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『クラシックジャグラー』編vol.2  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 クラシックジャグラーほか
投資 ゲーム数 ボーナス
アイムジャグラーEX
9K282BIG
76BIG
21CB
38CB
313BIG
145BIG
302CB
292ヤメ
青ドン極(REG後500Gちょい)
3K99BIG:ドン
0ヤメ(408枚)
クラシックジャグラー(合成1/130の台)
1K5BIG
48BIG
72BIG
92BIG
463BIG
5CB
121BIG
96CB
213CB
107CB
362CB
18CB
201BIG
292CB
5BIG
203BIG
49CB
49BIG
294CB
31BIG
197BIG
561BIG
40BIG
431ヤメ
クラシックジャグラー
総ゲーム数:3955G
BIG回数:15回(1/263.7)
CB回数:12回(1/329.6)
合計:27回(1/146.5)
総投資額 13000円
総獲得枚数 408枚
換金額 8000円
収支 -5000円

「何となしに」の稼働

実家から帰ってきた直後の実戦データです。当然、朝から打とうにも狙い台はなく。

そういったケースでも狙い台を作れるホールもあるにはあります。メールで高設定台の発表をやっていれば、多少は削れる台も出てきます。また、全台のゲーム数とボーナス回数くらいは携帯サイトで見られるところも。ただ、そういうところは毎日のようにホールをチェックする優位性がなくなるので、敬遠気味になってしまいます。なんやかや、そういうサービスのあるホールは朝からの稼働も良いですし。

ということで、ある程度絞れたら打つかなぁ……くらいの気持ちで、まずはジャグ系をメインに打っているホールへ。なんやかや、ジャグ系はボーナス合成確率が高いので「ツッコんだ結果、設定がないとわかりました」ということが少ないので、様子見には持ってこい。ただ「設定はあるけど出ませんでした」ってのも多いですけど。

候補台は『アイジャグ』2台と『クラジャグ』1台。『クラジャグ』は相性が悪いし、確証を持ちきれる狙い台ではなかったので、何となしに『アイジャグ』2台の中から確率の高いほうへ。

この「何となしに」じゃ、非常にマズいわけで。2時間ほど回して「設定がなかったっぽい」という残念な結末に。ブドウ確率だけは優秀でしたが、わずか1500Gとはいえ1/200を下回ってしまった『アイジャグ』は打てません。自信のある狙い台だったら、余裕で追い銭しますけど。


宵越しでREG後500Gを超えたと思われる『青ドン極』で負債をちょっぴり減らし、周囲のホールをチェックしてから戻ってみると、候補にあがっていた『クラジャグ』が約1500GでBIG4のCB8回で放置されています。これが、まだほとんど回っていない&当たっていない台なら打ちません。ジャグ系は何台も芋掘りをして当てるくらいで良い機種じゃありませんから。ただ、これならGOじゃない?

まだまだ稼働ゲーム数が少ないので、自信を持って座れるわけではありません。ただ、朝イチの時点で座ることを考えた台ということもあって「何となしに」だけど大丈夫っぽい……と。

相性以前にダメでした

あっさりBIG連打でできた持ちコインで散々遊ばれた挙げ句の全ノマレ。負債は1本だけで済んだのは不幸中の幸いでしたが、正直なところ設定があったのかなかったのかは、推測不能な結果になってしまいました。

相性最悪の『クラジャグ』を「何となしに」程度の狙い台で座って、これだけの負けだったらソコソコの台(設定5以上)だったのか。『アイジャグ』の候補台が両方ともスカっていたっぽいので、設定変更のパターンが変化したのか。それとも突発的なシメ日だったのか。頭の中がハテナマークだらけなまま終わってしまいました。

初当たりからの繋がりだけは恵まれたので、負債はたったの5本と「様子見」にしては上々の結果になってるんですが、翌日以降にはまったく参考にならない負けとなってしまいました。

次に行く時も様子見が必要なのは同じ。まぁ、数日間打たないでチェックするべきと思えたのは収穫ですが……それをいったらこの日も打たないで見ておけば良かったということになってしまいます。打ったからには、データをポチポチ押したり、定期巡回ではわかりにくいこと(ちゃんと立ち回れている人の動き方からの推測など)を把握できなければ意味がありません。

というか、この『クラジャグ』をノマせるまで打ったのが最大の失敗。

『アイジャグ』の候補台が2台ともダメそうだと感じた時点で撤収すべき。数えてでも250枚を流すべきでした。理由を追求するのは不可能ですが『クラジャグ』もダメな可能性がアップしてるのは間違いありません。そんな中、この台は1本でツケたからとダラダラ周囲の様子を見ながら打ち込んでしまったのはもったいなかったです。

結果論的に「これがわかったからOK」となってくれることもありますが、「わかる確率がどれだけあるのか」までしっかり考えず「何となしに」だったのがイタすぎます。

パチスロ歴を重ねても、こういうミスをしてしまう。学習能力のなさに呆れてしまいます。たかだか5本ですが、他で勝った金額では埋め合わせができない負けになってしまいました。同様に設定不明の台を打っても、許せる30本負けもあれば、許せない5本負けもあるんです。
text by 佐々木 真


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