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ラブゲッCHU  
 

実戦データ
店舗名 某県某店
換金率 某枚交換
遊技ルール -
機種名 ラブゲッCHU
投資 ゲーム数 ボーナス
《ラブゲッCHU・ミラクル声優白書》
投資ゲーム数ボーナス)ミニゲーム正解数
3000113青MB)0
4000347赤BIG)0
11)
51)
91)
290)
321)
352青MB)0
168)
218赤BIG)0
9)
41)
114CB
6CB
40赤BIG)0
9)
41CB
3)
196)
246)
464CB
160)
194青MB)2
30)
59赤BIG)1
313)
347)
377CB
7)
207)
391)
437)
479)
579CB
90CB
115青MB)1
14)
47)
205青MB)1
3)
38)
76)
113青MB)0
4)
36)
206CB
63CB
2)
77赤BIG)0
167)
199)
231)
262)
293CB
3)
62CB
7)
44)
164赤BIG)0
19)
60)
182CB
154)
219青MB)2
13)
44)
76)
121)
153赤BIG)2
11)
94)
228)
379青MB)0
161)
194)
329CB
21)
54)
425赤BIG)1
6)
36CB
15)
46)
238青MB)1
10)
41)
73)
171赤BIG
2)
35)
71)
104)
134CB
3)
35)
68)
98赤BIG)1
10)
49赤BIG)1
9)
99青MB)1
7)
52)
95CB
11)
41CB
2)
32青MB)0
5)
38)
230)
328赤BIG)0
3)
38)
238)
436)
469)
499CB
4)
35青MB)1
3)
32赤BIG)0
6)
44)
97)
138ヤメ
8004
総ゲーム数8004
BIG総回数25320.16
うち赤713615.6923077
うち青712667
CB18444.6666667
ベル回数58213.75257732
スイカ回数60133.4
総投資額 7000円
総獲得枚数 3142枚
換金額 ノリ打ちのため明記無し
収支 38500円(ノリ打ち)

贅沢な2択

で、そこから急いで下見に繰り出し、その日の状況をチェック。次の日の当たりがほぼ見えるような状況にはなってましたが、今時のパチスロは1で出て6で死ぬ……くらいのことは日常茶飯事ですからね。誤爆で出てしまった台や、実は高設定なのに不発だった可能性がある台などを消去し、慎重に下見を重ねます。完全に絞り込んじゃえば、明日は「朝イチ確定台」を打つのとほぼ同価値になるわけですからね。

最終最後の時間まで見ていたかったので、同時に下見に来ていた(次の日の)ノリ打ち相手になるライターさんが打っていた隣の台の、6の可能性のありそうな『アイジャグ』を打っていたのですが、和気藹々と打っている最中に彼が自分に携帯を見せて一言。

「明日、自分の近くの店で確定台イベントやるみたいなんですが、こっちはどうですか?」

……と。聞けば朝確があるにもかかわらず、朝から来る人数は台数より多いかどうか……くらいとのこと。その日下見をしていた店には『うる星』や『クラシック』、『桃鉄』など、自分の琴線に触れる機種も多かったし、なによりこの下見の前日に『桃鉄』の6を捨ててしまったのでそのリベンジの意気込みもあったのですが、こういう時に気持ちだけで動いてしまうと損をしかねないのは至極当然。彼の勧めてくれた店の朝確機種はスペック的に低めのものもあったのですが……やはり『下見も含めて高設定率8割の店』よりは『100%の店』。そちらの店にはさらに知り合いが2人来て、4ノリ(4人でノリ打ち)になりそうだということもあり、手堅いほうを選択しました。

しっかしなんでこういう時に限ってイイ状況の店が重なるのか……収支のためにも、そしてこのコラムのネタのためにも体が二つ欲しいところですがいた仕方なし。体重だけは体ふたつぶんくらいあるんですけどね(笑)。

持つべきものは……スロダチ

そして次の日、朝確台の抽選に参加。先ほども書いたようにこの日は4人でのノリ打ちとなりました。この日の朝確機種は複数機種あり、確定とは「456」。中には「全56」の機種もありましたが、基本的には4でも良い機種から順に選択することになります。

そんな中で突出して機械割が高かったのが、今回打った『ラブゲッCHU』。なんと設定6で114%、5でも110%、4ですら105%以上あるという優秀なスペック。早い番号を引けた場合はこの機種に突っ走ることが確定しており、そして周りもこの機種狙いで来ることが想像されたのですが……やっぱり……なんというか……ぶっちゃけ超マイナーな機種(汗)。なんと4人揃ってケツのほうの番号を引かされたのにもかかわらず、一台確保できちゃったんですよね(笑)。台のスペックや基本仕様が浸透してなかったことが要因でしょう。だって自分も、発表会場で一度打ったきり、導入されているのも初めて見たくらいですから。

で、やっぱりこの機種の担当は……一度でも触ったことのある俺になっちゃうんですよね(笑)。実はこの機種に用意された優秀な機械割を引き出すには、通常時に毎ゲームのように複数リールの目押しが必要になってくる小役狙いを実行しなければならないんですよね。この機種は、配列からなんとなく打ち方は想像できたのですが、引くまでわからない成立役を目押しするのは面倒だったので、このサイトの打ち方ページを参考にしながら、かつ自分なりにちょっとアレンジを加えてみました。

その手順は『右下段BAR狙い』。ハズレ時はココがビタ止まるのですが、大きく注意しなければならないスイカや1枚役の時にはこのBARが枠内から消え去ってくれるので、こちらのほうが右リールで手が止まりやすい(うっかりミスしにくい)と考えたからです。REGと同時当選したスイカを取りこぼす欠点はありますが、まぁ単独が多いのでさしたる問題なし。アバウトでもいいので中リールにBARを狙っておけば、REGは成立ゲームで揃えることもできますしね。ちなみに赤7がスベって来た時に中リールにBARを狙って赤7がテンパイしたら、そのまま赤7を揃えれば赤7も成立ゲームで揃えられます(スイカ無視になりますが)。

まぁとにかくハズレと陥落チェリー時の右リールが同型になるのでめんどくさいことこの上ない……この機種の担当になるのはシンドイなぁ……とか考えてたら、案の定俺のところに回ってくるし(笑)。でもまぁ良い店を紹介して貰って、ノリ打ちに参加させてもらえているので贅沢は言えません。しっかりと回して日当を叩き出すことが、今日の自分の役目ですから。

2種混合とはいえ、RTに出玉を頼る部分も多いからか、ボーナス確率自体はそこそこ重め。はじめこそなかなか引けずにダラダラとする展開だったものの、食いついてからはさすがの機械割を見せつける展開となり3000枚以上のコイン獲得となったわけですが、8000ゲーム回して約1/18の1枚役を獲得したぶんが全体の出玉の1/7を占めるとなると、この小役狙いの効果が抜群であることを思い知らされます。だって青チェリー狙いだけの時より10000円近く浮きが大きいわけですからね。ただ、時間効率だけは悪い……正直メチャメチャ疲れる手順なので、自分くらいの目押し力だったら青チェ狙いのみで9000ゲーム回したほうがラクだったかもしれませんが(笑)。

……ってそもそも、この機種の打ち方とか甘さとかを今更ココで述べてもほとんど意味はないですよね。要はアレです。スロを打つ上で大事なのは小役狙いとか目押しもそうですけど、何よりも『良い店を知るネットワーク』でしょうね。普段は一人で打つことが多い自分ですが、久々の多人数ということもあり楽しく打つことができました。さて、明日はどこで稼働するかな〜。
text by ワサビ


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