> > 『うる星やつら2』 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『うる星やつら2』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 新装から全力で購入費用を回収し、それでもお客さんが残ってくれる機種にポツポツと設定を入れて長期安定稼働を狙う。そんな傾向のホールが多いような気がします。また、ボーナス主体タイプは大間違いの大爆裂も少ないので、わりかし安心して設定を入れられます。ボーナスの回数が付けば、台上のデータに残る数日間は広告塔の役割を担ってくれるので効果も期待できますし。

なんて考えてたら『うる星やつら2』に行き着きました。で、またチョクチョク触るようになりました。

取材帰りに編集長とガセ札まみれのO店に立ち寄った時も真っ先に『うる星やつら2』へ。シマには「半分アンコウ」なる札が刺さっているにもかかわらず空席のほうが多く、稼働している台も辛うじて半箱が1台という状況。このホールは毎度こう。フツーに考えれば、その時点で用事はありません(笑)。

でも台上のカウンタを見ると、1日に5000Gも稼働するのは稀なのに30発近くのBIGを叩き出している台が毎日あるんです。ちょっとくらい、冷やかしなら打ってみても良いかな? ……魔が差してしまいました。

この流れは、ボロ負けして「キーーーッ」となっておかしくないんですが、ガセ札まみれと認識した上で納得できる台をチョイスしているつもり。なので、つまらないことに収支はプラスです(笑)。

ただ、ガセ札に対する自分の認識がアマかったというか、そもそもの発想すら間違ってたことに気付いてしまいました。

そう、ガセ札じゃなかったんですよ。その結論は最後に。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る