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『新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜』編vol.9  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜
投資 ゲーム数 ボーナス
7K286赤BIG
18赤BIG
49N・BIG
72青BIG
154REG
71REG
432黄BIG
111REG
56N・BIG
236REG
28赤BIG
168N・BIG
59N・BIG
369N・BIG
81N・BIG
186N・BIG
60REG
98黄BIG
7REG
(800暴走
902REG
28黄BIG
16黄BIG
207赤BIG
343REG
26REG
182N・BIG
211N・BIG
71黄BIG
379REG
408青BIG
48青BIG
344N・BIG
141N・BIG
207REG
211赤BIG
56赤BIG
72赤BIG
688赤BIG
121REG
367青BIG
211赤BIG
285REG
16N・BIG
118赤BIG
71ヤメ
総ゲーム数8270G(ボーナス成立まで)
赤BIG9回(1/827.0)
青BIG4回(1/2067.5)
黄BIG5回(1/1654.0)
真希波BIG11回(1/689.2)
REG12回(1/636.2)
総投資額 7000円
総獲得枚数 2110枚
換金額 42000円
収支 35000円

ぶっちゃけますと

収支などを追求するのではなく「好きと思える機種で楽しく勝つ」のがモットーなだけに、こんだけ打ち込んでいる『エヴァ魂』は、さぞかし好きなことでしょう。そう思われがちなんですが、ぶっちゃけますと評価は微妙になってきました。いや、十分に面白いんですよ。でも、さすがに飽きてきたといいますか。

逆ハサミ手順も『エヴァ約』の焼き回し。なので、ずっと同じ手順で打ち続けています。もちろん、中段チェリー(私が出すと目押しミスですけど)や、右下段BARからの小役ハズレとか「嬉しいマイナーチェンジ」もあるんですが、あくまでもそれはマイナーチェンジ。

大きく変化させて欲しいというわけではありません。変わらぬ安心感は順押し手順であるんですから、ほかのところは変化があったほうが飽きなかったかな……なんて。リール配列や小役確率などは変更しないとして、どうだったら「まだまだ飽きずに打てていたか」を妄想してたりするんです。


で、真っ先に思いついたのが「小役よりもボーナスを優先するリール制御」に戻すことでした。

逆押しで上段に赤7がスベった場合。強スイカor赤BIGorREGなのは変わりません。ただ、左リールの狙い方が変わります。青7を下段に押すと赤BIGorREG+スイカの時のスイカが獲得できなくなります。よって、左リールは赤7と青7を避けて押すことに。で、何も揃わなければ、赤BIGorREG(+チェリーの取りこぼし)確定。

すべての同時当選役を見抜きたい人は、順押し専用機になるでしょう(今でもそうですが)。完璧にするには左リール上段BAR狙い、しかも1コマ目押しが必須に。やれる人は頑張る。それがキツい人は、一長一短ある手順から好みのモノを選んでいくことに。一長一短あるということは、基本的にどの手順でもOKなわけで。気分によって押す位置をいろいろ変えて良いことになります。

もう、朝イチから順押し青7狙いをしてポチポチと小役カウンタを押す人ばかりではなくなります。全員、左リール上段BARを押すようなホールばかりになるとは考えにくいですし。そういうホールはイヤすぎますね(笑)。

ボーナス優先制御の面白さは、状況によって手順が増えること。ボーナス成立後のベルをフォローしつつ……とか。エヴァシリースはボーナスの種別が多いので、成立したボーナスをさっさと判別するとか考えることが増えます。慣れてしまえばそれもルーティーンになって、いつかは飽きるかもしれませんけど、ボーナス成立ゲームで1種類のボーナスを否定してくれただけで、次の狙い位置が変化することもあります。気分によって押す位置をいろいろ変える人は、なおさらに次の狙い位置が変化するわけです。

また、小役よりもボーナスを優先するので、同時当選した小役を取りこぼすケースが増えます。そういう時は「小役ナビハズレ」が拝めます。リールと演出のバランスに意外性を持たせることができるんです。

小役優先制御でも

小役優先制御でも、ちょっとした意地悪をすれば意外性を持たせることも可能かもしれません。

例えば、順押し青7狙いをしている時に黄BIGや真希波BIGがチェリーと同時当選したとしましょう。その時に左リール下段に青7を停止させて、中段ベルテンパイハズレ(右は狙えばチェリーが出現)の形になれば、意外性は増えますよね。同様に、順押し赤7狙いの時に青BIGとチェリーが同時当選したら、上段リプレイハズレ(右は狙えばチェリーが出現)になったり。

同時当選した時に限っていえば、左リールにチェリーを出す必要はまったくないと思うんです。小役としてのチェリー成立時は、しっかり左リールにはチェリーが出て欲しいですけど。面倒なんで(笑)。


個人的には、単独当選や1枚役との同時当選が多くなるほど、こんな細かい調整をせずとも意外性を持たせられるとは思いますが。

エヴァシリーズにおける順押しの中段ベルハズレとか上段リプハズレって、GOGO!!ランプが光ってるのと同じなんですよね。こういうボーナス主体型って、多くの人は意外なところで当たるのが面白いと感じているわけで。だからこそ、光るのがわかる『ラブジャグ』や『ハピジャグ』よりも、いまだに『アイジャグ』系が人気なわけで。

小役が揃って当たるかどうか……は、ART機にかなわないと思うんです。ナビが出て当たったことを認識させるまで潜伏などでドキドキさせ続けるの、簡単に作れますから。


エヴァシリーズの次回作は、こういうリールの意外性を持たせた仕様にして欲しいと思う今日この頃。いや、まだまだ打ちますけどね。飽きてきたかもと感じるだけで、ツマラナイとは思ってないんで(笑)。
text by 佐々木 真


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