので、おそらく天井ARTかと。

おそらく……ばかりで悪いですが「1440G+ARTで消化したゲーム数+α」をボーナス間でハマると天井ARTに到達するのかな? 「+α」は、陥落リプレイからのダメRT分なので最大でも80G。いずれにせよ、このダメRTを消化して、純粋な通常時に移行(ARTの特殊リプレイを引くまでの区間)するのは待たなくてはいけないので、ジャスト1500Gから始まったのは間違いなく偶然です。

その天井ARTも大したコインを吐き出す前に赤BIGを引いてしまう始末。挙げ句、BIG中のART抽選にも漏れてしまいました。赤ドンちゃんのような強烈な仕様ではなさそうですね(汗)。とはいっても、天井直行中や天井ART中もフリーズの抽選はしているので、少ないという資金額で一発を狙うという意味では、天井狙いも有効といえるでしょう。


投資が40Kを超えるなんて久々なんで泣きそうでしたが(笑)、天井BIG即ヤメをせずに続行。脈アリと思って座った台がたまたまハマってしまっただけのこと。ベル落ちも良いし、単発とはいえ通常時ARTにも当選。ここでヤメるのは愚の骨頂。なんのために台移動したのよ。

そんな粘りの精神が功を奏して、もう1発の通常時ARTを挟んで、ようやく青BIG中に9ポイント獲得してART突入。そのARTは6セット止まりでしたが、その間にBIGが2発絡んでくれたので、ちょっとはマシな負け額で収まってくれました(ホッ)。考えてみれば、その約1500枚の一撃も夕方からなんですよね。

さてさて、打ち終わってみての感想ですが、通常時のモードやBIG中のポイントの数でARTが続くか(ループ率)左右されるので、ここはハタから見て設定推測するには難しそう。比較的ですが、単純に見られるのは通常時からのART突入がどれくらいあるかってことでしょうか。ループするかどうかはヒキの要素が絡んでくるので、あくまでも突入回数にしたほうが良いのかな? 細かいことが判明するまでは、そんなところに着目しようかと思っています。

ちなみに打ち方ですが、左リール上段赤7&タイミングで右リール枠上あたりに青7狙い。右上段に青7が停止したら、ベルorブドウor赤青青1枚orリーチ目。中リール上段に青7をエイッと押して、ベルもブドウも揃わなかったらバンザイ。右下段に青7が止まったらなんかの1枚をこぼしたチャンス目です。

強めの演出が出た時はベルの可能性も低いですし、トリテンしたらドキドキできます。意外と、思わせぶりな演出も少ないですし、この打ち方をしているとダメな時は速攻キャンセルができるので、快適に消化できまっせ。小役ハズレ目が好きな人には超オススメ。で、微妙な押し位置によってはハズレかと思ってるところからも当たるし(笑)。

そんな感じで、ボーナス確率が低いことを軽減してくれるリール制御もしっかりしてたので、ハマっても苦痛ではなかったですね。まぁ、まだフリーズ一発で十分取り返せる負け額ですし、予想以上にベースも優秀なので、フリーズがちょっとヒキ負けしても十分そうなスペックの予感。今のところ『エヴァ約』よりも打ちそうな気がしてます。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る