コラム
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最終的にはナゼか『アイジャグ』  
 

実戦データ
店舗名 都内いろいろ
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 青ドン極、他
投資 ゲーム数 ボーナス
1軒目(青ドン極:BIG後291G)
9K282REG
0ヤメ(151枚)
2軒目(青ドン極:BIG後698G)
4K148BIG:赤
0ヤメ(387枚)
3軒目(タイムレスキュー777:REG後480G)
1K18BIG:赤
0ヤメ(428枚)
4軒目(青ドン極:BIG後612G)
7K276REG
0ヤメ(139枚)
5軒目(アイジャグ)
2K41BIG
105BIG
9CB
128CB
70BIG
246CB
209BIG
113CB
6BIG
96CB
61BIG
3CB
38BIG
412BIG
0ヤメ(1102枚)
総投資額 23000円
総獲得枚数 2207枚
換金額 43000円
収支 20000円

昼過ぎからの勝負

ってなワケで、今回は昼過ぎからの勝負です。下見の段階で「翌日シメないでくれるなら」なんて程度の自信度の時は、ある程度、他の人に打ってもらったほうが得策。朝から行くと、打てる時間と台数が多い分だけヤケドしかねません。状況だけ把握させてもらいましょ。

とりあえず、打ちたかったのは『青ドン極』。メリハリのあるホールなら、ピンポイントで高設定を狙うことも可能かもしれません。が、そういうところが見つからなかった(あるけど競争率が……など)時点で、遊ばせてもらえそうなホールをチョイスするのは当然のこと。しかも、1台は当たりがありそう。でも、この状況が翌日も続くとは限らなさそう。なんてことを考えていました。

空き台の中から、可能性の残ってそうなBIG確率1/330の台に着席。というか、それしか打てそうな空き台もなく。遊ばされる台でも、完璧に小役奪取するからOK。打ちながらのほうが周囲の状況も把握しやすいですし……って、これが恐ろしく回らんのですわ。

たかだかBIG4回の台。4Gも回せば確率分母は1ずつアップします。200Gも回しゃ、一気に確率は1/380と設定1以下に。そんなことは最初っからわかってます。短いゲーム数での小役やボーナス確率なんぞアテにしてはいけないんですが、それ以上に打ち続ける根拠がゼロとなってしまいました。

遊ばせてくれそうな設定配分がなんだっ!
自分の台が遊べる設定の保証なしっ!
っつーか、よっぽど良かったら朝イチから来とるわっ!

と、心の中で叫びながら退店し、ウロウロと他のホールの視察へ。途中で『リノNo.5』に惹かれるも、心を鬼にしてBIG後700Gと超打ち頃の『青ドン極』と戯れ、またホール移動してREG後480Gと打ち頃の『タイムレスキュー777』と戯れ、またホール移動してBIG後600Gと打ち頃の『青ドン極』と戯れ。

こういうのが簡単に座れてしまう地域で打つのも、どうしたものなのか(要は、打てる人が来ない設定状況ってこった)……ということで、翌日のための下見に回ることへ。

で、結局のところ下見はできず

当然のところ、打ちたい『青ドン極』の状況チェックを中心にしていたんですが、近くに来たついでに『ジャグ』専門店(他の機種もあるけど、用事なし!)を覗いてみる。ちょうどドル2箱弱を持ってヤメる人がいたので、台上のカウンタを見てみるとBIG・REGともに30回オーバー。まぁ、当然のごとく座ります。

これがサクッと当たります。他のチェックにも行きたいから21:50を越えて100G回したらヤメようと思ってたんですが、21:48にヒイたバケから連チャン開始。時間が過ぎるごとに、80G回したら……と心の中のヤメラインを下げますが、加速装置のスイッチがONになってしまったようです。

こういう時に限って、ハマるんです。他の下見を諦めた瞬間に。

そのハマリを抜けたところで流れた蛍の光。座った全台がボーナス後0Gヤメとなることが確定した瞬間でした。そして、この翌日も昼過ぎからのショッパイ勝負となることも。ええ、こっちの日がコラムになるくらいショッパかったですとも。

「それに見合う程度、ジャグが出てくれたか?」なんてヤボなことは言いっこなし。下見をしたって打てる状況が見つかるかどうかは別問題。それにしても、まったく明日に繋がらない勝ちだったなぁ。今月は、まだマイナス収支だ……。
text by 佐々木 真


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