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『スーパーセブン』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 予告音3発目は『スーパーセブン』。思い入れの強すぎる名機復刻です。

ちょっと前のゲーセン日記で書いたんですが、『ゴールドベンハー』でパチスロデビューした後に、よく打っていたのが、初代(2号機)の『スーパーセブン』でした。たまたまパチンコデビューしたホールに置いてあった……というだけだったんですけど。

初代は、動画のゲーセン企画(後編)で解説してるので、見られる環境の方は是非に。その動画の中で、初代のベスト手順(左リール中・下段にBAR狙い)をやって「フラグ察知は早いけど、適当打ちのほうが楽しい」なんて言ってたり。5号機になった新生『スーパーセブン』も、そんな魅力を上手く継承してくれています。

攻略ポイントをご覧になればわかると思うんですが、押し位置ごとに特徴が用意されています。完全適当打ちでOKの初心者でも安心な機種なんですし、だったら全部を楽しみたい。狙うんじゃなく偶然の押し位置からスベって「んーっと……ココからスベったから……バケか」ってのも味わいたい。一番大切にしたいのは「んーっと……」っていう間ね(笑)。

強いて狙うとしたら、赤7下段かな。スベって小役がハズれたら「20円(の取りこぼし)or6000円」。次のゲーム怖くて押せねーっ! パチテレ!(スカパーch.759)の「パチスロガリレイ」という番組でもゲラゲラ笑いながら言ってたら、プロデューサーから「露骨な表現はちょっと」とカットされましたが(汗)。


その番組でもしゃべったんですが、実は初代『スーパーセブン』は、私の生涯唯一の出禁経験を作った機種だったりします。この機会を逃すと当分書けそうにないんで、今回はその思い出でも。




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