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新年一発目の勝負  
 

実戦データ
店舗名 都内S店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 カイジ2
投資 ゲーム数 ボーナス
1885Gでボーナス12回の台(1/157.1)
(94RT25G
4K138BIG2:赤青赤(1枚)
(8RT50G
191CB:青青B(1枚)
(161RT100G
8K485BIG2:青赤青(単独)
16CB:赤赤B(スイカ)
205BIG2:赤青赤(1枚)
(38RT50G
177CB:青青B(1枚)
6K268BIG2:赤青赤(1枚)
40BIG2:青赤青(スイカ)
72BIG2:青赤青(スイカ)
(68RT25G
192BIG2:赤青赤(1枚)
(3RT25G
(218RT25G
323CB:青青B(1枚)
85ヤメ
総ゲーム数:2192Gボーナス:11回(1/199.3)
総投資額 18000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -18000円

『カイジ2』メモ取りのススメ

いつも好きな機種しか打たないんですが、特に新年一発目は損得勘定ヌキに機種選定をしてしまいます。というわけで「勝負」がモチーフとなっているのも合ってる気がする『カイジ2』にしてみました。ボーナスだけでなくRTも合わせると破格すぎる確率になるので、ヒケなかったら自分が悪いと思えますし。

新装直後の日記にも書いたんですが、やっぱ面白い。適当打ちで良いのに考える要素が満載。1コマ目押し必須で考える必要が……というと疲れちゃいますし、適当打ちで考えることも少ないと暇すぎます。なんか、ちょうど良いバランスなんですね。

その日のヒキを知りたいからと始めたデータ採りで「趣味が高じて勝ちやすくなる」と感じられるのは久々。なんかメモるのが楽しいんです(笑)。

チャンスゾーン(以下「CZ」ね)からのRT突入確率を知るためには、CZを消化したゲーム数を把握しないといけないですし、正確なボーナス抽選確率を知るためには、同時成立したタイミングでゲーム数を切る必要があります。それに注目していると単独当選もある程度わかるようになりますし。

同色BIG中のスイカ確率や通常時のベル確率にも設定差はありますが、あまり重視していません。同色BIGをいっぱいヒケたら多少スイカ確率が悪くてもヤメないでしょうし、それ以前にダメな台だったらRT突入確率で見切ってます。ベル確率にしてもそう。1/6.2と1/6.8の差なんて、そう簡単には見抜けません。小役確率なんて、よほどの設定差がない限りアテにならないのに。

でも、それ以外のところが重要で、ちゃんとメモってないとわからない……ってのが嬉しいワケで。メモを取ってる人も少ないのに、メモを使っていても小役回数と「CZ3回目→RT50G」程度の人が大半。

CZからのRT期待度を設定ごとに「○%」とか書いてる解析サイトとかもありますが、膨大に同じ設定を打ち続けなければ意味ないですからね。1日ごときの短時間実戦では何の役にも立ちません。CZの1G目に陥落したのと、20G目に陥落したのが「同じ試行回数1回分」なんてあり得ません。

メモの記入例

写真を貼ろうと思ったけど、携帯からは見えないし、パソコンからも小さくて&字が汚いので書き起こします(笑)。

 50→58)
 91→94:RT25)
○138→赤青赤1枚
 8:RT50)

必要ならば、ボーナスの右側にそこまでの小役回数などを書き足す感じですが、いつもこんな感じで書いてます。「50→58)」の「50」は1枚役こぼしのチャンス目出現時のゲーム数で「58」は陥落リプレイをヒイたゲーム数です。揃った時のゲーム数カウンタをメモればOK。ボーナスの左側にある○は、探しやすいようにしているだけです。ゲーム数を四角で囲うことのほうが多いんですが。

陥落ゲームからチャンス目出現ゲーム数を素直に引けば、CZ消化ゲーム数となります。チャンス目が出たゲームから陥落orRT突入するまでゲーム数を数えても良いんですが、アツ目の演出に行って「ボーナスかも?」と思うと忘れたりするので、私は最初から書くようにしてます。

これに加え「1枚役が揃ってしまった」「石田(12枚)成立」「アツ目の演出の開始ゲーム」を覚えておくようにすると、ボーナス成立のゲーム数を特定することもできるようになります。ボーナス告知までの演出・その後にリプレイで邪魔されて揃えられないゲーム数をカットするのが目的。台上のカウンタを見て、成立後があるから……となんとなく計算するのは空き台チェックの時だけで十分。自分でデータを取れるときはしっかりと!


……なんて、メモ取り&設定推測の方法を書いてみましたが、一番大事なのは「レア役直後からのボーナス狙い」だったりするんです。簡単に効果が出るのに誰もやってない。

○1枚役(チャンス目)後は「青7・青7・BAR」と赤系のBIG狙い
○石田(12枚・スイカ)後は「赤7・赤7・BAR」と青系のBIG狙い

ボーナスもRTも抽選しない「ボーナス成立後のムダなゲーム数&コイン消費」を減らすのが、この機種最大の技術介入要素です。1枚役を構成する右リールの「見心」の色は赤だから赤系ボーナス。左リールの石田は青色だから青系ボーナス。でもミドルだけ逆! と覚えればカンタン。メモを取るのは……という人もコレだけは心がけてみてください。

と、偉そうなことを書いておきながら負けという情けないスタートになってしまいました(笑)。っつか、同色BIGどこ行った?
text by 佐々木 真


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