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『青ドン極』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 シンゾウさんは、両刀使いなんですね。朝イチは断然パチのほうが有利なので、実に羨ましいです。釘をしっかり読めるという条件が厳しくて私はムリ。軸足は完全にパチのようですが、両刀使いならではのホール選びの基準とかあったら、ぜひ聞いてみたいですね。なんせ、残るメンバーはパチが出るか・スロが出るかのみなんで(笑)。

そんなことを言ってる私も、パチンコの稼働のほうが多かった時もあるんです。打つホールを限定していた、いわゆるジグマスタイルの時。メインは『寛平笑劇場』と『華観月』だったので13年くらい前でしょうか。CRの確変ループの規制が入った直後で、客離れを防ぐためにパチをアマくしてた時期です。特に『寛平笑劇場』は、打ち出しからチャッカーまで玉が転がる時間が長く。打ちっぱなしにしてる人を基準に釘を叩いてくれてたので、素人の止め打ちでもガン回りでした。うん、懐かしい。

そんなライター間の流れでもう1つ。ワサビさんからは「そんな長く打ってるのに視力が2.0なのが何で?」でしたね。今は2.0あるかわからないですが、少なくとも1.5はキープしてるような。見えにくくなったと感じたこと、ないです。

学生時代ロクに勉強していないとか、暗いホールを主戦にすることが少なかったとか、それ以前に液晶演出をロクに見てないとか(笑)。冗談はさておき、目をいたわることは、けっこう考えてたりします。なんせ、一番の商売道具ですから。

良い目薬を探すとかまではしていませんが、遠くの景色や星空を見たり、芝生の緑を見たり。目に良いとされているのことは、やるようにしてます。あと、テレビも室内を明るくして見て、目が疲れたらどんなに面白くても見るのヤメる。携帯をいじりすぎないとか。私の場合、もっとも目が疲れるのは携帯アプリみたいなんで。

いずれは老眼鏡のお世話になるんでしょうが、ちょっとでも伸ばしたい今日この頃。目標は、爺さんになってもビタ押しです(笑)。




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