コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『クラシックジャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 S県A店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 クラシックジャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
投資ゲーム数ボーナス)備考
《クラシックジャグラー 3337ゲーム BIG13 CB10》
300064BIG
2BIG
137BIG
62CB
153BIG
58CB)チェリー
66BIG
33CB
24CB)チェリー
8CB
178CB)チェリー
121BIG
114BIG
523BIG)チェリー
148CB
335BIG
230CB
159CB
75CB
322BIG
54BIG
300ヤメ
3166
総投資額 3000円
総獲得枚数 273枚
換金額 5000円
収支 2000円

初のMONDO21進出です!

さて、この「パチスロ常勝理論」という番組。メインMCであるポロリさんをはじめ、これまではパチスロ必勝ガイドに所属されているライターさんのみで組み立てられていた実戦番組でありましたが、このたび30分番組から1時間番組へとリニューアルを計ったことに伴い、パチスロ必勝ガイドでお仕事させて頂いたことは一度もない私ワサビですが、そのメンツとして声をかけて頂きました。

番組の主旨は「パチスロが好きな方にパチスロでの勝ち方をお伝えしていこう」というもの。台のスペックや打ち方はモチロンのこと、実際にホールに入った際にどうやって優秀台を見つけて勝っていくのか……をお伝えするという、バリバリのガチ実戦番組であります。

おそらく他番組における立ち回りの堅さを評価して頂いての出演ということもあって、初回から「是が非でも勝ちたい」という気持ちでいっぱいでした。しかし普段ホールに行って自分一人で立ち回るのと、番組内で立ち回るのではわけが違います……。
番組内ではそのホールに見切りを付けた場合に打たずに帰ることも、他のホールに移動することもできませんからね。っていうかそもそも、そのホールに見切りを付けることすら許されないわけです。

「常勝理論」という番組はその名の通り、勝つことを大前提とする番組ですから「打たない」という選択肢を取ることは自由とされています。ただ、初出演の初回からその選択肢を取ることに若干の抵抗を感じてしまったんですよね……やはり。最終的には設定6とおぼしき台に辿り着くことはできたのですが、途中の投資がアダとなり回収できずに終了……何とも残念な結果に終わってしまいました。

でもまぁ数機種を渡り歩いたことにより、それぞれの機種では何を見ながら打ったらいいのかがお伝えできただけでもヨシとしなければならないホール状況でしたので、ボチボチ良い実戦内容だったのではないかと思いますけどね。ハナハナシリーズで最高の機械割を誇る『サンサンハナハナ』で出し切れなかったのは、単に自分の力不足。折角しっかり設定を使ってくれているシマにたどり着けたのに……パチスロがヘタですわ、自分(笑)。

朝から打つことの危険性と対策

さて、パチスロで勝つことにおいて最も重要なのは、このコラムでも散々書いているとおり「ホール選び」です。しかし立ち回り番組の多く……というか全てでは、当然ながらホールを自分で選定して打つことはできません。
しかも大抵は初見の店ですから、そんな中での立ち回りは……もはや両翼を奪われた鳥状態。いつもなら「まぁこれかこれでしょ」みたいな感覚で決まる狙い台も、番組では四苦八苦するようになってしまいます。いってみれば「忙しくてやっと打てるようになったけれどもホールの状況があまり把握できていない状態」……つまりは、ここ最近あまり稼働が取れていない自分の稼働状況と同じですかね。

そんな、情報量が少ない状態で打つ上で最も危険となるのが「朝イチから打つ」という行動なのです。この収録の日も情報が不十分(それでも常連などに聞き込みを入れて最大限に情報は集めた)の状態で「怪我をしにくく、過去に全6の経験がある」という機種に座って負債を抱えてしまったことが、そもそもの敗因。今回のコラムで打っている『クラシックジャグラー』のように、朝イチから打つには心許ない時には昼過ぎからの空き台のデータをもとに、ボーナスのみのタイプを打つことしかほぼ選択肢はないんですよね。なぜこれと同じことが番組でもできなかったのか……これが悔やまれます。

では、情報のない状態で朝イチから打つのはどんな状況の時か……これも番組に長く出演していく中では考えなければいけないところ。毎回毎回朝からは打たずに昼まで待機……では面白味に欠けてしまいますからね。狙い台がない場合に朝イチから打つ時は、それでも最低限の『狙い機種』だけは定めておく方がイイでしょう。ホールから朝イチに送られてくるメールなどをよく吟味して、「確実に設定6が入る」と予想されるシマのみに絞って並びなり抽選なりに参加する。そしてよほど「ここには入らないだろ」……という台でない限りは積極的にその機種に座りに行く方法がよいと思われます。
もちろんその台の経過が芳しくなかった場合は、過度な期待は持たずに即撤収。次なる狙いは、午後から打つ場合と同じく「データカウンターを重視したボーナスのみのタイプでの立ち回り」となるわけです。

あ、それと……朝イチに「狙いシマ」で打つ機種は、できればハイスペック系が望ましいでしょうね。それなりのリスクも冒すんですから、見返りも大きくないと意味がありませんから。いくらなんでも朝イチから『アイジャグ』はリスクばかり大きくて寂しすぎますしね。


っていう番組の裏話と、今回の反省でした。プライベートの稼働をそのまま見せることができる実戦番組ならこんなに苦労することもないんですけどね(笑)。でもま、ボクにとって実戦系の番組ってのはホント刺激になりますし、いつまでも稼働の気を抜かないための薬にもなっています。これからも出演し続けていく方向ですので、見てくださっている方、ゼヒゼヒこれからもよろしくお願いします(´▽`)ノ



【編集部からのお知らせ】
ペカッって嬉しいジャグラーグッズが盛りだくさん! ジャグファン必見です!
早い者勝ち! ジャグラー関連グッズ一覧

※携帯サイトからもお買い求めいただけます

text by ワサビ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る