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『うる星やつら2』  
 

実戦データ
店舗名 都内O店&J店
換金率 5.5枚交換&等価交換
遊技ルール
機種名 『うる星やつら2』他
投資 ゲーム数 ボーナス
O店うる星2 約600GでBIG3回CB2回の台
1K28BIG:青(単独)
68BIG:青
24CB:青
89BIG:青
128BIG:ラム(スイカ)
69BIG:赤
20CB:赤
241BIG:ラム
218CB:赤
201ヤメ(809枚)
うる星2 約1000GでBIG1回CB8回の台
5K171BIG:赤
233ヤメ
エヴァ約 REG1回ノマレヤメの台
3K92ヤメ
エヴァ約 黄BIG1回ノマレヤメの台
2K36BIG:青
97ヤメ(268枚)
J店クラシックジャグラー 約2000GでBIG9回CB5回
5K168BIG
14CB
215CB
78BIG
84CB
60CB
287BIG
184BIG
11BIG
404BIG
78CB
251CB
9BIG
101BIG
4CB
321CB
56BIG
67BIG
91BIG
200ヤメ(884枚)
総投資額 16000円
総獲得枚数 1077枚&884枚
換金額 19500円&17500円
収支 21000円

勘違いした立ち回り

「半分は嘘だけど1台くらいはあるだろう」ちゃんとした数字での設定発表がされていた時代ですが、特にこのチェーン店は半分6の発表だったら1/4くらいに6がある。そんな経験を元に立ち回っていたつもりです。それにしても、このホールは1/4もないなぁ……とは思ってました(笑)。

1台目の『うる星やつら2』ですが、通常時のベル落ちはまずまず。ボーナスも1086Gで9発と1/120.7で引けています。これだけ見れば、特にヤメる理由は見あたりません。いや、むしろこういう空き台があったら積極的に座ってしまいそう。

ただ、気にかかったのは、トンデモナイものを含めた結果ということ。最初の単独青BIGは1/32768。その後にヒイたスイカ+赤BIGは1/13107.2。いずれも全設定共通です。この2発をハズすと1086Gで7発となるので1/155.1。ただ、こちとらハナっから「設定6は119%なんだし、あって1台」と睨んでいるので、3連続目となる200Gオーバーというマイナス要素も。

「半分アンコウ」を額面通りに受け取るなら、普通に続行しますよ。もう一つ付け加えるなら、換金差額もあることだし、中間設定をまぶしてくれていそうなら台移動しませんよ。次に行く台が「確実に上の設定」でなければ、もうちょっと確認したと思います。持ちコインで打てるんですし。

ただ「設定6が1台で残りは低設定」という前提(実戦時の私の脳内)では、可能性が残っているなんて生やさしい考えは御法度。設定6以上の状況にないと安心して打てません。

というわけで、バケまみれになってた2台目に移動。ベル落ちも1台目より悪く、コインが呑まれた段階で追う気力もなく。「半分エビ・アンコウ」の札が刺さった『エヴァ約』の、稼働が少なくまだ可能性が残されている台に。

ハマって放置されている台は無視。ハマっている段階で低設定の確率がアップ。さらに中途半端なところからダラダラと追わせられると天井RTも見えてきて引っ込みがつかなくなります。換金差額アリでその展開は勘弁なので、少ない金額の段階でのベル落ちで(そこで縁がなかったらしょうがない)見切りを付ける覚悟でした。

ちゃんと1台目はそれでヤメましたし、2台目は幸いにして安銭で青BIG。ただ、この立ち回りは最悪ですね。2台とも続けたくなる展開にならなかったのは「やっぱり」としか言いようがありません。換金すれば15Kくらいになるレシートを持っていたから……というのも、打っていい理由にはなりません。

「今日は勝ってるから好きな機種にお金を入れて」ってのはアリですよ。楽しみを主眼にしてるんですから。ただ、私にとって『エヴァ約』はカタく勝ちに行く機種。それでコレをやっちゃイカン。

他のホールで打てそうな『クラジャグ』を見つけ、ペシペシ打ちながら立ち回りを反省。で、ある瞬間に閃いちゃったんです。

JAROに訴えることもできません

ガセ札と理解し、上手く利用することによって優位に立ち回る。仕方なしに、こういう付き合い方をしたりもしますが、ガセ札は詐欺と同じ犯罪と思ってます。

射幸心を煽るから……そんな理由で、ホールからの設定発表、特に営業中の設定確認などが禁止されている地域がほとんどでしょう。消費者保護の観点から言わせてもらうと、設定確認のみOKがもっとも健全なんですけどね。ガセ札のような詐欺行為を未然に防ぐ意味でも。

できないものはしょうがない。ということで、本当にやる気のあるところも「金・銀・銅」や「アンコウ・エビ・サメ」など、イメージの札で代用しているのが現状でしょう。

「こないだ金札が刺さった『ウルトラマン』打ったら赤BIGばっかでさぁ。あそこガセだよ」なんて会話を聞いたりもするんですが、あくまでのイメージの問題。それはガセじゃないんです。確かにとあるホールは金札が設定6かもしれません。でも、全国共通じゃありません。私も5かと思って銀札の台を打ってたら、隣に「プラチナ」が刺さって倒れたことがあります(笑)。

「アンコウ」だってそうだったんです。『海物語』の絵柄よろしく「6」と想像するのが普通です。でも、よくよく考えてみたら、「アンコウ=1」という図式も成り立つんです。店長の好きな魚のランキング順だったりして。

「それはお客様が勝手に勘違いされただけのこと」そう言われたら詐欺も立証できませんし、JAROに訴えることもできません。

というわけで訂正させて頂きます。ガセ札まみれのO店ではなく、アンコウの意味する数字が一般認識と異なるO店です。今までガセガセ言ってスミマセン(笑)。

この結論に達しただけ、このホールで打ってて儲けた気分だったり。



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text by 佐々木 真


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