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『ガメラ』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 ガメラ
投資 ゲーム数 ボーナス
3K93CB:赤赤ガ
1K106BIG:ガメラ
6K457CB:赤赤ガ
5K274BIG:赤
4BIG:BAR
RT(ギロン)
(067SG昇格
172BIG:赤
RT(ループ)
88BIG:BAR
RT(ループ)
203CB:ガガ赤
428CB:ガガ赤
124BIG:ガメラ
22BIG:赤
10BIG:赤
26CB:ガガ赤
192CB:赤赤ガ
194BIG:赤
108BIG:ガメラ
120CB:ガガ赤
241CB:赤赤ガ
102CB:赤赤ガ
239CB:ガガ赤
77BIG:ガメラ
103CB:ガガ赤
49BIG:ガメラ
1CB:赤赤ガ
154BIG:赤
116CB:ガガ赤
52CB:赤赤ガ
181BIG:赤
17BIG:赤
RT(ギャオス)
234BIG:赤
189BIG:赤
169BIG:BAR
476BIG:赤
300BIG:ガメラ
224BIG:赤
3BIG:赤
43BIG:赤
201CB:ガガ赤
216BIG:赤
7ヤメ
総ゲーム数:6015G
BIG回数:24回(1/250.6)
CB回数:15回(1/401.0)
合算:39回(1/154.2)
BIG中ART抽選
ギャオス:1/13
チェリー:0/8
ギロン:1/6
総投資額 15000円
総獲得枚数 2384枚
換金額 47500円
収支 32500円

リールは絶品です

初代『ガメラ』で主流だった逆押し上段赤7狙いもそのまま使えますし、順押し赤7狙いもニヤっとする出目があったりします。

ギャオス ギロン  ?|
リプレイ チェリー ?|
赤7    リプレイ ?|

こんな出目とか。特殊リプレイ(右リール上段にギャオス)orリーチ目だと思います。「ギャオス・ギャオス・リプレイ」の特殊リプレイだけでもフォローできる位置なのに、これをわざわざ作った開発者の方に敬意を表したいと思います(笑)。

初代『ガメラ』では、プチRTに突入するチャンス目で。最終停止まで演出が発生しなければリーチ目に昇格しました。まだサンプルが少ないのでなんともいえませんが、特殊リプレイの時には必ず演出に発展してしまってたのと、単独当選確率がそれほど高くなさそう。なので、演出なしでハッとする機会が少なそうなのは残念でしたが。

順押し赤7狙いは、下段赤7からのハッとする出目や、枠下赤7からの小役ハズレにトキメク打ち方といえるでしょう。


それに対して、逆押し上段(枠上でもまぁ可)赤7狙いは、上段赤7からのギャオスハズレに萌える打ち方。

これは昔と変わりません。ただ、上段に赤7が停止しなければノーチャンスだった初代と異なり、中段赤7停止もガメラBIGと「赤・赤・ガメラ」のチャレンジボーナスがあります。下段赤7停止からもギロン1枚役(同時当選確定)があるので、意外性も豊富。ボーナスと同時当選の期待が高い特殊リプレイが中段赤7からとなるので、完全フル逆押しは前作よりも単調じゃないかもしれません。


もう1つ候補に加えて欲しい打ち方は、右リール下段ガメラ狙い。

これは好みによって分かれます。まだBAR BIGの時の停止型のみ確認していませんが、右リール下段にガメラが止まらず、何もそろわなかったらボーナスの可能性が否定されます。ちなみに、右リール下段ガメラ停止時は、おそらくチェリーorスベリギャオスorボーナスです。

右リール上段に10番のBAR(ガメラの下)狙いのほうが良さそうですが、それは初代になかった打ち方なので今回は試しませんでした(笑)。


基本となりそうなのが、この3つの打ち方。これを演出内容やレア役後とか、気分によって使い分けるのが『ガメラ』の楽しさだと思います。

えーっ、ここはこうじゃなきゃ……なんて思うところも山のようにありますよ。でも、全く同じが良いのであれば、スロゲーセンにでも行って初代を打てば良いわけですし。違う部分をどう楽しむのかも、リバイバル機を打つ際のポイントかと。

おそらく設定ありません

とまぁ、リールは面白いんですが、如何せんARTに入らなければ勝てない機種です。

いや、このデータでは説得力がないですね。BIGを設定6以上の確率でヒキまくったこともあり、計算してみたらARTを1回もヒカなくても差枚数は+600枚程度になってたんで。まぁ『ガメラ』への愛情が通じたということにしておいてください(汗)。

BIGを多くヒケるということは、それだけART突入のチャンスも増加します(今回は活かせてませんが)。さらに、ARTに突入しても、特殊リプレイがそろって陥落するまでの間もコインロスせずに回せることになります。300枚のコインが得られることもそうですが、この積み重ねも大きかったりします。

なので、実はART云々よりもまず、BIGをちゃんとヒケるかが重要だったり。


ARTにハナシを戻します。解析速報を見る限り、BIG中の小役メーターからのART突入率はあまり設定差がなさそう。そして、ボーナスだけでなくARTに入ってナンボという機種(初当たりは低そうだけど)。ということはですね……ARTの期待がもっとも高いギロンのメーターを使った後がベストのヤメ時ということになりそう。

ギロンメーターが貯まってるのに、ヤメた台を追っかけるべきかは……微妙かも。BIGをヒクまでメーターを確認できないので、シマに張り付いてないとわからないですし。そういう張り付き方をしていれば、解析が完全に出た時には高設定狙いに切り替えるようになっちゃうと思うので。BIGをヒイて、かつギロンをしっかりヒクという条件は不確定要素が多すぎると思います。


今回は、その速報が出る前だったんですが、やはりヤメ時はギロンメーターを使い切ったところにしました。単にもう1回くらいARTに入れたいという未練もあったんですが(笑)。

本当は、もっと早くヤメなきゃいけない台でした。チェリーとギロンの合成確率は中間設定程度なのですべての可能性が残りますが、ギャオス確率は1/8.24と低設定っぽく。赤BIGのみ設定6の倍以上でヒキましたが、それ以外のボーナスもすべて設定1以下の数値。営業資料からと思われる機械割も低設定は厳しい台ですし。

ええ、ただ単にいろいろ考えたくて打ってしまいました。それで、順調にコインが増えたんですから……愛情の勝利でしょう。


いろいろ考えてたこと?

狙い台だったのに、なんでハズれたんだろう……とか。じゃどれが当たり?……とか。自分が作るとしたら演出バランスとリール制御をどうしてた……とか。いろいろですよ(笑)。


ARTがなく、ボーナスのみだったら……という意見も多いですが、なかなかボーナス主体型が売れないご時世。一撃のループを搭載して「跳ねることもある」とするのはハズせなかったのかと。時代が悪すぎますね。
text by 佐々木 真


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