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『うる星やつら2』  
 

実戦データ
店舗名 都内M店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 うる星やつら2
投資 ゲーム数 ボーナス
6K184BIG:青
91BIG:青
225CB:青
61BIG:赤
55CB:青
287CB:赤
10BIG:赤
412BIG:ラム
79BIG:赤
68CB:青
262BIG:赤
71CB:赤
93CB:赤
78CB:青
332ヤメ
データ2(その翌日)
1K18CB:青
112BIG:青
74CB:青
36BIG:赤
82CB:青
66BIG:赤
204CB:青
92CB:赤
262BIG:ラム
80BIG:青
168CB:青
321CB:青
96CB:赤
128CB:青
16K662CB:青
36CB:青
84BIG:青
65CB:赤
92CB:青
130CB:青
14CB:青
205BIG:ラム
68CB:青
262CB:青
8BIG:青
76CB:赤
160CB:赤
143BIG:青
27CB:青
46CB:赤
154CB:青
5K484BIG:青
16BIG:青
194CB:赤
111CB:青
76BIG:青
286CB:青
221ヤメ
2台目
総ゲーム5359G
BIG回数12回(1/446.6)
CB回数25回(1/214.4)
合成37回(1/144.8)
総投資額 28000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -28000円

正直、4以下の設定はわからない

108%の設定4以上なら積極的に打ちたい。でも、それ以下なら……というのは、至ってフツーの心理。ただ、いろいろ小役を見てても設定4以下は的中させるほうが難しいでしょう。いや、全てが設定1以下を突き抜けてくれてれば「設定1濃厚」と言えますけど(笑)。

なので、設定4以上をコンスタントに使ってくれていそうかというホールに対する信頼度が最優先。そのシマの中で、入りそうな台をどこまで絞れるか。狙い台に対する自信度によっても、どこまで追うか……など、立ち回りが変化してきます。

ほぼピンポイントで読めるなら「確実に失敗した」と思えるまで追うのが理想。ただ、普通の場合は頑張っても「本命が60%で二番手が20%、あとは知らん」くらいなもの。

データ1の日もそんな感じ。もちろん、本命台に着席です。これがまた煮え切らない展開で終了してますが、自信度が80%以上なら続行してました。また、ヤメた段階で対抗と考えていた台も空いていたんですが、移動もしませんでした。

全ての風向きが悪かったってのがその理由。誰か、二番手台を打って出してくれ! と願いたくなるくらい、この日はまったく自分以外の台が稼働せず。二番手台が出たら二択をシクったかと帰れます。二番手台を含む全台が壊滅すれば、ヒケない自分が悪いっぽいと、もうちょっと続行して様子を見ます。そのどちらもできない展開だった……ということです。

他の台の高設定期待度は変わらぬまま、自分の台の期待度だけが微妙に下がってます。一応、設定4でもOKというくらい間口を広げてホール探しをしたこともあり、おそらくどっかにはあります。いや、おそらく……ですけど(笑)。

この「おそらく」がハズれる可能性もゼロじゃありません。って、考えるとお目当ての設定を捨てる勇気も必要なんです。お目当ての設定が4ってのもお恥ずかしい限りですが……(汗)。

私が求めているのは設定4らしく出てくれる台であって、自分にはヒケない設定4なら要らないんです。こう書くとオカルトっぽく聞こえてしまいそうですが、ホール選び・台選びなど設定4に座る努力をする前提があることを忘れずに。

比較的、良い割合で設定4以上に座れて始めて「自分にはヒケない設定4なら要らない」と言えるんですよ!

そう胸を張って早期撤退した翌日、ヒケないのに要らないと言えませんでした(笑)。

すみません、私にはヒケません!

前日はどの台も低調で終わったこともあり、この日は「おそらく」じゃなく、かなりの確率で設定は入ってそう。前日が低調なほど上の設定を入れてくることも多いホールなので、設定5もあるかも!? なんて期待してしまいます。

ただ、前日の当たり台がどれだったのかわからなかったため、高設定の予想は「50%:20%:20%:あと知らん」とアヤフヤに。こういう時の50%はハズす確率が高い! そう思いながらも、なら予想する意味ないじゃんってことで、もちろん50%の台へ。こういう日に限って50%が当たりやがる(笑)。

この日は前日と違い、ソコソコの稼働。あっという間に、20%予想の2台がコケて、自分の台のみボーナスが付いてくる格好の展開になってくれました。

っつーか、12の25って『アニマル』じゃあるまいし(笑)。バケラッタ、バケラッタ……途中からBIGが旅立たれてしまいました。常に石橋を叩き、良さそうな台をヒケる限り打つ人間にとって、これが一番の堪える負けパターン。ヤメるにヤメられません。

ちなみに、この翌日は見事に狙い台をシクったんですが、ヒキのみでちょいプラス。ええ、珍しい据え置きで読めませんでしたとも。もちろん、猛爆してやんの……ははは。
text by 佐々木 真


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