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『ジャンキージャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 某県某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 青ドン極・ジャンキージャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
《青ドン極・89ゲーム BIG0・REG0 》
13000664天井
2000892ドンBIG
0ヤメ
《ジャンキージャグラー・2826ゲーム BIG15 CB8 持ちコイン移動》
7CB
32BIG
22BIG
13BIG
75CB
374BIG
204CB
218CB
254CB
53CB
28CB
391CB
2000307BIG
8000523CB
3000217BIG
6BIG
53BIG
388BIG
183BIG
149BIG
30BIG
263BIG
317BIG
8CB
222BIG
5BIG
426BIG
143CB
24BIG
103CB
93BIG
11BIG
34BIG
95BIG
92CB
16CB
8BIG
238BIG
18ヤメ
6535
総投資額 28000円
総獲得枚数 2625枚
換金額 52500円
収支 24500円

いるかいないかは、ホントにわかりにくい

あ、そうだった。サクラ(打ち子)ってやつはホントにいるのか、そしてどんなタイプの人がやってることが多いのか……って話でしたっけ。まぁ実際自分もそんなにこの手の話について詳しいわけではないので実際にやられている方からすれば鼻で笑っちゃうような話だったかもしれませんが、まぁそれはそれ。実際はどれくらい稼いでて……なんて話があったとしても、別にドーデモイイですもんね(笑)。

ですが、自分の周りにサクラがいるとなると話は別でしょう。せっかく店が投入している高設定も、彼らに常に打たれているのでは立ち回る余地がありませんし、彼らのような人がいることに気付かずに打っていたとしたら、それまた彼らの養分になること必至ですし……。

だもんで、ちょっとでもそういう話が常連や周りから聞こえてきたら、それは聞き逃さないようにした方がイイと思います。まぁこの手の話はよく聞く話で、大抵は負けている人間の勝っている人間に対する「僻み」から出てくる言葉だったりしますが、注意しておくことに越したことはない。先週も話しましたが、数は少ないけれどどこに潜んでいるのかわからないのがサクラなんですからね。

ですが……何度も繰り返しますが、大抵はただの「僻み」によるガセネタですからね、そこは注意(笑)。

サクラは咲かせとけ!

さて。実は自分のよく打っているホールにも、サクラと囁かれる人間がいたりします。まぁその真偽のほどは定かではありませんが、知り合いの話によるとその囁かれている人の身内が「ウチの●、サクラやってるよ」と言っていたというのだから、これは黄色信号……いや、ほぼ限りなく赤信号。本物の可能性大でしょう。しかもそのホールは以前からサクラを投入していた経歴があるらしいし、こういった履歴からも彼が本物である可能性は飛躍的にアップします。
そういえばイベントの時なんかも、非常に頻繁に台移動はするけれども、そのほとんどが後に発表される当り台だったりするもんな〜なんて思ってみたり。うーん、やっぱり彼は本物かも……(笑)。

で、なんでワサビはそんなサクラがいるような店でしょっちゅう打っているのかという話になりますわな。うん、ここからが今週のお話の本題。実は私もサクラだから……じゃなくって!!(笑) 実は自分、このサクラを有効活用しているからなんですよね。

つまりサクラといわれる彼の動きをチョコチョコチェックして、彼の選ぶ台の法則性から、自分の台を選ぶようにしているんです。さっきにも書いたとおり彼が移動する台の大半は当り台……これを見ていれば彼がデータを悪くしてヤメた台を後から打つのもあり……例えばそんな案配です。

もちろん彼もなるべくバレないようにフェイクは入れてくるんでしょうから一筋縄にはいきませんが、時間が経つごとに彼の打っている台はホンモノに近付くわけで、そうなると札系など、イベントなどの性質によっては台のデータに根拠がなくとも、当り台にピンポイントで座れることも多いんです。

今回打った『ジャンキージャグラー』。彼の動きから推測して打ち始めた台。元々のデータが超優秀だったためにすでに確信に近いものを持って打ち始めましたが、気が付けばデータはボロボロ。BIGもバケも個人でいえば1みたいなものになっていき、普通ならとっくに投げていそうな台ですが、もうその法則性と彼の動きから察するに確信してますから、高設定だって。だもんで、終日ブン回しで粘りきり、最後にご褒美とも言えるジャグ連をいただくことができたわけです。

もちろん彼が本当にサクラなのかどうかは、今でも知る由がありません。なにせ一言も口を利いたことがないですし、まぁ喋ってみたとしても口を割らないでしょうし。

でも、逆に『彼が本当はサクラじゃない』ってパターンでもいいんです。どちらにしろこの彼は、毎日のようにこの店にいることもあってこの店のことを熟知していますし、そういったいわば『常連』の動きを見て、それを模倣して立ち回ることも間違いではないのですからね。

サクラを見て立ち回る、のはホント極端な例になりますが、ホール内にいる上級者の動きを見て立ち回ること……これはその店の特色を掴む一番の近道にもなると思いますし、まだ自分の立ち回りに関して自信のない方は勉強にもなると思います。ぜひ有効活用してみてくださいね♪

って、ドス黒い話をしていたのに、やたら奇麗な終わり方をしちゃいましたが……まぁ奇麗なサクラ話でしたってことで、先週と今週の2つのコラムは、サクっと読み流しちゃってください(笑)。
text by ワサビ


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