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『七色未来』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内G店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 七色未来
投資 ゲーム数 ボーナス
1K5CB:青
31BIG:青
123CB:赤
90CB:赤
208CB:青
2K169CB:赤
11CB:赤
1K207BIG:赤
60BIG:青
22BIG:青
85BIG:青
77BIG:赤
60CB:青
161CB:赤
107BIG:青
9CB:赤
43BIG:赤
381BIG:赤
25BIG:青
212CB:赤
13BIG:赤
801BIG:赤
46CB:赤
109BIG:青
80BIG:赤
268CB:赤
77BIG:赤
65BIG:赤
381CB:赤
114BIG:青
0ヤメ
総ゲーム数4040G
BIG17回(1/237.6)
CB13回(1/310.8)
合成30回(1/134.7)
総投資額 4000円
総獲得枚数 1405枚
換金額 28000円
収支 24000円

やっぱ、中押し!

前にも書いたように、中押し下段青7狙いがメイン。

ただ、それだけでもどうかと思ったので、今回はオーソドックスな順押し手順も交えてみました。もうちょっとボーナスがわかりにくくなって、演出を楽しめて……なんて思ったんですが、逆にスベリベルが当たりか残念かわかりやすくなってしまいました。微妙な押し位置によって変わるかもしれませんが「ベスベ」までスベらんと期待できないっすね。

打てば打つほど、中押し下段青7狙いが個人的な好みと思い知らされるばかりです。いや、コレだけあれば十分。もうちょい演出を楽しみたいなら、速攻で逆押しボーナス察知をせず、何回も下段に青7を狙えば良いだけのハナシですし。そしたら、液晶告知されるまで赤系のボーナスの可能性だけは残されます。

もちろん、即座にボーナス察知しなければ、コインロスが発生します。ボーナス成立後の「ボーナスを抽選してくれない」機械割100%以下確定の部分を打つことになります。でも、それを理解したうえで(重要!)、敢えてわからないように打つのも、目押しの楽しさでしょう。

小役をボロボロこぼしてはお金がいくらあっても足りません(笑)。損する部分は、何かで挽回していかないと。なんて、いろいろ考えた結果、中押し下段青7狙いの「赤系のボーナス察知を極力しない」で落ち着きました。

いや、これがまたスリルあるんですよ。普段は気が抜けた目押しも許されるんで、中段青7のタイミングでも押しちゃってるんですが、アツい小役の後とかに、うっかり青7を中段に押しちゃうとボーナス当選or非当選が一発でわかっちゃうんで。

メチャクチャ真剣に、ボーナスがわからない(可能性を残す)ように打つって、完璧にイッちゃってますね(汗)。ただ言いたいのは「できたら儲かる」だけが目押しではないってことです。損得関係なく、楽しむために狙うのが、究極の目押し道なんです。

この展開は書くことがありません

1200Gでボーナス9発の台が空いていたことも奇跡なんですが、途中で食らった大ハマリが最初だったら捨ててたかもしれません。最初も追加投資はしていますが、設定差の割と大きいCBが連発しただけだったので、中間設定以上という信頼は揺るがずにすみました。

台上のカウンタは、成立後の小役やリプレイも数えてしまうので、自分の打った履歴だけでも成立ゲームを特定して、合成確率が1/160以下になったらヤメ時を考えよう……くらいだったんですが、大ハマリの後もコインを箱で持てていましたし。何も考えず、中リール下段に青7を狙い続けるだけ。

いや、困った。最初に座ったのも確率が良い空き台という何の狙いもないもの。そしてその後も恵まれた展開。何も書くことがありません(笑)。いや、たまには「目押しだけでも十分に楽しい」と思える機種で、こういうラッキーなことがあってもバチは当たらないでしょう。

ストーリーの進行ですが、普段は天井狙いしかしてないのでまだまだ。また、こういう機会にチョコチョコ進めていこうと思ってます。ネタバレになってもいけないから、絶対に書かないと思いますけど。
text by 佐々木 真


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