> > 『タイムレスキュー777』 vol.2 編
コラム


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『タイムレスキュー777』 vol.2  
text by 佐々木 真
 
機種画像 今回は『青ドン 花火の極』を打とう! と心に決めていたんですが、どうしても長いデータになってくれませんでした。結果は散々だったんですけど、うん良くできてたわー。まぁ長期的に打ちそうと思えただけでも収穫はあったと言えるでしょう。

その負債を回収してくれたのは、とある日の『タイムレスキュー777』なんですが、正直なところ『777』は天井保険付き狙い。『S』のほうで高設定狙いとしたいところ。ただ、設置の量の違いから『777』でも高設定があれば……という感じになっています。

しかししかししかし、『777』のほうは、全体的な機械割が低いので、設定5を狙いに行くものではありません。6を掴みに行って微妙に5だったら仕方ない。設定4なんて無視。ダラダラとミスをした分だけ負ける設定4を「高設定札だから」と打つのは危険。そういう狙い方にしないと結果が付いてきません。つまり、安易に高設定を示唆する札を付けるホールでは打てないんです。


札の信憑性はさておき「多くの台数や早い段階から刺さる高設定に6ナシ」。設定4や5で遊ばせることをメインにしがちな営業スタイルでは、良くて5、普通に4を打たされることになります。打てる設定4を簡単に拾えるホールが大好き!な私にとって『777』は、ちと厄介。

そんな中、最高設定にこだわりそうなイベントがありまして。正直なところ『青ドン 花火の極』目当てだったんですが、こちらは朝イチの競争率が高い。1台目で失敗したらTHE ENDとなりそうだったので、急遽予定を変更して『タイムレスキュー777』のシマに向かってみました。




ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る