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ショボ魂 『忍魂』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 忍魂
投資 ゲーム数 ボーナス
400枚149赤同色BIG
44)月光
198青REG
9)月光×3
351赤同色BIG
141青異色BIG
246)月光×3
323赤異色BIG
28)継続
113青同色BIG
10)継続
312青異色BIG
600枚519青同色BIG
10赤同色BIG
287)月光×4
299赤異色BIG
2)継続
191赤REG
8)継続
149青REG
6)継続
134青同色BIG
7)継続
54赤異色BIG
8)継続
242赤異色BIG
11)継続
137青REG
706)月光
806赤同色BIG
6)継続
172赤同色BIG
79赤REG
44)月光
327青異色BIG
69)月光×3
87青同色BIG
3)継続
433青同色BIG
288赤同色BIG
314赤同色BIG
141)月光×5
510)月光引き戻し
600)月光×1
856赤異色BIG
197赤同色BIG
31赤同色BIG
133ヤメ
高確当選率4回中3回
低確当選率31回中4回
総投資額 1000枚
総獲得枚数 1745枚
換金額 -
収支 745枚

都会のパチ屋の息苦しい光景

しかしまぁ、毎日行きと帰り、各30q以上の道のりを走るわけですから、車を運転するのは嫌いじゃないですが、この通勤だけは若干おっくうになりつつあります。

かといってこのホールの近くに引っ越すか……といわれれば……それはムリ(汗)。 だって周り、なーんもないんですよ、畑ばっかりで。かつ駅までの距離も遠いもんですから、稼働だけならまだしも取材や撮影などといったお仕事の時に不便だし……でも良いホールって大抵、こういう郊外にあるもんなんですよね。


というわけでいつしか自分は電車に乗ってパチスロを打ちに行く、といったことは「ほぼ皆無」になったわけですが、つい先日、仕事の合間に空き時間ができてしまって、某池○をフラフラとする機会がありました。

まぁ時間もそこそこあるのでハイエナ数台拾えれば……と思いながら何軒かのホールを回ってみたのですが、平日にもかかわらずそりゃもうスゴい人で……ハイエナどころか空き台を探すのすら難しいような状況。で、そそくさと各店を退店し、暇を持て余した体はそのままフリー雀荘へと預けたわけですが、この地域のいろんなパチ屋を見ていて思ったことが一つ……「よくこんな店で打つなぁ」……と。


正直、どの店もとてもじゃないけど設定が入っているようには見えず、数台のART機が高い稼働に任せて、まぐれの出玉を作っているだけ……そんな風にしか見えませんでした。

もちろん各店、イベントなんかもやってるでしょうから、多少なり高設定と呼ばれるものは投入されているんでしょうけど、だからってあの膨大な台数でどうやって見つけろと(汗)。

まぁこういった地域で打ち慣れている人はそれでも中にはピンポイントでツモる人もいらっしゃるんでしょうが、朝はきっと「抽選」という高い壁にブチ当たることでしょうし、どうやったって安定した収支が見込めるような場所には思えませんし、安定だけでなく、充分な収支すら見込めないような気がしてなりませんでしたよ。

まぁでも打ち子でも雇っている、もしくはちょっと多めの人数でのノリ打ちで全6狙い……などだったら話は別かもしれませんね。でもきっと集まる客のレベルもある程度高いだろうし(2流くらいがわんさかいそう)、いくら「永遠のクソガキ」を目指す自分であっても、あの温度で立ち回っていては体力が持ちそうにありません……もうオッサンですから(笑)。

やっぱり田舎が好き

自分はやっぱり郊外店が一番です。抽選なんか受けなくても、並びだって10分程度も並んでいれば、こうして狙い台の『忍魂』が取れますし、今回のように6なのにも関わらずへなちょこな結果になってしまっても、また次の日、抽選という壁に阻まれることなく、誰に取られることもなく、仕込んだ台の下のコインをチェックすることもできますし(セコっ・笑)。

まぁ無論、余裕で設定変更されてましたがね。やっぱり確信してブン回してると置いてくれないよなぁ……最近。だから毎回、ツモった時は祈るように打ってますよ、『頼むからちゃんと出てくれ』って。あぁ、こういう点だけは、自分という客が店に特定されない大きな店、不特定多数の客が集まる店のほうが据え置きの期待度が高いかも知れませんね、不発台の。


しかしこれで『忍魂』の6を打つのは2回目だけど(1回目は今年の初打ち)、3万負けに引き続き、750枚浮きとはこれいかに。まぁおおかたは『鬼』と同じようなゲーム性であるように見えるけど、どうにもこっちは出る気がしない……。その理由は上乗せ契機の出現頻度と、高低の概念がないところにあると思うんだけど、それにしたってホールで適当に打っている人の『忍』を見るともっと派手に続いているしなぁ……。ARTタイプってのは、一度でもイイから間違ってボンボン出てみることを体験しない限り、どんな機種も出る気がしないのは同じですが、やっぱり通常時もART中も高確の概念がある『鬼』とどうしても比較してしまうこの機種は、打っているときに常にマイナス思考になってしまうんですよね、展開に関して。

まぁそういった『忍』の欠点を無くすようにして作られたのが『鬼』なんでしょうから(メーカーが違うので微妙ですが)、やっぱり『鬼』がどれだけ優秀なのかが見て取れますわな。だって割はゼンゼン『忍』のほうが上なのに、打ってると『鬼』のほうが遙かに『何とかなりそうな気がする』んですから(笑)。


まぁ、負け惜しみです。細かくは計算してませんけど、きっと今回の『忍』はどっかしらがだいぶ弱いんでしょうね、115%でこれですから。でも改めて打ってみたらこれはこれで面白かったんで、また機会があれば今度こそ5000枚オーバーを狙ってみたいと思いますよ、まぁ機会があるかが問題ですけどね(笑)。

それにしても大都はこの『忍』がピークだったよな……(汗)。 次は吉宗あたりも出るかもしれませんし、今度こそ秀作に期待したいものですね。
text by ワサビ


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