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『タコスロ7R』(テスト導入)  
 

実戦データ
店舗名 都内M店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 タコスロ3
投資 ゲーム数 ボーナス
4K87BIG
4K336CB
19CB
64CB
12K553BIG
163台移動
2CB
(3RT
221BIG
(50RT
227BIG
(50RT
117BIG
31CB
344BIG
(50RT
161BIG
362CB
250CB
150BIG
78BIG
460BIG
(50RT
129BIG
18BIG
29ヤメ
総回転数:3801G
BIG:12回(1/316.8)CB:7回(1/463.0)合成:19回(1/200.1)
総投資額 20000円
総獲得枚数 1348枚
換金額 26500円
収支 6500円

「つぼつぼタイム」が勝敗を左右するポイント

ボーナス終了後は「つぼよけゾーン」というチャンスゾーンから開始。BIG後は49G、CB後は2Gの間「転落ツボ」を避けられれば、次回ボーナスまでリプレイ確率が大幅にアップする「つぼつぼタイム」に移行します。

この「つぼよけゾーン」中ですが、CB後はすぐ決着がつくので良いとして、問題はBIG後のほう。期待を煽る演出が継続するものになっているんですが、最後まで演出が続いてもダメな場合もありますし、途中で「赤フラッシュするツボ揃い」というメインのNGパターンが出て演出が静かになっても、50G目にいきなり突入を告知する逆転もあります。演出が静かになったから……とヤメてしまわないように。


うーん……パチスロを知らない人でも書けそうな説明文になっちゃったな。新生『タコスロ』には興味があるけど、みなまで書くなっ! というマニアな読者さんもいると思うと、システムに関してどこまで書いていいんだかわからんのですわ(汗)。

ヒントを書いておくと、私のヤメ時はBIG後29Gとなっています。もちろん「つぼつぼタイム」のカマ掘られの心配はゼロ。ってなわけで、パネルとミニリールを睨めっこすれば答えは見つかりますよ。逆転パターンの時も49G終了時点(っつーか、49G目の1リールを止めた段階)で「50G:RT」って書いてましたから。

また、ボーナス間1000Gで天井RT発動とポップにありましたが、間違いなく発動ゲーム数は最大50G変動します。自分が到達しなかったので、発動ポイントが950Gから1000Gなのか、1000Gから1050Gなのかはわかりませんでしたが。

さてさて、この「つぼつぼタイム」に突入するかどうかが、勝敗を左右するポイントになりそうです。「つぼつぼタイム」自体はガッツリとコインを増やすタイプではないんですが、やはり次回ボーナスまで継続するのがデカいです。「つぼつぼタイム」を調子よく引ければ、ボーナスが連チャンするのと同じになりますから。

通常時の演出ですが、正面のリールと4thリールというお馴染みのパターン。ストップボタンを3つ押すと、リーチ目以外の演出がほとんど発生しない「復刻モード」になります。お好みで。


ふう、やっとリール以外のゲーム性紹介が終わった。実戦のハナシが書ける(笑)。

空いてるからという理由で座った1台目は、ボーナスも重くBIG中のハズシ時のフラッシュも赤だったのでヤメ(1回失敗してサンプル1回だけど)。まだボーナス確率の良い隣の台に移動です。

隣の人は演出が発生する通常モードで打っていて演出ナシのハズレでヤメたんですが、微妙な出目だったり。上段BARテンパイ(中リールはスイカ付き)のリプレイハズレは、中リールが1コマでもスベっていたら、右リールに関係なくリーチ目になります。もちろん、ビタビタと押せばハズレでも出るので、REGがいたらラッキー、いなくてもそんな知識の人なら小役カウンタも頃合いのハズ……ってな感じで打ったもんです。

タコでボーナス拾うの何年ぶりだろ?

って、やっぱバケいるよ。しかも、そっから「つぼつぼタイム」入るし(笑)。

ってなわけで、細かなリールのスベリも非常に大事な機種なんです。なんせ「中リールスベってあげたからリーチ目を出したも同然」とばかりに、右リールは平気でハズレと同じ位置にビタ止まりするのがフツーなんで。むしろ中リールがスベってるだけマシ。中・右リールともビタ止まりの通常ハズレ目だって、ボーナスの可能性はゼロじゃない。スベリなどの条件を付けない限り、鉄板ハズレ目がないんです。

だから、かなり極めた(と思う)私ですら、中段リプレイ揃いしかリーチ目を知らないような隣のお爺ちゃんに「良かったねぇ」と祝福されることが普通にありました。こちとら、その前の出目を思い出すので必死なんですが(笑)。『タコスロ7R』でも、そんな事象にいきなり出会いました。

取りこぼしがないのを良いことに、ブンブン回していたんですが、左リールが3or4コマスベリ。中リールはビタ止まりで「スイカ・リプレイ・プラム」のトリプルテンパイ(略称トリテン)に。

ス ス 回
壷 壷 転
プ プ 中

基本的に、この時点でボーナス確定(壷orプラム揃いもOK)の至極目なんですが、中リールを神速で押していた場合に限って「ボーナス未成立・成立後のスイカ」の可能性も出てきてしまいます。これは、左リールのスベリ処理が終わっていなく「禁則処理の緩み」が発生する(こんなの雑誌がやる通常の解析じゃ出ませんよ)ってのが理由です。

ここからスイカが当たり前のように揃って、懐かしさを堪能したと思ったら、次のゲームもトリテンに。今度は中リールをゆっくり押したから大丈夫! ……と、思ったら下段にプラムが揃いやんの(笑)。スイカの前のゲームは左リール上段BARだったから、BIG成立ゲームの可能性はゼロ……うん、やっぱ揃うのはCBだ。

ボーナスが小役と同時当選するのかわからないですが、きっとその前にボーナスをヒイていたんでしょう。そういうことにしときます。しっかり押さないと考えることすら不可能。しっかり押して、究極まで考え抜いても「だってタコだから」で片づけたくなるのが、サイコーなんです!

直したほうがイイなってところも見つけたんですが、似たような感じで(リール部分はそのままだと思うし)全国発売されたら激しく打ちそうな予感。押したら全部わかるか、わからないか二者択一の5号機にあって、こういう「良い意味でのいい加減さ」にちょっと飢えてたのかも。
加えてARUZEといえば、次機種に予定されている『シャドーハーツII(ミズホ)』も予定しているそうで、新機種のリリースラッシュが楽しみな年末となりそうです。

というわけで、無事にプラスのまま11月を楽しく終えられました(笑)。
text by 佐々木 真


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