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スロプロ実戦攻略データ


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『パチスロピンポン』  
 

実戦データ
店舗名 ショールーム
換金率 なし
遊技ルール なし
機種名 パチスロピンポン
投資 ゲーム数 ボーナス
6K189ART(9枚役3連)
(107終了(38ナビ)
0ART(ART中白7)
(144終了(32ナビ計428枚)
3K383ART(黒小役)
(29終了(15ナビ計84枚)
8K332N・BIG
0ART(BIG中白7W)
(64終了(25ナビ)
0ART(BIG中白7W)
(111終了(28ナビ計547枚)
61ART(G数)
(107終了(25ナビ計175枚)
108ART(黒小役)
(29N・BIG(ART中)
(8N・BIG(ART中)
(48N・BIG(ART中)
(41終了
0ART(BIG中白7)
(108終了(計86ナビで1042枚)
71ART(黒小役)
(116終了(39ナビ)
0ART(ART中白7)
(45終了(15ナビ)
28ART(G数)
(174終了(51ナビ計673枚)
110ART(黒小役)
(107終了(27ナビ計171枚)
47ART(G数)
(117終了(28ナビ)
24ART(G数)
(90終了(25ナビ計311枚)
229ART(G数)
(135終了(21ナビ)
14ART(G数)
(140終了(33ナビ計326枚)
100ヤメ
総ゲーム数:3416G
ART消化:1720G
BIG回数:4回(1/854.0)
ART回数:16回
※投資は仮想のもの
投資金額:17000円
獲得枚数:2159枚
差枚数:1309枚
総投資額 なし
総獲得枚数 差枚+1309枚
換金額 なし
収支 なし

押し順に従うだけではない!

発動ゲーム数に到達されればART開始。ART中は押し順ナビに従えばOK。ともすれば、目押しすることなんてなさそうな響きです。もちろん、目押しが苦手な人でも出玉的には損なく楽しめるようになっていますが、気合いを入れて目押ししたくなる瞬間も多い機種だと感じました。

まずは通常時から。左リールに「赤7・リプ・BAR」が停止した場合。この時点で卓球台(4枚小役)が濃厚。卓球台は中リールでの払い出し小役となっているので狙うんですが、どうせなら……BAR揃いを狙ってみましょう。

卓球台は、おそらく3種類以上に分かれています。「ANY・卓球台・ANY」は弱いパターン。「ANY・BAR・卓球台」が強いパターン。その中の一部は、狙うとBAR揃いになります。実戦上、このBAR揃いはBIGorART突入確定!

次に、BIG中とART中。特殊リプレイの白7が揃うとART突入確定。BIG中なら終了直後から。ART中なら、そのART終了直後から再度ARTが開始されます。特殊リプレイは白7揃いの他に「白7・白7・リプ」もあり。「白7・白7・リプ」なら残念。白7が揃ったら万歳。Wラインで揃ったら歓喜。大丈夫、この私でも1回はWラインで揃いましたから(笑)。

BIG中とART中は演出モードを選べるんですが、個人的なオススメはヒーローモード(主人公のペコを選択)。いずれかの特殊リプレイが成立した時に「白7を狙え」と告知してくれます。単に押し順ナビに従ってるだけだと飽きてしまいやすい性格なもんでして(笑)。こういう適度な刺激は欲しかったりします。

揃うときだけ目押ししたいという人は、完全先告知のスマイルモード。最後まで結果を知りたくない人はART終了後にヒイてたかを告知してくれるドラゴンモードを選んでみてください。

あとは超局地的な1Gの目押し。ARTは準備段階を経てからの発動となるんですが、その発動ゲーム限定の目押しもあります。基本的には「卓球台・ブランク・明リプレイ」のリプレイが揃ってARTとなるんですが、稀に「卓球台・ブランク・暗リプレイ」が揃うことも。後者は、ART中の白7リプレイ確率が高いプレミアム的なARTのようです。

本ARTの発動ゲームは、ドラゴンが登場して「そろそろ始めようか」なんてセリフを言うんですが、その時の押し順が中リールからの場合、中リール中段にBARが停止すると1リール確定でプレミアム的なARTへ。また、他の押し順でも狙えば右下がりにBARが並んだりするようです。私はヒケませんでしたが、他の台で出てました(笑)。

ART機なのに、ARTシステムではなく出目だけ語ってるのもどうかと思いますが、まぁそれだけ見所がたくさんある機種と思っていただければ幸いです。っつかね、システムを語り出したらこの文字量でも足りませんから。

でも、ARTのことも……

パソコンからは見られる実戦データで「ART」と書いたゲーム数は、ドラゴンチャレンジ(準備段階)に入ったところ。「終了」は、マッチポイントでの押し順2択を失敗して終了したゲーム数にしてあります。

準備段階中のコインは現状維持となるんですが、ハズレでコインが減る時はARTのナビを獲得することもあります。ARTのナビ数が15・25・35・50でない理由はコレです。そうそう、あくまで実戦上ですが、超特訓を経てドラゴンチャレンジに入るとハズレ時のナビ上乗せ率が優遇されるかも。

マッチポイントは、ARTが終了してしまうことは確定しています。が、そこで白7リプレイをヒクこともあるでしょうし。コインは減らない(2択を当てていれば増える)ので、ARTのゲーム数としてカウントしました。

実はこのドラゴンチャレンジとマッチポイントって、システム&ゲーム性の要かも。コインがガッツリ増えるわけではないんですが、コインを減らさずにBIGなどの抽選機会を得られます。意外とコレがデカい。あ……このハナシは長くなりそうなのでヤメときます(笑)。

さてさて、実戦データ。BIGを抽選しているゲーム数は3416Gですが、そのうち1720GをARTで消化できました。ART中の白7揃いから再突入したのもあるので、単純計算をしてはいけないんですが、ARTの初当たり率は1/106。

さすが設定6……と言って良いのか。ポコポコと当たってくれて大満足。プレミアム的なARTもヒケませんでしたし、超天国っぽい大連チャンもなく。さらに、50ナビの獲得も少なかったっぽいですけど。まぁ、ART機で間違いをなかなか起こせない体質なもんでイマイチわかりませんが(笑)。

現時点でも気合いを入れて押したくなる瞬間もあるART機。導入されたら、ゲーム数テーブルやモード移行など細かい部分も出てくるでしょうし、ますます楽しみです。

【関連リンク】
 ・パチスロピンポン特設ページ
 ・三洋公式サイト
text by 佐々木 真


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