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気がつけば『アイジャグ』  
 

実戦データ
店舗名 都内S店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 アイムジャグラーEX
投資 ゲーム数 ボーナス
約1500GでBIG:3回&CB:8回の台
4K124BIG
16CB
158BIG
91BIG
48CB
30BIG
262CB
4BIG
17BIG
115CB
80CB
76BIG
208CB
164CB
122BIG
61BIG
308CB
81BIG
8CB
137CB
50BIG
597BIG
18CB
39BIG
6BIG
118CB
12CB
86BIG
71BIG
100BIG
68CB
70BIG
2BIG
192CB
80BIG
1CB
11CB
108BIG
98BIG
62BIG
121ヤメ
総ゲーム数4020G
BIG23回(1/174.8)
CB17回(1/236.5)
合成40回(1/100.5)
総投資額 4000円
総獲得枚数 3826枚
換金額 76500円
収支 72500円

自分の「戦い方」を探る

先に書いておきますが、珍しくストレスなく出ました。というか、だからデータがちょっとは長くなりました。

最初の狙いは『エヴァ約』の天井RT近い台でしたが、ギリギリ打てるかどうかの台しか空いてなく。それなら、この1500GでCB8発の『アイジャグ』を打ってからでも遅くはあるまい……くらいなもんでした。っつか、ここまで数軒回って打てる台ナシ。いい加減座りたかったっす。この妥協が、ホントなら命取り。でも、時としてラッキーを生んでくれたりもします。

その幸運に近づけるくらいの台には座っておかないと。いや、普通に考えて1500GでCB8発なら行けそうな気がするんですが、なんせ『アイジャグ』です。高設定台も低設定台も、全体的に何でも多いってことは、過去に成功例と失敗例も数多くあります。どれくらいならカタいのか? そういうのを検証してみたい気もするんですが、打ってるホールの設定配分を把握できない限り、どうにもなりません。


ただ1つ言えるのは、数軒回ったクセに、この程度の台にしかありつけない現状がヤバすぎるワケでして。というか、見て回るホールのセンスなさすぎ(笑)。でも、そんなセンスで、この程度の空き台で打っちゃうのが私なんです。私の立ち回りなんです。

それを理解しているだけに、通常時から決して手を抜けません。常にベスト手順を探ったり、無理な手順にも挑戦してみたり。きっと、台読みだけで勝てる「良いホールに恵まれた環境」にいたら、こうはなってないでしょう。自分がダメだと思うところのすぐ近くに、自分の武器となり得るものって隠れているんです。


なんてのが実戦中に考えていたこと。そのお陰もあって、しっかりとレア役もベルだけは獲得させていただきました(笑)。っつーか、ベルくらい獲得しとかないと暇なんでね。

なぜ2号機にすらあって?

なんで暇かって、リール制御が単調だからですね。「良い意味で」というよりむしろ、常にボーナスの期待感を持たせられる……ジャグ系のコンセプトのほうが絶対に譲れないんです。

でも、個人の趣味としては、やっぱりナシ。「オオカミ少年」のハナシのように、毎ゲームのようにボーナスの期待感を持たせられると、逆に当たり前になって冷めちゃいます。『ゴールドベンハー』を打ってからだと、特にそう感じました。なんで2号機にすらあるハズレでも出るガセスベリが、5号機で作れないのよ?

5号機のリール制御は、2号機時代の法律解釈よりも厳しいんですが(よく知らんけど)、作れないこともありません。例えばSINボーナスを微妙に立てて、その時だけボーナス成立時と似た挙動をさせるとか。ただ、それをやるとCB中にSINが成立するとパンクしてしまいます。で、CB非搭載にすると、通常時のコイン持ちが良くなる代わりに、ボーナス確率は悪くなってしまいます。うん『ジャグ』っぽくないですね。

もう1つは、コマ落ち不可の0コマ目押しした際に停止位置をズラす方法です。枠下に赤7を押した際にブドウが揃う位置は微妙に変化します。それをボーナス成立時&ハズレ時にも適用する方法です。専門的には、これに追い越しテーブルを加えれば、近いとこまでは行きそうです。ただし、これは完璧に押せると(私もムリだけど)100%ボーナス or 100%ハズレとがわかってしまうから、これも『ジャグ』っぽくなくなってしまいます。

「ピエロ・ボーナス・ピエロ」をボーナス確定の1枚役にして……ええいっ、いずれにせよ確率が低くなりすぎるから意味なし! うん、やっぱり単一制御の規定が邪魔すぎます。『ラブジャグ』以外のジャグ系を打つと、毎回これだけは思うんだよな。パチスロの趣深さがわからない人間が法律作んなって。で、『アイジャグ』も個人的好みではないと思っても、最終結論は「良くできてる」になってしまいます。

「何が自分の好みか?」なんて、自分でも完璧には把握できそうにないことも、『ゴールドベンハー』を打って霧が完璧に晴れてきた模様です。改めて、今まで打ってきた機種を分析してみたいくらい。

でも、やっぱその前に打てるホール探しだな。お金をかけずに分析しないと意味なし。で、このホールもジャグ系以外は打てそうになかったっす。とほほ……収穫は軍資金のみでした。



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text by 佐々木 真


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