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『新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜』vol.7  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜
投資 ゲーム数 ボーナス
9K331黄BIG
62黄BIG
19REG
368N・BIG
46REG
112N・BIG
318N・BIG
349N・BIG
86REG
218黄BIG
120REG
208青BIG
191REG
315N・BIG
41N・BIG
201黄BIG
362REG
585黄BIG
0ヤメ(511枚)
総投資額 9000円
総獲得枚数 511枚
換金額 10000円
収支 1000円

黄BIGは何の足しにもならない

『エヴァ魂』のどこかのシマが全台高設定……という時に出かける某店。もちろん、設定4以上であれば、長く打てば打つほどお財布は潤うハズなわけで。ただ、最近ちょっとオカシイというか。自分がヒケてないだけかもしれませんが、ボーナスもベルも芳しくなくなってきました。

確かに赤BIGか黄BIGかと言われれば、黄BIGに偏る台のほうが多いことから偶数設定を使ってはいると思います。ただ、設定4と偽って設定2を入れられると見抜くのは困難。よほどベルをヒカなかったとしても、少ないサンプルでは暴れやすいですし。

まさか、全台高設定を謳っておきながら、ガセで設定1を入れるとも思えない(そういうホールもありますけど)ので、赤7をズバババンとヒイてくれれば、設定3or5となるんで、まぁ打つ気にもなれるんですが。えっ、設定6も可能性あるじゃんって? 大丈夫、全台高設定のシマには設定6は滅多に入れません。それ以外のシマのどこかに入れてきます(笑)。

こういう状況で打ってる場合、黄BIGなんて何の足しにもならんわけです。そもそも、ほとんどの台が設定4で、ヘタすりゃ設定2だと思ってるんですから。


なんて思ってるところに、のっけから連続の黄BIG。415枚出てくるので追加投資までの距離は遠のきますが、ただそれだけ。全台高設定を信用できるなら非常に幸先の良いスタートですが。モチベーションによってボーナスの価値がこんなにも違うのか……と思ってみたり。

まぁ、そんな感じではヒケるものもヒケません。設定的にも、モチベーション的にも。コレを打ち続けていてもラチがあかないということでヤメてみましたが、ホール全体を見渡しても打ちたくなる空き台がありません。良さげな台が明らかに減ってる印象。

このホールで打ち続ける前提なら、全台高設定ではないシマにある設定6をどこまで絞れるのか、考えようと思ったんですが、その設定6の設置がなくなるのも時間の問題かもしれません。

いろいろな側面が影響?

ようやくパチスロはドン底から抜け出した……という風潮になっていますが、昨年の夏過ぎから既に良い状況になっていたと思ってます。いや、そりゃ全盛期と比べれば見る影もないですよ。ホール視点で言えば、儲かって仕方なかったストック機時代。打ち手視点では目押しができるだけで負けなかった技術介入全盛時代。そんなんと比べるのがナンセンス(笑)。

ただ、パチスロの大不況期を支えていたパチンコに陰りが見えるような気がします。シマの稼働状況くらいはチェックすることにしているんですが、目に見えてお客さんの数が減ってるんですよね。私の回るところだけかもしれませんが。

MAXタイプの規制・一物一価による高換金率化(回らない釘)・貸金業法の改正……いろんなことがあるでしょう。個人的には、お金を借りて打つのは大反対ですが。お金がないなりの勝負方法を模索するのも、パチンコ・パチスロの楽しみ方だと思いますし。でも、貸金業法の改正から客足が10%ほど減ったとかいうホールもあるんですよね。それは、改正を嘆く前に今までの経営スタイルのほうが問題なような気もします。

なーんて。ホールがダメになっていくのに直撃しちゃったこともあり、ちょっと暗い感じになってしまいましたが、魅力的な機種のリリースも続々と決まっているようです。個人的には、来週導入予定の『月華の剣士外伝』が気になってます。
text by 佐々木 真


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