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『忍魂』  
 

実戦データ
店舗名 S県某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 青ドン極
忍魂
投資 ゲーム数 ボーナス
《青ドン極》
7000251ヤメ
《忍魂》1267ゲームBIG5回・REG2回
13000446BIG
39REG
80BIG
28BIG
48REG
58)RT50)低確
141)RT50)低確
200BIG
9)RT80)BIG中チャンス目当選
13000967BIG
33BIG)よしぱすゾロ目
129BIG)BIG中ハズレ
7)RT160
188BIG
35BIG
15REG
77BIG
252REG
203BIG
215REG
99REG
15REG
34BIG
61REG
98BIG
740ヤメ
総投資額 33000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -33000円

今年初、触ったのはやっぱり……

昨年の収支表を振り返ってみると、意外なことに1月はかなりの日数稼働していたんですよね。もちろん年始の回収時期は全く動いてなかったんですが、それが明けた直後……ちょうど今くらいの時期の稼働率がスゴい。毎日のようにホールを覗いては、長かれ短かれ何かしらに触っている生活になっていました。

今年一発目の稼働もこの時のモチベーションを思い出すべく、ツモ率が高そうな店をチョイス。やっぱり一発目こそはしっかりとツモっといて、そこからよい流れに乗った稼働へとつなげていきたいというものです。まぁでもそうはいってもやっぱり今年一発目に触る機種くらい、好きな機種を打ちたいからね〜という軽い気持ちで……でも台だけはしっかりと選んで、『青ドン・極』に着席。とりあえず、打ち始めます。

この日の店内は札系のイベントが行われていて、同一札が全て高設定、その他の札にも一種類の札につき1台以上は高設定が投入される……といった雰囲気。もちろん選んだ『青ドン』も強そうな種類の札台だったわけですが、これまた打ち始めてみると風鈴が出ない出ない……。もちろんたかだか数百ゲームで設定の高低なんて分かるハズもないし、基本的に極端に引かない場合は特に、その数値を気にしないで打ち続けることを心がけているんですが、イベント内容がイベント内容だけあって、自分の台に「夢中になれない展開」だとすぐに周りの台、要はどの札が当りなのかのほうばかり気になってしまうんですよね。だもんでちょっと回しては店内をフラフラ……それを繰り返すこと3回目、時間にしたら一時間弱。しかしまぁたったこれだけの時間でも、店内の様子はガラリと変わるもんですわ。とある自分の打っている台とは異なる札が、もはや決定でしょといわんばかりの挙動を示しているんですからね。

出るんだよね、6なら。

あと1時間打つのが……いや、入店するのが遅ければ7000円もの大金を無駄に投資しなくて良かったのになぁ……なんて思いながら、残った20枚ばかりのコインをポケットに突っ込み(持ちコイン移動OK)店内を再びフラフラ……いや、もとい走り回る。まぁ実際には走り回ったりはしないけど、早歩きでその当りと思われる札台の空き台がないかを探してみると……あったあった、一台だけ。しかし……まぁ……よりによってこの台かぁ……。

この台以外には当りと予想される札はないのでまぁとりあえず確保。うーん、他に同じ札は……とりあえず2周ほど回ってみましたが、やっぱり空いているのはこれのみ。まぁ恐らく店の特徴的にこの台なら間違いなく一番てっぺんを使っているだろうけど……どうしようか。その強い札の存在に気付いている人間はそう多くないはずだし、札台を打っている人の中には全く気付いてないと思われる人もいるし……。

さて、そんな感じでちょっと打つのをためらうその機種とは……『忍魂』です。御存知苦手系ARTマシン。その中でも特に波が荒く、設定云々よりもヒキのほうが遙かに重要なんじゃないかと思われるこの機種。恐らくまぁこの確保した台は6なんでしょうが、それでもやっぱりためらいが出るのは仕方がないところ。ですがまぁ、どうせ6なんだしね。それにこの後2009年度MIPを受賞したトロフィーの授与もあるし、まぁ時間もたっぷりあることですし粘り倒してみますか。

初BIGまでにはちょっと時間がかかるも、そこからぽんぽんとボーナス連打。しかし獲得枚数が少ないのでボーナスだけでは増えないのは分かり切ったことであります。欲しいのはもちろんART……そしてアッサリ……低確からヒット! しかも連続で。これなら『忍魂』でも6なら安定するか……と思いきや、やはりそれは甘い考えだと思い知らされる。その後はボーナスこそ引けるものの、チャンス目を恐ろしく引かず、さらにやっとの思いで引いた高確チャンス目も、スルーの連続……。なんとこの日引いた高確チャンス目0/4ですと。一瞬6を疑いましたが、その瞬間出ちゃうんですもんね〜アレが。

「よしぱすゾロ目」。問答無用の高設定確定演出。低確から連続ヒットという事象と合わせると、どう考えても6。もちろん粘りましたよ。普段から期待値を追ってるわけですから。でもね、やっぱり自分が打つとこの手の台はこうなるんですよね。ボーナスはジャグラーみたいに当たるのに、そっちばっかりでARTは引けず……。もうボーナスしか引けない右手になっちゃってるんでしょうね(笑)。

残念ながらこの機種の本当の面白さを体感することはできませんでした。実はこの『忍魂』、これで打ったのは3回目。しかも全部6。それでも勝てないんだからやっぱりヤメといたほうがいいのかな〜なんて、心では思ってますが、ここには書きません(笑)。何度も言いますが、やっぱり期待値追ってナンボですからね〜パチスロは。いきなり今年一発目で転んじゃいましたが、まぁスタンスは変えずに今年も走り抜けたいと思います! ……でももう心は折られたくない(笑)。
text by ワサビ


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