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『タコスロ7R』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 嬉しいことに、チラホラと近所のホールにも『タコスロ7R』が増えてきました。どれくらい嬉しいかと言うと……動画解説の長さが物語っています。我が家のパソコンはMACなので、見たくても見られないんですけどね(笑)。

ぶっちゃけ、リール制御やリーチ目に興味がない人には「何が楽しいのかわからない台」だと思います。それは理解しているつもりなので、興味のない人も最期までお付き合いいただければ。

というか、機種のことじゃなくて完全に単なるコラムになりそう(汗)。ほら「スロプロ受難の時代」なんていうクソ重いテーマのスペレポもあったじゃないですか。ココをチェックしてくれてる人は、私の人となりを知ってくださってると思うので、ほんと思いつくまま……というか初代『タコスロ』を打っていた当時のことを思い出しながら書いてみようかと。


「普通の人が思うプロ生活」というククリでは、それを支えてくれた機種の1つが初代『タコスロ』ということになるでしょう。ただ、ガムシャラに勝ちに行くといった感じでは打ってませんでした。設定1でも完璧に打てば機械割107%なので、勿体ないといえばそうなんですが。ガムシャラ時代のホームには『タコスロ』が設置されてなかったんですよ。

だから、打ち出したのは設置されてから1年ちょい経った後の隠居状態になってからのことです。月に30万勝った時点でマトモな稼働を停止して旅に出たり、新機種を乱れ打ち(ちゃんと調べてましたが)するようなスロプロ的な視点では「やる気のない」時期とも言いますが。

『クランキーコンドル』でパチスロの基本と、目押しができれば勝てるということを学び。勝ちすぎたばかりに虚しくなってパチスロを辞めたくなり。なんとなしに打った『サンダーV』に衝撃を受けて、パチスロ熱が再び……というのは以前にも書いたんですが、その続きが『タコスロ』です。この3機種は人生の中でもベスト3だわ。

『クランキーコンドル』のようなカッチリしたリーチ目タイプではなく、目押し精度もハード。『サンダーV』のような演出の衝撃もないので、マニア度は一番。それだけに、シンプルな深みがもの凄かったりするんですが、破格のスペックのため「勝てるから打ってるけど、神髄をわかってない」という人も多かったような。




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