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『パチスロ交響詩篇エウレカセブン』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 この日にコラム用のネタを作らねばという切羽詰まった状況だったのに『エウレカ』に座ってしまいました。私のようにコツコツと打つタイプの人間にとっては、魔が差した以外の何ものでもないです。だって、波にノレないのが明白なんだもん(笑)。

先週は仕事が忙しく、週末も用事があってお出かけ。下見ができてない中で、打ってネタになりそうなのは新機種くらい。その新機種もバラエティ設置程度だったので押さえられず。で、気が付けば「本日、力いれてます」という『エウレカ』に座ってました。いや、座った後も本当に打つか5分くらい考えたんですけど。


なんせ「力を入れている」のが、出す方向なのかヌク方向なのかは定かではありません(笑)。ファン感謝デーは、お店がファンに感謝する日なのか、ファンがお店に感謝する日なのかわからないのと同義です。


ただ『ジャグ』『青ドン』『エヴァ』あたりが壊滅というイメージのホールに行ってしまったこともあり、打てそうなのが『ラブリージャグラー』しかなかった程度の感覚で座りました(設定が読みにくいという意味で)。前回に引き続きダメダメな立ち回りです。

ただ、こういう立ち回りもアリなんですよ。『エウレカ』のように、打ってからの設定推測よりもホールの信頼度とかのほうが重要なパターンなら。日頃から下見ができない人は、アツそうなイベント(それが本当に正しいのかは身をもって知る必要あり)で、座った台が高設定なのを期待して……ってのは、逆に「他の人の長所が消されるので」良い結果となる可能性がアップします。

少なくとも、朝イチの時点から「ほぼ不正解」が確定してしまう台選びをするよりかはね。


「私の立場では」そんな立ち回りをしちゃイケナイと自覚しています。が、こうなっちゃったものは仕方なし(笑)。せっかくなので、ART機のどういうところに萌えてるのか? ということを書いてみたいと思います。というか、こんだけ人気の『エウレカ』について書いたことないな……と思いながら座ったんで。




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