コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『パチスロ桃太郎電鉄』  
 

実戦データ
店舗名 都内M店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ桃太郎電鉄 他
投資 ゲーム数 ボーナス
うる星やつら1台目(朝イチ)
8K251BIG:青
241ヤメ
うる星やつら2台目(朝イチ)
3K69CB:青
78CB:赤
1K138CB:青
36BIG:赤
154BIG:赤
19CB:赤
192BIG:ラム
80BIG:赤
168BIG:ラム
71BIG:青
268CB:青
208BIG:赤
56CB:赤
138BIG:青
40BIG:赤
99CB:赤
110BIG:青
325BIG:赤
92CB:青
458BIG:赤
71CB:青
104ヤメ(725枚)
桃太郎電鉄(約2500Gでボーナス20回)
3K110BIG(赤赤白)
8BIG(赤赤赤)
135BIG(白白白)
77CB(赤白白)
116CB(白赤白)
208BIG(白白赤)
15CB(赤白白)
68CB(赤白白)
92BIG(赤赤白)
67CB(白赤赤)
71BIG(赤赤白)
66BIG(白白白)
302CB(赤白赤)
68BIG(赤赤赤)
100BIG(白白白)
187BIG(白白赤)
47CB(赤白赤)
387BIG(白白赤)
66CB(赤白赤)
45CB(白赤白)
178BIG(赤赤白)
51BIG(白白赤)
307BIG(白白赤)
67CB(赤白白)
226BIG(赤赤白)
0ヤメ(1678枚)
桃太郎電鉄
総ゲーム3064G
BIG回数15回(1/204.3)
CB回数11回(1/294.6)
合成26回(1/133.2)
総投資額 15000円
総獲得枚数 2403枚
換金額 48000円
収支 35000円

パチスロの不ヅキのほうが対処はラク

このデータの日は、バケまみれの翌日に珍しい据え置きを読めずに連敗。その次の日です。ただ、勝てる確率が高い立ち回りはできている……と、大げさに言えば「清々しい気分」で、ホールに向かいました。

第2候補の台が当たりっぽく打っていたところ、それよりも確実に設定が入っていそうな『桃太郎電鉄』の空き台を発見して移動。結果もきちんとついてきてくれました。日常の立ち回りとしては満足できる内容です。ヒキや良い台が空くなんていう運要素はありますが、できることはやっています。


ただ、現状でできることをしっかりやるというのは、言葉にすると簡単ですが、いざやってみると難しいもの。どの台なら空いたら移動するか? なんてことを考え忘れたり(ソコソコの台を打てている時によくある)。この数値がオチたらヤメようと考えていたのにダラダラ打ってしまったり。心身ともに良い状態でないと、細かなミスが出てくるものです。

私の場合「パチスロでツイてないことが連発してミスが出てくる(立ち回りが雑になる)」ってのは、まったくなくなりました。昔っから悟りを開いていたワケじゃないですよ。もう10年以上前のことかな? あんまりにもヒケないのが2ヶ月くらい続いた時、データ帳をゴミ箱にブチこんだことがあります。ちょっと後に拾いに行きましたけど(笑)。

ヒキの悪い時の対処方法って簡単なんです。高設定を毎日のように打ち続けられる環境の人は、毎日打ち続けるのみそれ以外の人は、ほとぼりが冷めるまで待つです。

ただ、何もしないで(パチスロ以外のことをやって)時間が過ぎるのではありません。まずは、頭を冷やして「本当に立ち回りにミスがないか」を再検証。大雑把で良いです。ホール状況の判断ミスなんて、設定4以上が30台中5台だと思ってたのが4台だった……くらいの小さいモノだったら、そもそも最初っからわかるものではありません。不発高設定や暴発低設定だってあるんですし。そんなわからないものまで、細かく考え込んでしまうのは時間のムダ。

ただ大雑把に考えてもわかる程度のミスを発見できれば、ヒキの問題だけではなかったと仕切直せます。ミスがなかった場合は、毎日のように高設定を打てない環境も原因となるので、見ているホールの状況が良くなるまで休憩。他のホールを偵察しにいくのも良いでしょう。っつーか、行ってるホールがダメだったって、最大のミスなんですけどね(汗)。

ちなみに、データ帳を捨てた時はホールでした。『クランキーコンドル』も『タコスロ』も設定1で104%以上あるんで、厳密にはホールの問題とは言えないんですが、少なくとも「設定1を安心して打ってる場合じゃない」とは思いました。逆に、こんなスペックだったから2ヶ月もかかったのかも。

ということで、不ヅキの時にアツくなって惨敗を繰り返すくらいなら、ちょっと冷却期間をおいて立ち回りを振り返るのがオススメ。不ヅキは、しっかりした立ち回りを作るチャンスです。あと、少しくらい負けても良いから……と、打てる本当に好きな機種を再確認する機会だったりも。

パチスロ以外の事象には弱いです

データ帳を投げ捨てるほどではないにせよパチスロの不ヅキをいっぱい経験し、そのたびに立ち回りを考え直してきたから、多少ヒケない程度では何とも思わなくなりました。ただ、パチスロ以外のことでの心の動きには極端に弱いです(笑)。先代の猫が亡くなった数日後の雑誌の実戦記では、何も考えずに座って打って6万くらい負けたしなぁ。

そこまでヘビーなのはそうそうナイんですが、それでも弱気になっている時は、確実に高設定らしき台に座りたいという気持ちが強くなりすぎて台上のカウンタばかりに目を取られ、ホール全体の設定状況が見えにくくなります。

それでも、こういう時の失敗は後悔しやすいというか、心の中に残りやすいんです。そこまで考え込まないとしても、負けるのは精神衛生上、非常に堪えます。元々マイナスオーラな分だけに。私の場合、そういう経験も人一倍多いだけに、負けてションボリ帰る時間が短く済むよう近場のホール(状況は超最悪)に行く負の連鎖も。

よし、次回は近場のホールだけは絶対にヤメよう。でも、こういう時に限ってお祭りになったりするんだろうーな。ツイてないし……なんて堂々巡り(笑)。こんな感じで、パチスロ以外での心の動きについても考えて立ち回りでヘタこかないように思い返してみてるんですが、まずは勝負の前に気分転換からでしょう。

って、多くの人は「パチスロが気分転換の対象」なんですよね。ただ「勝負」をしに行くなら、正しい判断力を行使できる精神状態に持っていく……というのも、必要なものだと思ってます。スポーツのように試合日とかが決められているわけではないので、せめて「より良い勝負ができる状態」で望みたいものですね! 設定状況も気持ちの持ちようも。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る