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『新鬼武者』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 こないだ某所で『蒼天の拳』を初打ちしたことを書いたら、結構な反響がありまして。天井RT狙いで座った『エヴァ魂』のバケ分コインを、時間つぶしがてら打っただけなんですが(笑)。

「似合わない」だの「珍しい」だの。そんな反響の中でも多かったのが「次は『新鬼武者』を打ってください」というもの。……非常に難しいお題です。

すべての機種を立ち回りの対象にできるのは、超上級者でしょう。私の場合は、皆さんご存じのようにボーナス主体タイプをメインにしています。跳ねる系のART機は皆殺しで上等。それくらいの割り切りかたで『エヴァ魂』やジャグ系の平均設定が高いホールを探すようにしているのが日常です。

その道をハズれてしまえば、素人も同然です。自信を持って言いますけど(笑)。

もちろん、すべての機種を立ち回りの対象にして、もっとも期待値が高い台に座るのが理想です。それができるのは、行くホールが固定されてて、なおかつ優良店の場合のみです。そのホールにある機種は片っ端から把握して得意機種にしておく。そんな時代……私にもあったな(笑)。

今は、そんな稼働ができていません。なので、数日ホールを空けてもボーナス確率だけで、ある程度を把握できるボーナス主体タイプを軸にしています。ゲーム性としてそちらのほうが好きなのもありますけどね。

そんな状況の中、『新鬼武者』で「勝ちを見据えて」座るには……ボーナス間1400GハマリのART89%ループ狙い。これが最初に打つパターンだと思っていたんですが、まぁそんな空き台は見つけられることもなく。

きっちりリサーチして狙い台を絞るといっても、細かい解析も出ていないのが現状。さらに「ホール選択という初手」から変えなきゃいけないんですよ。全部が全部、優良店なんて並びもキツすぎますし。並ぶ時間&抽選で座れる確率などを考えると、割に合いません。

それなのに、高設定札が刺さっているわけでもない朝イチ台から勝負してしまいました。




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