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いろいろ  
 

実戦データ
店舗名 某県某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 青ドン極
鬼武者
クラシックジャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
《青ドン極》
16000620)天井
668REG
0ヤメ
《青ドン極》
8000464)天井
650ヤメ)408枚
《鬼武者 確定台》
4000125REG
15000538青BIG
9000451REG
8000309ヤメ
《クラシックジャグラー》3427ゲームBIG17 CB13
200071BIG
87BIG
309BIG
15BIG
223CB
104BIG
169CB
308BIG
16CB
46BIG
144CB
8BIG
73BIG
319BIG
232CB
36BIG
369BIG
163CB
24CB
111CB
226BIG
130BIG
110BIG
432CB
5CB
5CB
33BIG
518BIG
34BIG
105BIG
46BIG
0ヤメ)1803枚
総投資額 62000円
総獲得枚数 2211枚
換金額 44000円
収支 -18000円

ジョーと鬼……究極の2択

とんでもない機種……その名は『鬼武者』。設定6でも平気な顔して3000枚とかマイナスを食らうことができる驚異のARTマシン。しかしその出玉の波の荒さが評価されてか、ホールでは登場から1カ月が立つというのに大変な人気を誇ってらっしゃいます。

もちろん安定志向の自分としては、普段は遠くから眺めているだけ……いや、眺めてさえいないほど避けて通っていた機種だったのですが、この日ほど稼働が良いと贅沢も言ってられないわけで。朝から『青ドン極』の狙い台を2台も天井に連れて行かれながらの風鈴8.ホニャララ分の1で戦意喪失。投資もかさんでしまったもんだから、様子見をしながら打てる台を探していると……空いたのは2台。恐らく両方とも当たりと思われる『あしたのジョー』と『鬼武者』。こうなると、選択の余地なんてありませんよね。割がある以上、打たないという選択肢は論外。どうせ突っ込むならと、設定6なら114%というなかなかの機械割を誇る『鬼武者』に突っ込むことになったわけです。

まぁこの時点では「ひょっとして7000枚とか吐き出しちゃうんじゃないの?」なんていう希望的観測ももちろんありましたさ、人間だもの。ですがですがですが……やっぱり現実はそう甘くはないわけですわ。

勝つためにブレない軸

最初こそ4000円という低投資でバケがヒットするものの、通常時にバケなんて引いたってフリーズでもさせない限りただの小役。もちろん何事も起きずに50ゲームでコインは消滅……。この時点で、嫌な汗が背中をつたってきます(笑)。

だって、例えバケとはいえ合成は『リング』くらいの確率のものをやっとこさ、しかも究極に悪いコイン持ちの中で引き当てて……小役並……ですよ。いくらARTに入ってしまえば何が起こるか分からない機種とはいえ、回せど回せど強チェリーはおろか、スイカすら出る気配のない目の前のリール。渾身のレバーONでやっとスイカを引いても、すぐにリールで否定されるボーナス。これでは何をどう楽しんで打ったらいいのかちっとも分かりません……なんて思って打っていると、両脇が通常時からART。ゲーム数を上乗せたり連チャンしたりで楽しそう……(笑)。 なるほど、やはり乗り越えるものを乗り越えてこそ、楽しさがやってくるのかと、止まらぬ投資を重ねてみるも……ホントにうんともすんともいいやがりませんよ、ウチの鬼……。

普通ならね、こういう場面になったら心が折れたりすると思うんですよね。総投資も6万近くふくれあがってますし、なんか周りばかり盛り上がって自分の台はどうしようもないくらい静かですしね。でもですね……長年こうやって期待値を追いかける仕事をしてますと、投資金とかは完全に麻痺しちゃってくるんですよ。期待値さえあれば投資は無尽蔵……このスタイルは、あくまでも勝ちを目標に打つ人間であればごく当然、むしろこれができないのならばパチスロで勝つことを目指してはいけないと思います。ですが、こうやって無表情で投資を続けていると、なんだか寂しい気持ちになってくるんですよ。周りの人間は演出のひとつひとつ、役のタイミングなどに一喜一憂して打っているのに、自分はただ期待値の積み重ねだけを目指して打っている……なんとも寂しい光景だと思いませんか。しかも結果が付いてきてない(笑)……まぁこれはいいとして、せっかくパチスロを楽しむための本質をめいいっぱい詰め込んだこの『鬼武者』という機種を打っているのに……ね。

最終的にはほぼ56が確定した状態の『クラシックジャグラー』に移動して、こちらで無難な負けという結果を出してはいるものの、やっぱりパチスロという者を楽しむには、このクラシックへの移動こそ、邪道。この『鬼武者』に、『鬼武者』という台の高設定に、アツくなるのこそが本質だと思いますよ。こういう立ち回りをしていると、自分にはARTマシンを楽しむ資格なんてこれっぽっちもないんだな〜と痛感させられます。でも、もうここまで来てしまった以上、立ち回りの軸はブレさせませんけどね(笑)。
text by ワサビ


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