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パチスロのもっと深部へ  
text by 佐々木 真
 
機種画像 ≪この記事はエイプリルフール企画用に作成されたものです≫

スロプー時代、リプレイハズシはどうやって実現したのかを考えて調べているうちに「役物連続作動増加装置」なんていう法律用語にトキメキを覚え…。ライターになってすぐに、SIN(4号機時代の法律用語:役物)の集中の正式名称は「十倍役物」となっているんだから、通常時と集中時の両方のSIN確率を質問するのは無粋だろ、なんて悪態をつき…。

5号機時代になっても「ここはナンチャラタイムで、ナビが云々でして」とカタログ通りの説明しかできない営業マンの話は右から左。

「実際はナビが出るか、出ないかだけですけどね(笑)」とぶっちゃけて話してくれる……RTのことをついつい「高確率再遊技」と言ってしまうような開発畑の人の言葉には、目を輝かせながら耳をダンボにします。


普通のユーザーとは違うのかもしれません。「出る or 出ない」だけではなく「どうやったらソレを作れるのか?」ということも、パチスロを楽しむ要素の一つ。市場評価がイマイチでも、斬新なシステムを搭載した機種の評価を高くする傾向も、これが理由です。

弊サイトの年末企画のMVPやMIPで『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』『スカイラブ』『サムライチャンプルー』を推したことからもわかるでしょう。『忍魂』や『エウレカ』だって、次回ボーナスまでRTを複雑に書き換えることによって実現した5号機ならではのゲーム性……なんて説明が真っ先です。


そんな趣向だけに、いつかはこういう日が来るかもしれないとは思ってました。

開発者になります。パチスロ台を作っちゃいます!




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