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『ジャンキージャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 ジャンキージャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
《ジャンキージャグラー1102ゲーム BIG6 CB5》
200枚34BIG
14BIG
30CB
29CB
21CB
145CB
108BIG
211CB
13CB
43BIG
95BIG
36BIG
46BIG
523BIG
10CB
279CB
492BIG
192BIG
99BIG
148ヤメ
総投資額 200枚
総獲得枚数 1137枚
換金額 ナシ
収支 937枚

便利な制度もありました

さてさて、そのくらい自分はヒキだけには自信がありません。某番組……っていうか上昇理論のロケだって高設定をツモっては期待値割れ……の繰り返し。こんなヒキの持ち主は、ホント大人しく確率どおりにまとまりやすい『ジャグラー』でもまさぐってるしかないわけで、『鬼武者』とか『蒼天』とかは高嶺の花過ぎるんであります。

思い返せば4号機時代の頃も、『吉宗』や『番長』といった機種にはほとんど手を出しませんでした。『番長』なんて稼働してたホールはどこに行っても6だらけだった印象なのに、やっぱりその頃から自信がなかったんですよね、ヒキに。設定6で107〜108くらいでしたっけ?『番長』の機械割。この機械割で毎日確実に6が打てるなら、今だったら喜んで打つでしょうに、ある意味勿体ないことをしてたのかもしれませんね、うん。

結局自分のお金を使って打った『番長』は、導入当初に1度きり。もちろん話題性のある機種でしたからデータ採りやらなんやらで打つことはありましたが、昔雑誌に所属していた頃は『負け補償』なる便利な制度があったんでね、フル活用させていただいておりました(笑)。

あ、でも「勝ったら貰えて、負けたら補償」なんていう都合のいいシロモノではもちろんありませんよ。勝ったら没収、負けたら補償……その他にも「3:7」だとか「5:5」だとか、配分は自由に決められたんですが、基本的に自分はすべて「経費」で打たせていただきました。自分が普段立ち回らない店で、普段打たない機種を打つのですから、完全に仕事と割り切っていたんですね。えっと……声を小さくして言わせていただきますが、こういったデータ取りで年間100万くらいは負けたこともありましたよ(笑)。 先にあげた『番長』や『吉宗』なんかは高設定らしき台ばかりしか打ってないのにね(汗)。

自分というものを分かった上で

だもんで自分にはやっぱり『ジャグラー』がお似合いです。もちろんARTマシンを中心に立ち回ることだって正直できなくはないですし、今と同じような収支をあげることはできると思います……でもね、それはあくまで理論上の話(笑)。 打ってきた台の期待値を平均すれば同じような数字にはなりそうではありますが、実際の収支はガタガタになる……自信があります(笑)。

いやね、ホントに何度も言いますけど、自分、引かないんですって! ちょっと打ったARTで間違っていっぱい出た……なんてこと、過去にもほとんど……いや、1回もないんですって! 適当に座った隣のオッサンが通常時から伸びたARTでボンボン出してたって、もはや羨ましいとか腹立たしいとかすら思わなくなったんですって! そんな一線はとっくに越えちゃってるんですって! ある意味仏なんですって!(笑)

だもんで「鬼武者とか蒼天とかとか打ってください」なんてお便りも、このコラムに対しても番組に対してもいただいたりしますが、ボチボチで勘弁してください……負け補償……ないんです、リアルに自腹なんです、生活だってかかってるんです(泣)。 「自分のヒキに自信過剰にならない」……これだって立派な立ち回りの極意ですよ。ま、イイワケともいいますがね(笑)。

あともう一つの理由として、ARTタイプは時間効率が悪いんです。やれデータをメモってても記入する内容が多いため手が止まるかもしれない時間は長くなるし、解析をチェックしようとしてもやはり同じ。さらにARTを取りきれない可能性を考えると、たとえ6を打ってても22時にはヤメとかって可能性もあるじゃないですか。それも嫌なんですよね。6なら店員さんに肩を叩かれるまで、しっかりと回したいんですよね。……えぇ良いですよ、これまたイイワケだと思ってもらっても(笑)

さて、そんなこんなで今回も『ジャグラー』。データはサンプルが少な目ですが、ヌルいホールの状況、イベント内容から考えて『6かな……』と思って座ったらビンゴ。ま、後半はグダグダでコインを減らしましたが、『ジャグラー』の短時間ですら突き抜けたデータで終われない自分に、ARTマシンはむいてないとつくづく思いましたよ。

あ、ちなみにARTマシンは一切触らないのかといわれると、実はそうでもありませんよ。朝の2番手くらいからなら『エウレカ』は打ちますし、確定している状況下でなら『ジョー』とか、それこそさっきもあげた『鬼』もボチボチ打ってます。『蒼天』や『操』はまだ童貞ですが、ホール状況的にも一応そろそろ視野に入れても良いのかな……と考えてもいます。なのになんでいつもデータがAタイプばかりなのか……それはひとえに「華がないデータばかり」だから。決してデータをまとめるのがめんどくさいからじゃありませんからね(笑)。 ホント、自分の持ってるARTデータ、ショボショボな展開のヤツばっかりですよ、エウレカの6なんて、勝ちと負けデータ、1対1ですし(笑)。

というわけで、いろいろと察してください(笑)。 ちゃんとARTマシンで3000枚とか5000枚とかスパっと出たら、もちろん載せますから……ね。
text by ワサビ


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