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『パチスロ桃太郎電鉄』  
 

実戦データ
店舗名 都内G店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 パチスロ桃太郎電鉄・他
投資 ゲーム数 ボーナス
《●●●●●●》朝イチ台
10004ヤメ
《桃鉄へ持ち玉移動》
4000123ヤメ
《桃鉄》700ゲームBIG2・CB1へ持ち玉移動
100035CB
17BIG
21CB)チャンス目
31CB
44CB
84BIG
149BIG
101BIG)チャンス目
137BIG)チャンス目
15CB
150BIG
192BIG)チャンス目
201CB
57CB
229BIG)チャンス目
50BIG
120CB
259BIG)チャンス目
44BIG)チャンス目
276BIG
17CB
75BIG
74BIG
36CB
61CB
21CB
143CB
82CB
53CB
121BIG
85CB
288BIG)単独?
280BIG
8BIG)3連チェ
12CB)単独?
23CB
121CB)チェ
142BIG
151CB
80BIG
115BIG)チャンス目
326CB
76CB
94CB)3連チェ
192BIG
34BIG)?
83CB)?
140CB)チャンス目
334BIG)3連チェ
40CB)チャンス目
258BIG
63BIG)チェ
94CB)チャンス目
16CB
211BIG
67CB
339BIG)単独?
46BIG)?
73BIG
245BIG
31CB)?
217CB
295CB
10BIG)チャンス目
54BIG)チェ
145BIG
275ヤメ
7958
回数確率分母
通常時ベル8908.941573034
スベリベル67118.7761194
BIG34234.0588235
CB32248.6875
総投資額 6000円
総獲得枚数 3184枚
換金額 63500円
収支 57500円

緑のアンコウ

さて、その『緑ドン』。高評価を得ている理由は瞬発力だけでなく、やはりその完成度の高いゲーム性にあると思います。一応ART主体でコインを増やすタイプとして認識されているマシンではありますが、パチスロの基本である「出目」。ここに相当の力が入っている点がやはりウケがイイ理由かと。

正直ここ最近の、出目演出に疎くなったスロッターには理解することが難しすぎるくらいの作り込みようの本機。自分を含め十二分に楽しめていない人が多い感も否めませんが、それでもやっぱり出目で察知した時の優越感ってのは、その出目が簡単なものであれマニアックなものであれ、いつの時代も変わりはないわけで。しかもそれが、ほんっと何でもないような弱めの演出で出ちゃったりするんですよ。そんな出目にひっそりと気付いた後に、次ゲーム逆押しでドンをビシッと揃える……隣の人がビックリする……この瞬間がね、まぁホント独りよがりですけど楽しくて楽しくて。それに加えてあの五感を刺激しまくるARTでしょ!? この台が人気が出ないわけがありませんってホント。

だもんでここ最近はそんな『緑ドン』にベッタリ……ってそうなれればいいんですけどね〜。そうはうまくいかないんですよ。確かにこれだけの台数が設置されている状況ですし、高設定導入店もけっこうありますよ。ただ……設定6に限った話で言えば……やっぱり少ない。もちろん設定5でも機械割的には充分なんですけど、自分の中での『緑ドン』は……

●下の機械割が甘い→設定1がメイン
●ゆえに設定6投入ホールなら設定の奇遇を見るだけで結構役に立つ
●ゆえにゆえに、設定5投入イベントだと1と区別が付きにくくて探すのムリ

って図式が成り立っているんですよね。例えば『エヴァまご』みたいに設定2でも店が割を取れるスペックならばプロ&客殺しのために設定2を入れてくることも多かったじゃないですか。そんな中での設定5なら比較的探せたものですが、下が甘めな『緑』だと、メインはやはり1。つまり探すとなると設定6しかあり得ないわけですよ。というわけで必然的に狙うのは5も6も……ではなく6のみ。となってくるわけですが、そこは天下の119%。 『エヴァまご』の時のようにそう易々と6にありつけるわけもありません。そう、言わずもがな、その絶対数があまりにも少ないからですね。

で、緑のアンコウは? どうなった?

いったい世の中の『緑ドン』の何台に1台、何%が設定6なんでしょうかね。軽く小数点以下になることだけは想像がつきますが、そんな確率のものが果たして身の回りの店に入っているのかどうか……を、客観的に冷静に考えた場合、やはりその投入率のものを狙うのはムリがありすぎることに気付くでしょう。

今は地域やお店によって、ホント「力の差」というのが歴然としている時代ですから、ある一定の箇所にだけその夢の6が固まっている可能性は非常に高く、そこを狙っていくのもプロの立ち回り、とも言えます。……が、今や宣伝効果抜群の「緑のアンコウ」は、更なる集客効果を生み、それが立ち回りに影響を及ぼすことはいうまでもないわけで、まともにこういったハイスペックの6をツモろうと思ったら、「抽選なり打つ時になり、に人を雇わないと」ツモれないようなのが現状。したがって基本的にピンで打っている自分としては、この戦場に自ら身を投じることは自殺行為に近く、そうなってくると『桃鉄』とかでシコシコやってるしかないわけですよね。

さて、ここにきてやっと今回のデータである『桃鉄』の名前が出てきたわけですが、こんだけ『ドンドン』言っといて、この日の立ち回りに全く『ドン』が関係なかったのかとツッコミもありますよね? うーん、関係ないっていえば関係ないような……でも朝イチに『緑ドン』を打つって選択肢もあったにはあったんですよ。実際この店、『緑ドン』の台数が6台と少なく、そんな中でも毎朝「緑にも当然6あり!」みたいなメールをくれてはいるんです。

けどね、他の機種では基本的に全て信用して立ち回っていますけど、『緑ドン』に関してはちょっとだけ疑いの目を持っているんですよね。それはさっきも言ったように『緑の6』はそれだけ宣伝効果が高いから。メールでそういった文章を投げて、実際に6を入れるのは3日に1回あればいいほう……なんて言う可能性も否定できませんからね。信用のある店で打つことはもちろん大事ですが、その店の中でもさらに「懐疑心」を持って慎重に動くことも加重要なことだと思います。また、この日新台で導入された『●●●●●●(機種名は伏せます)』も、「新装調整で気合い入ってます」という風に謳っていたものの、朝一チャンスゾーンだけ打ってヤメているのも同じ理由です。

安心ないつもの機種で少しでも大きな安心に包まれて立ち回る……毎回このスロコラムに登場する機種は似たり寄ったりな感はありますが、これにはそういった背景もあるということなんですよね。でもホントは……「緑ドン打ちたくて打ちたくてしょーーーーーがない!!」ってことも、覚えておいてください(笑)。でもムリ。最低でも1/6で6(ガセナシ)……位じゃないとムリ!!

『ピリ辛ワサビ漬け 〜パチスロライター「ワサビ」のブログ』
↑↑↑ ほぼ毎日更新のブログもヨロシク(´▽`)ノ
text by ワサビ


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