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『怒濤の剣』編vol.2  
text by 佐々木 真
 
機種画像 私の見ているホールは、どこも『エヴァ約』の稼働がイマイチ。それに釣られるように全体的な活気も悪く、どんよりとした雰囲気が漂ってます。そんなところで、多台数の『エヴァ約』のシマに突っ込むのは無謀このうえないってことで、ジャグ系以外では唯一といっていいくらい盛り上がってる風に見える『怒濤の剣』を今回もチョイス。

専門誌にチョコチョコとサブ基板解析の一部が載ってましたが、やはり設定推測は難しそうな感じですね。強いて言えば、通常時に引いたマスカットからのART突入率となるんでしょうが、良いモードの時にタイミングよく引いて初めてわかるもの。うん、結構キツい。

私が見た雑誌には、通常時のモード移行(アップする確率)が載ってなかったんですが、ここらあたりに設定差があってくれると非常に助かるなぁ。「背景を見てれば良い」「防具がなかなか壊されない」とかをチェックすればよくなるんで。でも、そんな簡単に見切れるものではないんでしょうな(汗)。

もし、それでわかるとしても、背景移行をメモ帳にグリグリ書きながらの実戦となるので、非常に面倒だし。正確な数値がわかってないところから調べていっても、後で掲載されてみたら、わかるほどの差がなかった……なんていう取り越し苦労になりかねません。

ってなわけで、今回は99%ループを夢見てのまったり実戦です。もちろん、99%ループなんて引けてません。そんなヒキを持ってたら苦労しませんよ(笑)。

特に新しい打ち方情報などもないし、前回けっこう詰め込んで書いてしまったので、今回は「赤青青」の同時当選確定1枚役をフォローして、マスカットは当然取りこぼさずに。左リールと右リールをタイミングだけでビタビタ押す打ち方をしてる最中に考えていたことをまったり書いてみます。




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