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〜ほぼアイジャグ〜  
 

実戦データ
店舗名 S県S店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 北斗将
アイジャグ
青ドン
投資 ゲーム数 ボーナス
《北斗の拳・将》
13000502)天井RT
721CB
《アイムジャグラーEX》
100020BIG
107BIG
188BIG
20BIG
145BIG
15BIG
1BIG
2BIG
110ヤメ
《アイムジャグラーEX》
5000173BIG
151BIG
23BIG
11BIG
24BIG
68BIG
7CB
203CB
54BIG
41CB
666BIG
183ヤメ
《青ドン 2912ゲーム BIG14 REG3》
18000691七BIG
2000486七BIG
5000486REG
2000212ヤメ
《アイムジャグラーEX》
300095ヤメ
《アイムジャグラーEX 3867ゲーム BIG17 CB22》
100020BIG
137CB
55BIG
203CB
97BIG
45BIG
10BIG
13BIG
188CB
54CB
372BIG
128CB
123CB
41CB
4CB
139BIG
41CB
253CB
330BIG
30CB
297CB
6000434ヤメ
560007917
総投資額 56000円
総獲得枚数 2822枚
換金額 56000円
収支 チャラ

ジャグは朝イチからは打たないよ

なーんて言いつつ朝イチはちゃっかり『北斗・将』に座っちゃってますけどね。ってかいまだかつて、朝イチから『アイジャグ』のシマに駆け込んだことなんて、打つ前から6が確定している状況……例えば「朝イチ確定6」とかね、でしかやったことありません。まぁそりゃあ当然って言ったら当然。朝から打つ理由として最も濃いのが「スペックの高い機種に設定6が入り、さらにその台の獲得率が高い」ことがあるわけですから。

とかなんとか言いつつ、サクっと朝イチから『北斗』で天井へ直行するあたりは……自分らしいっちゃあ自分らしい(汗)。うん、この日も抽選番号が鬼のように悪くて、しっかりした狙い台が確保できなかったんだよね。普通なら現状維持程度の天井RTで100枚ほどコインを増やし、バケを取ってサクッと退散です。天井でコインが増えるって……なんか運の使い所が絶対間違ってる気がするぞ、うん。

さて、その後は店内をくるっと一周し、どんな客がどんな感じの出玉展開になっているかをチェック。このお店は客層レベルが高いため、高設定の可能性がありそうな台をそうやすやすとは空けてくれないのでね、「ちょっとフラっと遊びに来た」系のお客さんで、さらに出玉の付いている台のみをしっかりと頭に入れて、まだうっすらとしか稼働していない『アイジャグ』コーナーへ向かいます。

この店の『アイジャグ』台数と6設置台数の割合は……約5台に1台といったところなのですが、投入の法則性とか若干のクセなんかを考えると、2〜3台に1台くらいには絞れるのでこういう時間からでも打ちやすいのが特徴。すでに1回ずつのBIG・CBが早い回転数で付いているクセ台を打ち始めます。

CBがダメなジャグ6を捨てない方法

すると1000円でヒットしたところからうまくBIGが繋がる理想的な展開。ある程度持ちコインになってくれると2〜300位のストレートハマリでも心に余裕を持ってブドウを数えてられるから嬉しいんですよね。しかも開始30分ほどでアッという間にコインは箱へと移動、久々の軍艦マーチ後に2ゲーム連なんていう幸運にも恵まれて……って、気が付けば、8連続でBIGなんですけど。別にストック機の振り分け率とかっていう問題じゃないからBIGに偏って引いているのはいいんだけど、それにしてもここまでバケを引かないのはなぁ……正直萎えます。ブドウ確率がパッとしないこともあり、何も躊躇することなく2台目に移動したわけですが……まさかまさかのコイツが「6」。こっちは『北斗』の負債も取り戻して気分良く台移動しているってのに、ここでまさかの「6ステ」ですよ。その後は『青ドン』のマグレ噴きに騙され、『ジャグラー』のみるからに6っぽい台にたどり着くも(もちろん6でした)、バケまみれになりノマレヤメ。投資と回収でチャラという……なんとも情けない一日を送ってしまいました。

さて、冒頭でも書いた……「BIG先行型の6」を見抜くという課題がここで浮き彫りになったわけですが、この日のデータを見返してみると……ブッチ切りのBIG確率の中でバケは前任者のたった1回。当然BIG確率にも設定差があるわけですからそれを理由に粘るのもありだったのかもしれません。あんまりアテにならないといわれているブドウ確率ですが、それも1/6.4くらいで、1〜5の数字に比べると若干良かったわけですしね。そして何よりも「6が入りそうな位置」だったこと。ここにもっと自信を持てるようにならなきゃいけないのかもしれませんな。しかしこんなに極端な展開で6を捨てていたのは恐らく始めて。改めてその立ち回りの難しさを痛感しましたが、これからは……

■BIG確率
■CB確率
■ブドウ確率
■入る位置のクセ

この中で、2つの条件を満たしていた場合にはよっぽどどこかが悪くない限りはもう少し粘ってみる戦法を採るようにしようかな。もちろん設定1〜6まで全てが使われる可能性がある数少ない機種『アイジャグ』ですから、深追いは厳禁ですけどね。もうちょっとヤメ時を緩くしてみようかとも考えております。

しっかし憎きはあの『青ドン』……単独赤七を2回引いて両方しだれじゃぁ……しばらくヤメられないのも当然ですわ。「空き台になっても、後のシマなどで花火を見ていただろう常連がとらなかった」ことまで深く考えれば、ダマされなかったのかもしれませんがね……。

『ピリ辛ワサビ漬け 〜パチスロライター「ワサビ」のブログ』
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text by ワサビ


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