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『青ドン』  
 

実戦データ
店舗名 S県S店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 リングにかけろ
青ドン
投資 ゲーム数 ボーナス
《リングにかけろ》
11000369異色BIG
1000343ヤメ
《青ドン 238ゲーム BIG2回》
100015REG
6000311ドンBIG
46ドンBIG
306ドンBIG
10REG
4REG
312REG
300ドンBIG
0ヤメ
《青ドン REG後468ゲーム》
3000106ドンBIG
0ヤメ
《青ドン 1077ゲーム BIG4回 REG1回》
6000265ドンBIG
160REG
91REG
5000442七BIG
45七BIG
63REG
315ドンBIG
96七BIG
24REG
350七BIG
44REG
82ドンBIG
490ドンBIG
138ドンBIG
81七BIG
387ドンBIG
285REG
800)天井
835REG
315七BIG
75ドンBIG
41REG
132ドンBIG
157ドンBIG
504REG
109ドンBIG
78ドンBIG
26ドンBIG
105ヤメ
総投資額 33000円
総獲得枚数 2526枚
換金額 50500円
収支 17500円

それでも『リング』を打つ理由

自分が普段通っているホールは高校の部室の香りでも漂ってきそうなほど若い客層で満ち溢れているホール。したがって多くの客の朝イチの台選択は実に偏っています。

全機種に設定6投入系のイベント開催時にまず最初に埋まるのはやはり『バイオ』。1or6という設定配分ゆえARTさえ引いてしまえば看破したも同然ですし、何よりもMAXの機械割がお客を呼びます。次に埋まるのは『南国』『エヴァ』といったあたり。いずれも設定看破が比較的楽とされている機種です。そしてバラエティーコーナーの数機種(いずれも看破が楽な機種)が埋まり、ここでようやく『リング』が埋まります。正直同じ設定6を比較するなら『エヴァ』なんか論外、それこそ『南国』ですら『リング』の出玉力には劣るわけです。しかしながら『リング』が後回りにされる理由は、やはり設定推測要素の乏しさでしょうね。

この店の『リング』は頻繁に設定6が埋もれたまま終了することがあります。これが……この店でこの機種が不人気になる理由。出ようと出まいと設定6が確信できる先ほど例に挙げた3機種とは違い、出るか出ないかでしかほぼ判断できないといえる『リング』は、立ち上がりが悪かったり朝イチに誤爆が発生したりするとこういうことが起こりえるわけです。だからプロ意識の高いここの常連さんたちは、あまり魅力を感じていないのかもしれません。

そして途中でそういう状態になっている『リング』のシマを見ても、そこから掘り返そうとはしないのがこの店の常連客の賢いところ。普通の店でのイベントなどでは埋もれにくいこの機種の6が埋もれるのは、客が賢いからに他ならないんですよね。『リング』の6を珍しいものと感じるプレイヤーには「リングの6なら出るに決まっている」と思い込まれがち……ですが、ここの若い常連さんは設定6のいろんな挙動を知っているし、それに掘り起こすのが難しいことがわかっているんです。

この店で打っていると、ホントいい刺激になるんですよね。世の中にはパチスロが上手な人がゴマンといるなってね。でも……だからこそ自分は『リング』を打つんです。ここのハイレベルな客が敬遠しがちな機種こそ、この店での狙い目。実は『リング』のシマに関しては、ほぼ「あっちかこっち」……要は1/2までは読めるんです、投入箇所が。あとは抽選のヒキと1/2の野生の勘……なんですが、都会育ちのボクちんにはこの野生の勘ってのがなくてですね……ことごとくスカるんですわ、ホント(笑)。

やっぱり『青ドン』は論外なの!?

そして『リング』と同じように、不人気機種で狙い目にしているのが『青ドン』。これがまたこのお店では超が付くほどの不人気で、朝イチからこのシマに走る客はほぼ皆無。まぁ確かに……わかりますよその気持ち。この機種だけは自分も「解析情報が間違ってるんじゃねーのか?」って思いたくなるくらい設定が読めない……ってかBIG中の花火がアテにならない印象なんですよね。

この日は抽選番号が悪かったため「可能性はあるかも」くらいのレベルの『リング』を早めに見切り、帰宅……のつもりだったんですが、若干強め(設定が入りそう)の位置の『青ドン』が軽いBIG2発で捨てられていたので迷いながらも着席。この台がBIG後0ゲームでヤメられていたなら着席することもなかったんですが、ヤメゲーム数は130ゲーム。きっと「連チャンしなかったからヤメ」くらいの感覚の人が打っていたんでしょう……という推測で、イチかバチか打ってみることにしたわけです。

結局この台はねずみ花火が3BIG連続で出現してヤメ、ほかの台に移動してV字連発に気をよくして閉店コースとなったわけですが、なんとこの台も設定1(推定・Hではなかった)。たしかにねずみ先行ではあったけど、単独だらけで前半を折り返しながらV字が3発もあがるこの展開で、何をどうやって見切ったらいいのか。絶対解析間違ってるっしょ!!!(笑)

……という冗談はさておき、こういう場合の唯一の手段である「周りの状況」も、やはりというかなんというか「チョロ打ち」の客ばっかりで当てにならずですし……。ってか何よりも、「葉月BIG」を選択する客が皆無に近いというのが痛いところでして……BIG中をチラ見しながらの状況把握ができないんですよね。自分は葉月BIG中に「日本一の花火職人になることでぃ!」のセリフで花火があがる瞬間を他人に悟られないようにBIGを揃えるときは必ず「ボタンの長押し」をしてBGMを変えるようにしているんですが、そんな気配りがまるで○ナ○○になっちゃってますわ(汗)。

H投入箇所の台読みをしてある程度絞ったうえでハイエナも絡めた上でこのシマで勝つ。この立ち回りが確立できれば朝イチは『バイオ』なり『カイジ』なりで多少なりの夢を見つつ、安定した勝負に持っていけるだろうこの状況。なんとか台読みの精度を上げて、『リング』に次ぐ「プロの敬遠するシマ」で勝つ方程式を組み上げることができれば、自分の立ち回りがもうワンランク上の立ち回りになるとおもうんだけどなぁ。
ってか、もう『緑ドン』に入れ替えちゃってよ(笑)。
text by ワサビ


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