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『哲也2』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 鬼武者
哲也2
投資 ゲーム数 ボーナス
《新・鬼武者》
1200枚410)ART・1話
479赤BIG
207)ART8話
265鬼ボーナス
19)継続
28青BIG
24)継続)高確スイカ100
64青BIG
14)継続
65青BIG
6鬼ボーナス
7)継続)高確スイカ100・弱チェ10・弱チェ10・強チェ10・強チェ10・強チェ50・スイカ50
396鬼ボーナス
16)継続)強チェ10
187赤BIG
7)継続
491鬼ボーナス
127ヤメ
《哲也2(363ゲーム BIG2 REG0)へ持ちコイン移動》
145)ART)自力・周期天井
169緑BIG)?
8)ART
16赤BIG)リプ重複・7揃い×2
11)ART
29REG)リプ
8)ART
39)ART
70)ART100
219REG)リプ
118緑BIG)デカピン
13)ART
22赤BIG)デカピン・7揃い
10)ART
43)ART100
145)ART
154白BIG)弱チェ・7揃い
17)ART
48)ART
270白BIG)デカピン・7揃い
6)ART
421赤BIG)リプ
159REG)スイカ・女REG
37)ART100
145)ART)自力
177)ART)自力
216)ART)自力
245REG)リプ・女REG
25)ART
60)ART
93)ART
102REG)リプ
24)ART
62)ART100
135赤BIG)リプ・7揃い
10)ART
46)ART
80)ART
119)ART
127緑BIG)スイカ
7)ART100
52白BIG)デカピン
20)ART
53)ART
91緑BIG)弱チェ
28)ART100
297REG)リプ・女REG
21赤BIG)リプ
18)ART
283REG)スイカ
210REG)リプ・女REG・次回予告
29)ART)雀聖ランプ
65)ART
97)ART100
115REG)スイカ・次回予告
26)ART
65)ART
7)REG)リプ
11)ART
47)ART
79)ART
127)ART
162)ART
200)ART100
292緑BIG)リプ
19)ART
59)ART
91)ART
123)ART
156緑BIG)デカピン
12赤BIG)RT1000リプ
52白BIG)デカピン・7揃い
27)ART
48緑BIG)リプ
12)ART1000
48赤BIG)リプ
13)ART
47)ART
79)ART
400ヤメ
総投資額 1200枚
総獲得枚数 4626枚
換金額 -
収支 プラス3426枚

島に1件のパチ屋

礼文島のパチ屋には、一応入ってはみました。ちょっと大きめな一軒家の一階をパチフロアにしたような佇まいの店で、もちろん床は板張り(たしか)。1列15台くらいの列が4列とちょっと削られた列が2列あり、スロはそのちょっと削られた列の2台で、合計約20台ほど。機種構成は『ジャンキージャグラー』『アイムマジック』『島唄』『南国』そしておそらく最新台は『哲也2』(笑)。こんなもんだったような気がします。

正直お客さんは一人もいないのかと思って入店しましたが、意外や意外、パチフロアに3人、スロフロアに1人、合計4人ほどのお客さんの姿が。どの方が島民で、どの方が観光客なのかはわかりませんが、おそらく全て、島民の方だったのではないかと思います(車のナンバーから推測)。

中には若干の箱を積んでいる方もいらっしゃいましたが、こういう店って、経営している側も『とにかく出ないことを祈る』営業になっちゃうんですかね。少ない客で少ない稼働。間違って1台でもポンポンっと出ちゃうと、その日の収益が赤字になる可能性も充分出てきますからね。そのぶん換金率がスゴく悪いのか……とまぁいろいろ推測したんですが、その真偽を確かめるために打ってみる……ということはもちろんせず(笑)。ジャグでBIG1回なら……とも思いましたが、そのお金でレンタカーが借りれると思ったらなんとなく腰が引けてしまいました。下手に数千円勝って帰るのも、気が引けましたしね(笑)。

そしてもう一つの離島、利尻のほうには、某サイトに載っているだけでも3軒のパチ屋があるようです。もちろんどの店も小さそうですが、機種もART機を始めボチボチのラインナップがあるようですので、もし訪れた際にはどなたか打ってみては如何でしょうか……そして換金率を教えてください(笑)。

