コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『パチスロ桃太郎電鉄』  
 

実戦データ
店舗名 S県某店
換金率 -
遊技ルール 等価交換
機種名 パチスロ桃太郎電鉄
投資 ゲーム数 ボーナス
100011CB
109BIG)1枚役
72BIG
84CB)1枚役
33CB
279CB
2000250BIG)1枚役
31CB
86BIG
141BIG)1枚役
160BIG
304CB
157CB
90CB)1枚役
48BIG)1枚役
165BIG
54CB
160CB
47CB
101CB
22BIG)1枚役
29BIG)1枚役
184BIG
112CB
504BIG)単独?
129BIG)1枚役
27BIG
63CB)3連チェリー
340BIG
233BIG
192BIG
47CB
84BIG
47CB
109CB
534BIG)3連チェリー
65BIG
197CB
155BIG
23BIG)1枚役
156BIG
216CB)1枚役
124BIG
31BIG)ベル
137CB
42BIG
623BIG
137CB
57CB
141ヤメ
7142
BIG27264.5185185
CB22324.6363636
総投資額 3000円
総獲得枚数 1143枚
換金額 22500円
収支 19500円

ART機は嫌いじゃない

今人気がある『エウレカ』『デコトラ』『忍魂』……この辺の機種はホントに素晴らしい台ですよ。展開にメリハリもあるし、演出とかそういったゲーム性の部分も面白い。
それに加えて設定状況も他機種に比べて(ジャグは除く)抜群にイイとあらば、是非主戦機種として注目すべきなのかもしれませんが、どうしてもそれをさせない体質なんですよね、自分。いつもこのコラムで俗に言う「Aタイプ」ばかりが登場してくるのは「ワサビがAタイプのみが好きだから」と思われる方も多いとは思いますが、実はそこはそうではないんです。まぁどっちかといわれればAタイプが好きなのは事実ですが、『極』の設定4の荒波でも楽しめるように、メリハリのある展開は嫌いじゃない……つまりART機だからといって一概に好きじゃないわけではないんですよ。

ただ、好きだから、面白いと思うからということと、「その機種を打つ」ということは直結しない……ということ。これが常に直結してしまっているようでは「パチスロで勝つ」ということは口には出せないことだと思うんですよね。
勝つためには常に効率の良さとバランス感覚が必要。ARTマシンの多くにはこの2つが欠如しているものが多いから打つ機会は少ない……ただそれだけなんです。もちろん『エウレカ』だって『忍魂』だって打ったことはありますよ! ただ……「座った時点から6(もしくは5、6)確定台」なら話は別ですが。まぁつまり、そういうことなんですよね。

波は穏やかなほど、良い

よく「AタイプでもARTマシンでも、結局機械割が同じならどっちで立ち回っても同じ」という意見を聞きます。まぁ理論的にはそれも間違っていないとは思われるのですが、個人的にはやっぱり間違ってるんじゃないか……と思うんです。
もちろん『肉』や『バイオ』など、比較的判別が楽でしかも最高設定の機械割がMAX値のものは除いての話ですが、基本的に日常から6が入る期待が持てる『エウレカ』や『忍魂』は非常に設定が読みづらく、さらに見切るまでのゲーム数も長くなりがち。低設定域は長く打てば打つほど期待収支はマイナスになってくるわけですから、まずここが欠点となります。もちろんAタイプの機種でも見切るのに苦労する機種はあるんですが、もう一つの欠点……これが最大の「打ちにくい」理由なんです。

それは、先にも少し書いた「バランス」。低設定域を打たされてしまった場合の「収支の触れ幅」です。もちろんARTマシンにはARTによる爆発力もありますから、良い方に波が動くこともあります。ですがもしその機種がARTの数値関連で設定を読む機種ならば、その「誤って出た玉」はただ低設定を長く打たされるだけの「必要のなかったもの」になってしまいますし、もちろんその弊害から、出玉を減らして終わる……といったパターンも多いと考えられます。

そして逆の「出ないとき」のパターンもまた然り。Aタイプは例え小役確率などに大きな差があったとしても、結局はボーナスを引かないと設定は低いと予想せざるを得ないため見切りが楽に行えますが、ARTマシンの場合は判別要素がボーナスにない機種が多いため、必然的に投資が大きくなりがち。だから「ダメで見切る」時に負債が大きくなりますよね。

パチスロで勝とうとしている人間……ってのは、この「触れ幅の大きさ」を極端に嫌う人が多いと思います。普通に職業で例えたとしてもそう、やはり安定感のある職業が世間的にヨシとされるのと同じです。勝つことに重きを置いている人間は、決して自分の都合の良いようには考えない……「むしろ常に最悪の事態を考えて動く」……まぁ卑下してしまえばチキン野郎が多いんです(笑)。
でもその考え方が、常勝するうえでは一番重要です。もちろんその安定感を求める行為っていうのは、その日一日限りのことでも……なんです。一日一日の安定感の積み重ねが、絶対的な勝利を生み出すと思って日々パチスロと向き合っているからですね。

この日はほぼ間違いなく設定が入ることが約束されている『桃鉄』。同じように「間違いなく入るだろうエウレカ」も『銀河英雄伝説』もあったんですが、それでも『桃鉄』。この機種選択、ここのコラムで取り上げる機種の選択には、そういった意味合いも含まれているんですよね。
ですが、こうやって徹底していても基本的には、「パチスロは楽しんで勝ったり負けたりしているのが一番」、そう思っています。本来パチスロで生計を立てるなんて行為が、決して褒められることではないのも重々承知。それでも「ただパチスロで勝ちたい」と純粋にそれだけを願って打っている人は、世間の流行や「この機種は勝てる!」なんていう煽りに囚われず、こういった安定感のみを求めた立ち回りをオススメしますよ。

text by ワサビ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る