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『クラシックジャグラー』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 クラシックジャグラー
投資 ゲーム数 ボーナス
2K86BIG
168CB
50CB
78CB
2K182CB
22K894CB
86BIG
97CB
18BIG
26BIG
362BIG
432CB
31BIG
96CB
211BIG
108BIG
36CB
102BIG
60CB
152BIG
368BIG
51BIG
68BIG
268CB
9CB
79CB
391BIG
120ヤメ
総ゲーム数4629G
BIG14回(1/330.6)
CB13回(1/356.1)
総投資額 26000円
総獲得枚数 802枚
換金額 16000円
収支 -10000円

機械割論

「機械割105%の台を打ち続ける」 105%で7000G回せば差枚は1050枚。等価交換なら日当2万1000円です。どの機種でも、これをきっちりクリアしていけば、稼働すればするほど収支はアップしていきます。

だからどの機種でも105%あればOK。そりゃ、良いヒキの日も悪いヒキの日もあります。そのすべてを同一視して「膨大な実戦回数を経たら105%くらいになっている」と考えるのがポピュラーな機械割論。こう考えるのも自然です。

しかし、どうしても頭の片隅から離れないのが「機種ごとの相性」です。膨大にサンプルを増やせば、いつかは理論値に近づくんだから相性なんてオカルト。そう言いたい人の気持ちもわかります。

ただ「理論値に近づこうとする力」なんて存在しません。1000Gハマリを喰らった台が、そこから105%に戻そうと頑張ってはくれません。大連チャンした後だって、慌てて105%程度に収まるようにハマるわけではありません。ART機や天井保険付きなどの細かな条件を省略すると、そこまでいくら出てようが出てなかろうが「そこからの期待値は105%」なわけです。

同じ機械割105%の台があったとします。1つは、過去実績で機械割100%割れとなっている『クラシックジャグラー』。もう1つは、107%ほどになっている『ハッピージャグラー』。どちらを打つべきか?

先に正解を書いておきますと、両方とも機械割105%なんだからどちらを打っても良いんです。これを即答できなかった人は、オカルトを否定する資格なし(笑)。

機械割100%割れの『クラシックジャグラー』は、まだまだサンプルが足りないということだから、105%になるまで頑張って回すべき……なんて考えないですよね。逆に『ハッピージャグラー』は、そろそろ連続して痛い目に遭いそうだから避けるべきとも思わないでしょう。

ここから先も変わらず105%なんですから、そこまでのヒキ負けは二度と帰ってこないし、ヒキ勝ちも強制的にむしり取られることもないんです。

あっ、私は最低限の確率論を持った上でのオカルトは大好きでございます。だから、思うわけですよ。そろそろ『クラシックジャグラー』で良い思いをしても……いい加減、そろそろ出てもバチは当たらないだろって。いや『ハッピージャグラー』に狙い台があれば、迷わずそちらを打っていましたが。

嫌な予感は的中

相性が悪いから苦労するだろう。ということで、ハマリに対する忍耐力を高め。さらに、自信のある狙い台ということで、長時間勝負になることを覚悟。

それでも、BIGに偏ってズルズルとハマるようなら捨てたような気もするんですが、CBまみれで狙い台が正解なことを匂わせつつハマっていきます。午前中の段階で投資は26本。夕方まで頑張ってみるも、ダラダラを繰り返すばかり。他のジャグ系でもこういう展開はあるんですが『クラシックジャグラー』に限っては取り返せる気がしません。おそらく、設定6ではないというのもあるんですが、完全なるヘタレヤメ。

高設定だろうけど、今日の自分にはヒケません!

高設定を捨てて出されると恥ずかしいとか、出なくても高設定と判断してブン回すのが美徳とされてますが、美徳だけじゃ収支は上がりません。ストレスを抱えたまま打つくらいなら、他のホールの視察に充てよう。

そんなこんな、閉店間際に帰ってきたらガン出しされてました。そんなもんですよね。でも、きっと私が打ってたら出てなかったと思います(笑)。
text by 佐々木 真


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