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〜アイムジャグラーEX その他〜  
text by ワサビ
 
機種画像 最近はゲーム数狙いとか確定台の途中打ちばっかりが立ち回りのメインになりつつあるせいか、「駆け引き」というものに対するカンがめっぽう弱くなってきたような気がします。パチスロを打つ上ではたとえAタイプだけの時代だろうとAT機全盛の頃だろうと、どんな時代も必要になったこの駆け引き。例えば「この店は高設定据え置きは、例え不発だったとしてもない」とか、もっと簡単なところでいうと「角に入れる、入れない」とかね。

こういったカンってのは朝イチから立ち回ることがメイン……つまりは毎日足繁くホールに通ってこそ働くものであって、今の自分のようにチョロ打ちを繰り返しているような分野の人間にはなかなか見えてこないもの。まぁそりゃ目で見て分かる部分は分かりますよ? 台の善し悪しとその傾向くらいは。ただ、今言っているのはそういった視覚的な部分じゃなくて、なんていうか感覚的……いや、嗅覚みたいな部分の話。例え狙い台があったとしてもホールに入っていざシマにたどり着いた瞬間、「やっぱりこっちだ!」と体が勝手に動いて本来の狙い台とは違う台にタバコをトス……結果その台が当たり台……みたいな。

内部数値を把握したりとか、携帯片手にゲーム数を数えて狙える台を打って0ゲームでキッチリ流すとか、そういうのってちょっとした脳みそと精神面さえしっかりしていれば誰にだってできる話。プロがプロたる所以ってのは、行き着くところ、そういう感覚的なところにあるんじゃないかと思います。だからこれ一本で食っていくホンモノってのは、決していかなる時でも打つ手を止めない。常にホールに立ってこそ、研ぎ澄まされていくものですからね。




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