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コラム


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『新世紀エヴァンゲリオン〜約束の時〜』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 先週は、順調に原稿の仕事と稼働のバランスが取れたような気がします。このコラム用に使えそうな実戦をこなした後に、徹夜で原稿書きを終わらせる。実に肩の荷が下りてくれる展開でした。

で、そういう原稿書きの直後。モチベーションによって、その日の行動が大きく左右されます。明確な狙い台があるとか、どうしても打ちたい機種があるとかいう場合は、そのまま打ちに行きます。そんな気力がない時は、そのまま布団の中に直行(笑)。

しかし、この日は何のアテもないのに、打ちたい気分でした。

こういうモチベーションを大事にしたいんです。普通の人は、下見して狙い台を絞ってというのが物理的に難しかったりします。ホール状況の把握とかも、数年間はセミプロっぽい生活をしていた経験則がないと……。 そんな中で、どうやって打つか。どのように考えて立ち回るのか。普通の人と同じ目線で迷えることって、ライター生活が長くなるほど忘れがちになってしまうので。


いつも通ってる地域では、同じような立ち回りになってしまいます。なので、山佐の『ピカ吾郎V2』の設置店検索で引っかかった地域に出発です。最近ご無沙汰になっていた地域なので、覚えてることは、そのホールの換金率くらいなもの。それも、変更されてる可能性だってあります。

まぁ、コインを流せなければ、等価交換と同じですから(笑)。天井RT狙いのような、動き回る立ち回り以外では気にしないことに。もちろん、等価交換で設定状況が良いに超したことはありませんが、等価交換に固執するあまり、打てるホールを見逃すことのほうが怖かったりします。




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