旅行の話はおしまいで

さて、話はいつものスロコラムに。今週は某サイトの『実況中継実戦』で一度打ったっきりで、その他は未稼働。ですんでデータは先週以前のものですが、ちょうどよく例の礼文島で見かけた最新台の6データがあったので、こちらを掲載させていただきます(笑)。

実はこの『哲也2』、打ったのはこの日が始めてだったんですが、打つ前から6を半分確信して打っていたものの、その内容を見ると……なかなか難しい台のようです。リプレイ(特リプ含む)系の重複BIGの緑と赤の比率に設定差があり、奇数偶数が見抜きやすいとのことですが、リプレイ重複の初BIGから出てきたのはまさかの緑(奇数で出やすい)。もちろん1回のサンプルで判断するのは危険なので続行しましたが、その後ももちろん赤のほうが多いながらも緑もポコポコ出てくる展開で、この機種の一筋縄ではいかない感じが見て取れました。

その他にもスイカや弱チェリー、そしてこれらの役からの重複ボーナス出現率にも差がありますが、短時間で見抜くのはほぼ不可能な機種でしょう。一つ例外としてトリプル役満がありますが、2回は揃っても3回目が……これまたキビシイ。序盤で2回7揃いを引いたときは祈るような思いで残りゲームを消化しましたが、祈れば祈るほど揃わないのがこの手の機種の7揃い。このBIGがダメだった後に適当にBIGを消化してると、今度は簡単に揃いまくるし(笑)。いつも思うことですが、人の感情って台に伝わってるんじゃないかと。

この『哲也』の前に打った『鬼武者』も、序盤から低確サンチェをスカりまくるけど高確ヒット率は高い……という中途半端な展開にゲンナリしながら適当に打ってたら、100とか乗せるわ継続も強いわで楽にコインを獲得できたり。いつも6を確信して力強く打っているときは空回りするのにね(笑)。

さて、話は逸れましたがこの『哲也』を打ってみて、どうしてこうも世のART機の人気に差が付くのかが再認識できましたよ。やっぱりARTってのは、例え薄くても通常からも入っていくような仕様でないとダメなんですね。『哲也』の基本的な流れは、レア役からボーナス重複を祈る→ボーナスを引いたらそのボーナス中のART抽選を祈る→晴れてART突入……といったもの。つまり最初のレア役の段階でスカってしまったら、その時点で気持ちが切れてしまうんですよね。とくにデカピンなどといった強い役を引けば引くほど、連続演出がスカったゲーム以降で脱力する……。

その点、通常からARTに入る機種だと、例えばそのデカピンがスカったとしても、ART抽選が……高確以降が……と間が持つわけです。『哲也』の場合は登場時期から考えても、ゲーム性を複雑にしないための配慮かもしくはモチーフの麻雀による液晶演出との絡みが(ARTに突入する経緯)難しかったかのいずれかでしょうが、いずれにしろゲーム性が単調になる感は否めません。意外性がないんですよね。

まぁ出れば、6ならなんでも打つんですが(笑)、長時間稼働を繰り返せば来る返すほど、疲れは蓄積しますし、その疲れはゲーム性の秀逸さによっても大きく蓄積の度合いが違ってきます。だから割や状況などが同じような条件なら、つい『鬼武者』に座ってしまうんですよね、好きだから。

そんな、もはや言うまでもないくらい指示されているその『鬼武者』ですが、そういえば先に挙げた離島2島にはどこにも導入されていないようですね。『蒼天』も無いですし。やっぱり『お値段』の問題なんでしょうが、某有名スロ雑誌などはコンビニなどで並べられていて新機種や人気台の情報は本土と同じように得られるのに、打つことはできない……これは離島の打ち手にとってみればもどかしいですよね。メーカーさんも一部の地域に関しては格安でお譲りするなどの配慮があれば、そういったメーカーさんを見るこっちの目も変わるんですけどね。ま、難しいか(汗)。
text by ワサビ


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