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『タイムレスキューS』・『桃太郎電鉄』  
 

実戦データ
店舗名 某県A店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 北斗の拳将
タイムレスキューS
桃太郎電鉄
投資 ゲーム数 ボーナス
《北斗の拳・将》461ゲームBIG2回 CB2回
9000370CB
1000129ヤメ
《タイムレスキューS》2685ゲームBIG11回 REG5回
4000150REG
11000521ヤメ
《桃太郎電鉄》4290ゲームBIG14回 CB12回へ持ちコイン移動
10CB
69BIG
208CB
67BIG
13BIG
66BIG
261BIG
137BIG
43CB
28CB
388CB
130BIG
100CB
70CB
47CB
58BIG
159CB
221BIG
29BIG
16BIG
192BIG
220BIG
117BIG
70CB
40BIG
33BIG
265BIG
48BIG
26BIG
153ヤメ
総投資額 25000円
総獲得枚数 2940枚
換金額 58500円
収支 33500円

先走っちまったことによる災難

まぁ大抵のイベントなら朝から行けない日は様子見するかそもそも行かないかで済ませてしまうんですが、この日だけはどうしても打ちたくて。というのも自分の行動範囲の店、軒並み「ゾロ目イベント」の信頼度が高めなんですよね。だもんで朝から忙しいっつーのにとにかく細かくメールチェック。そこそこに期待できて、さらに朝からそれほどは客が並ばない、もしくは客層のレベルが低そうな店を探したりして。所用が手に付かなくなるくらい久々に「必死」になっちゃいましたよ。

で、絞り込んだ結果が15時開店の店……だったんですが、気が付けば全く関係ない店で『北斗・将』打ち始めてました(笑)。もちろん頭では15時開店の店で堅く勝つことを描いていたんですがね。所用が終わった時間が思ったよりも早かったこと、そしてこの日見た中で最も具体性があって強いメールを送ってきていた店につい入っちゃったんですよね(汗)。これが不幸の始まりでした。

店内の半分が高設定……そんな状況下ながら店内に入ってみたら客もそれほど多くなく、昼からでも十分掘り起こせると思って座ったのが運の尽き。小役確率に引っ張られた『北斗・将』でアッサリ10本。確率が立派だった『タイムレスキュー』で15本……合わせて25本投資で当たったのはそれぞれでバケ1回ずつのみ……で、早くも滝汗モンですよ(汗)。心の中じゃすでに「やっぱり15時開店の店だった……」なんて後悔の嵐。でもある程度状況が見えかけてきている店だから、今さらこれだけの負債を抱えて情報ゼロの店に移動して投資するのも勇気がいるし……ね。まだ開局したばかりだというのに、早くも負債の回収のみを考えてウロウロするハメに。あぁ、これはとんだゾロ目の日になっちゃう予感。ウィンちゃん……博士じゃなくて、俺をレスキューしてくれよ(泣)。

レスキュー……どうなの!?

あ、そうそう、だから『タイムレスキュー』、打ったんですよ!! 先週から打ちたい打ちたい騒いでいたこの機種……ね。そして感想は……ま、15本で心を折りたくなるような……まぁ、そんな感想です。某パチスロライターさんが口を酸っぱくして「もう右下段赤7押ししかないですよ」って言ってた意味が分かったような気がしました(笑)。左がスベらない部分からはリーチ目が出にくくなってるし、中リールのスベリ法則や原始ステージの特殊制御もない。配列だけ見ると色々押せて楽しそうなんだけど、結局「左スベリ→ハズレ」ばっかりなんですよね、この機種。初代・2代目・3代目とメチャメチャ打ち込んできたためにもの凄く期待していたんですが、やっぱり4号機の制御だから生きた機種だったんだなぁと痛感しちゃいましたよ(泣)。……ってバケ1回しか引いてない男が分かり切ったようなセリフを吐いてますが、打ってると、そして周りを見てるとなんか分かっちゃう……そんな台かな?というのが感想です。あ、左のチェリーナビランプがハズれた瞬間を見たときは、ちょっと感動しましたけどね(笑)。

まぁそんな話はおいといて。新台なのでとりあえず直ぐに客が付くウィンちゃん。惨いことに自分が捨てた台はこの後はひどく絶好調で、ボッコンボッコンボーナスが当たってるし……。打ったのは天井のない『タイムレスキューS』のほうだったんですが、ボーナスが当たらないことに加えて通常時のベルが悪すぎて6を否定し気味、さらに周りの台を見渡しても完全に回収ジマになっている気がしたんでヤメたんですが、まさか唯一の当り台とはね(多分設定4〜5)。

これを見るに、制御だけでなくこの新生ウィンちゃん、立ち回りに関することもちょっとひと癖ありそうです。『青ドン極』や『エヴァ』に似せて作ってあるせいか、設定推測要素が「見た目は」満載に見えますが、数字を見る感じではバケにひと癖ある(1とか6は当たって4は当たりにくい)せいか、若干先述した2機種よりは立ち回りにくい気もしますし、あっちが良くてもこっちがダメで……なんてあっちゃこっちゃに引っ張られるようなエヴァチックな雰囲気になりそうな感もありあり。そんな中、機械割も低めなので6狙いにはリスクばかりが付いてきそうだし、ちょっとこれから打つ機会は少なそう……かな、と。だから早めに見切ったんです……って負け惜しみですけどね!!(笑)

あ、「負け惜しみ」なんて言いながら、最終的には浮いてます。頑張ってくれたのは相変わらずというか何というかの『桃鉄』の4・5・6(どれかはわからず)。前言撤回、先週は「桃鉄とかうる星とかはもう潮時で、青ドンとウィンちゃんにシフトチェンジ」なんて言いましたけど、まだまだ『桃鉄』は人気もあるし、稼働的にも頑張ってくれそうです。サクマさん、やっぱアンタが一番だわ(笑)。
text by ワサビ


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