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『タコスロ7R』(テスト導入)  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 スランプを脱出してからは順調に収支も改善。プラス2000円まで到達して「なんとかガミらなかったわ」と安堵してたら、『タコスロ』の5号機版が、都内某所でテスト導入されているという情報を入手しました。

正式なリリースのないテスト導入だけにいつハズされてもオカしくないし、ヘタすりゃそのまま「お蔵入り」になる可能性だってゼロじゃない。今月はプラスのまま終えて来月早々に……なんて悠長なこと言ってられません。今すぐGOです!

幣サイトの読者さんやスカパーの視聴者さんは、私の『タコスロ』好きはご存じのことでしょう。ええ、『タコスロ』も『オオタコスロ2』も自宅にありますよ。そんなわけで『タコスロ』への想いを書きだしたら論文クラスの長さになるのは確定なので、今日のところはヤメときます(笑)。

さてさて、仕事を片づけてからホールに行ってみると、幸運にも1台空いていたのでキープ。まずは新機種を打つ際の基本、情報集めです。小冊子があればベストなんですが、まだ作られてないようだったので台に設置されたポップと筐体に表示されている役構成のチェックから始めます。

筐体は『ゲッターマウス7R』や『アレックス7R』でお馴染みの「7R筐体」。ミニリールが5号機としての抽選結果を示す、いわゆるメインリール。正面がボーナス察知などで活躍する演出用リールになっているのも同じ。取りこぼしとかを気にしないで打てる仕様です。

BIGは『ゲッターマウス7R』のスーパーBIG方式。演出用リールで揃えてからミニリールで揃えるか、先にミニリールを揃えた時は演出用リール自動回転するので、そこで揃えればスーパーBIGになります。BIG中は赤ナビが出たら、ミニリールの左リールに赤7狙い。青ナビが出たら、ミニリールの左リールに青BAR狙い。これで獲得枚数は312枚になります。失敗すると、獲得枚数が若干減るので注意!

BIG中は2回だけリプレイハズシがあります(4thにタコ坊が出現)。リプレイハズシは初代と同じ。3番のスイカか13番のプラムをリプレイのテンパイラインにビタ。これは『アレックス7R』と違って、失敗しても獲得枚数は減らないのでチャレンジあるのみ。成功するとフラッシュが発生して、その色によって設定推測ができる……というものになっています。一応、書いておくとフラッシュの期待度は「赤<黄<青<白」。

ボーナスは2種類あって、もう1つは「タコボーナス」というミニリールの青BAR揃いで、純増は112枚(内部的にはチャレンジボーナス=CB)です。

まだまだゲーム性の説明は続きますが、あくまでもテスト機なので、全国発売版はまったく違うかもしれません。筐体に書かれている文字が『タコスロ3』なら同じ。違えば何かしらの変更があったと思ってください。




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