コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『ケロット』他  
 

実戦データ
店舗名 都内G店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『ケロット』他
投資 ゲーム数 ボーナス
『スカイラブ』
3000101BIG:赤(1)
108BIG:赤(1)
66BIG:青(2)
168BIG:赤(4)
9CB
78BIG:赤(2)
122CB(3)
1BIG:赤
266CB(3)
156BIG:青(2)
408台移動(約1200枚持ち)
『サクラ大戦』
68BIG:青
101BIG:青
9REG
192BIG:赤
201REG
203台移動(約1300枚持ち)
『ケロット』
19CB:白
121CB:白
58BIG:赤
37BIG:白
374CB:白
88BIG:白
157CB:白
459BIG:赤
31CB:赤
95CB:白
160CB:赤
293CB:赤
84BIG:白
41BIG:赤
220BIG:赤
219CB:赤
270BIG:白
280ヤメ
『ケロット』
総ゲーム数:3006GBIG:8回(1/375.8)CB:9回(1/334.0)
総投資額 3000円
総獲得枚数 615枚
換金額 12000円
収支 9000円

遊び打ちだってガチで勝ちに行く!

午前中の取材を済ませた段階で、何を打とうか検討開始。思いついたのが『ケロット』でした。そういや、取材以外ではまだ触ってないなぁ。ということで設置店を調べて最寄りのホールに入ってみると、あいにく『ケロット』は満席。他の機種で空くのを待ちますか。

この日は『スカイラブ』『サクラ大戦』『萌えよ剣』と古めの萌え系がイベントコーナーだったので、そのシマにフラフラと。『スカイラブ』の3台をチェックしてみると、「約1000GでBIG4回、CB1回」「350Gノーボーナス」「朝イチから2Gのチェリーでヤメ」。迷わずチェリーヤメの台に着席。他の2台は死んでる感じで手が付けられないし、当たり台の可能性が高そうです。102GからCZに移行したら設定変更確定じゃん。

それがあっさりと、102Gを待たずにRT突入(笑)。設定据え置き濃厚です。ただ、設定変更した台を多少打ち込むなんてことも考えられるホール。少々の様子見を……と思ったらBIGもRTもガンガン当たります。極めつけは1G目に逆押し下段の赤7ズドン。ああ『スカイラブ』では久々だわ……とパシャリ。

なんで自宅で打てる機種をホールで打つ? と思う人もいるでしょう。ただ、私から言わせれば、自宅に導入するほど好きな機種だからこそ、ホールでも打つんです。自宅だちと設定がわかっちゃいます。目隠しして設定変更しても全設定1/6に。オール設定のシマとかで推測したほうが面白いに決まってますし、ホールで高設定を見つける喜びは自宅で味わえないんですよ。それに……ウチにあるの青パネで、ココのは赤パネだからイイんです(笑)。

そんな愛が通じて、あっという間に1500枚ほどを吐き出してくれたんですが、どー見ても設定ありません。少なくとも設定5or6じゃありません。『ケロット』はまだ空かないので『サクラ大戦』に移動。2段階設定だし『スカイラブ』で上を使ってないなら6だらけでしょ。『ケロット』が空くのをボケッと待ってても良いんですが、機械割104%を打って待ってたほうがコインは増えますし。

やっぱ中押しよりも逆押しのほうが楽しい! なんて、ウキウキ打って(そういや、ここまでボーナス揃える時と『スカイラブ』のミッションBIG以外、右からしか押してない・笑)機械割104%の恩恵を頂戴していると、ようやく『ケロット』が空いてくれました。しかも、シマで一番CB確率の高い優秀台候補が!

ええ、BIG8回のCB16回とかで泣きそうな感じになってるヤツですが(汗)。

山佐さん、頑張り過ぎちゃった?

ってなわけで『ケロット』にようやく着席。あくまでも個人的な感想ですが、うーん……山佐さん、頑張り過ぎちゃった? ってのが率直な印象だったり。

液晶演出がなければ、むっちゃくちゃ面白いと思うんです。レア役後のリプ連とかにドキドキできますし。単独成立もポコポコ当たる設定なら、突然のリプ連も期待しちゃいます。でも、液晶演出がダメってことじゃないんです。むしろ、リールを気にせず液晶演出だけ見てると楽しかったりします。それ以外にも、いろんなことが詰め込まれているんです。

○ほのぼのした親しみのあるキャラ演出
○中・上級者向きにはBIG中の獲得枚数アップ打法とリーチ目
○激アツ役の存在で、誰でも出目に一喜一憂できる
○オレンジは取りこぼしナシ、ボーナス成立後のリプレイ確率がアップで初級者も安心
○チェリーも2択にすることによって打ち手レベルの差を小さく

最後のはベースダウンに繋がるので賛否両論はあるところでしょうが「万人に平等な機種」というコンセプトを長く続けてきた山佐さんらしい発想で溢れています。ええ、溢れちゃったんです(笑)。このままでも面白いとは思います。ただ、なんか1つ2つ取り除いたほうがスッキリして「シンプルに」アツくなれたかなぁ。もちろん、あくまでも個人的な感想ですけどね。

わかりやすい例だと「リーチ目があっても、リプ連と演出でわかっちゃう」とか。「初級者をターゲットにするなら獲得枚数アップ打法は要らない。少なくとも目立つの効果音は要らない」とか。これを削ったほうが……なんて組み合わせが複雑に絡まってるんです。ただ、余るほどいろんなものが入っているので、今後への期待は膨らみました。ウィンちゃん、そろそろ大きくなってると思うんですが(笑)。

そういや『桃太郎電鉄』もそうでしたが、レア役からのプチRTとボーナス成立後のRTを絡めるゲーム性は、液晶演出と絡めるのは非常に難しいジャンルなのかもしれませんね。


出玉性能的には、CBの獲得枚数がやや少ないので、この空き台のようにCBに偏っちゃうと厳しい感じ。ただ、もちろんCBは高設定のほうが確率が高くなっているので、安心感を得る「ちょっと偉い小役」と思ったほうが良いかもしれません。朝から打つ人は、CB確率以外にも攻略ポイントのページにある中押し手順で単独当選を見抜くのも重要かも。ただ、あくまでもコインを増やすのはBIGの連打です。獲得枚数も比較的多いことですし。

これでCBの獲得枚数が多いと、ガンガン粘る人しかいなくなってしまうので……私的には歓迎(笑)。いや、結構CBが連打するとキツかったので、これなら良さそうな台が夕方からでも空きそうだわ。それで、CBがしっかり付いている台に座ってBIGのヒキ勝負。『アイジャグ』なんかと発想は同じですね。今回の私は見事なまでにBIGのヒキ弱でした。

というわけで、新機種を打って勝てるのは大昔のハナシ。最近の遊び打ちは、古めの得意機種で作ったコインを新機種で減らす感じになっとります(汗)。『忍魂』も日記にしたいんですが、まだ目を見張るようなARTに入らんとです。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る