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『パチスロ戦国無双〜猛将伝〜』  
 

実戦データ
店舗名 山佐ショールーム
換金率 -
遊技ルール -
機種名 パチスロ戦国無双〜猛将伝〜
投資 ゲーム数 ボーナス
ゲーム数ボーナス備考
451BG押し順当て7回正解
34)幸村RUSH10
44)幸村RUSH20
64)幸村RUSH30
94)幸村RUSH20
114)幸村RUSH10
371BIG
17)半蔵RUSH
23BIGメーター0・白7揃い×1
5)半蔵RUSHミッション×
71)半蔵RUSHSC勝利後 ミッション○
91)半蔵RUSHミッション○
111)半蔵RUSHミッション○
131)半蔵RUSHミッション○
151)半蔵RUSHミッション×
171)半蔵RUSHSC勝利後 ミッション○
214)半蔵RUSHミッション○
234)半蔵RUSHミッション○
254)半蔵RUSHミッション○
274)半蔵RUSHミッション×
717BIGメーター1
63BGSC中・押し順当て4回正解
19)慶次RUSH(無限)
54BIGメーター0
2)慶次RUSH(32G)
99BG押し順当て5回正解
38BIG
17)半蔵RUSHSC勝利後 ミッション×
37)半蔵RUSH(無限)SC勝利
242BIGメーター2
13)半蔵RUSHミッション×
604BIGSC中
16)幸村RUSH30SC勝利
46)幸村RUSH20
66)幸村RUSH30
475)慶次RUSH(53G)SC勝利
546BIG
2)半蔵RUSHミッション×
93ヤメ
3301
総ゲーム数3301
BIG7471.5714286
BG31100.333333
SC突入回数13
◆幸村RUSH7
うち10ゲーム1
うち20ゲーム3
うち30ゲーム3
うち無限
◆半蔵RUSH16
うち無限1
◆慶次RUSH3
うち無限1
総投資額 -
総獲得枚数 -
換金額 -
収支 -

開始早々の激アツい展開!

なんだか勿体ない日々を過ごしていたような気もするなぁ……。
かつて自分は、ART系が出たての頃、「こんな荒い台は打てん!」と、完全にそういった機種に触れることをシャットアウトしておりました。まぁもちろん、基本「勝つために」パチスロを打っている身分としては当然の考えといえば当然の考え。ですが、ここ最近ではどうしてもARTを無視できないホールの機種構成になってきたこともあってボチボチと触りだしてみると……まぁ文頭のような後悔が頭をひしめいてきたりするわけです。

さて、実戦のほうに話を移しましょうか。
打ち始めからまぁ軽く450ゲームほどはハマったものの、引き当てたBGは夜背景。内部の細かい数字こそまだ分かっていないで打ってはいますが、なんとなく「このBGはアツい!」そう感じさせる瞬間であります。ART機はこの瞬間がホントタマりませんよね、Aタイプばかりを打っていたんじゃ味わえないこのドキドキ……。気合いを入れてBG中の押し順当てに没頭です。 これ系は得意中の得意だから……ほら! 7回正解! 見たかオレの実力を! ……ってこれは機種が違うか(笑)。まぁとにかくこれでかなりARTに期待が持てるんじゃないかと思ったら、やはりの「戦国RUSH」!!

よく考えればART機って、ボーナスのみのタイプと違ってこういったサブ関連の数値でも設定推測ができる、つまりは推測に幅が持てるから、本来ならば立ち回り向きのスペックなのかもしれませんよね。前作の『戦国無双』もBGからのART突入率に大きな設定差がありましたし、今回もここらへんで設定の高低が見抜けるかもしれませんね。


『戦国RUSH』は新要素が加わってさらに白熱!

さぁ、この戦国RUSHから、楽しい時間が始まりました。 今回用意していただいた台の設定は当然の6。7回押し順を当てたからなのか設定のおかげかは不明ですが、そこから幸村RUSHは5連……とまずまずの連チャン数になってくれ、さらにその持ちコインと思われる(コインレス仕様だったため)ところで初BIG。ここでなんと、初めての7揃いチャンスからアッサリと中段に白7絵柄が並び、RUSH確定! 先ほどは幸村で消化したので、今度は実は中身はイケメンの半蔵さんでARTを消化です。

個人的にはこの「半蔵RUSH」が一番の好みでしたね〜。RUSH毎に出題されるミッションをクリアする……これがメチャクチャ楽しい! ミッションは基本的に1ゲーム目、6ゲーム目、11ゲーム目、16ゲーム目、19ゲーム目に発動するようなんだけれども(その他にもある?)、どのゲームで発動したかによって変化する残りゲーム数、そしてミッションの難易度、この組み合わせで異様にアツくなれるんですよね。大抵は充分に達成可能なミッションばかりが発生していたし、ヒキに自信がある人は是非この半蔵RUSHがオススメですね♪

まぁボクもこれ系はそこそこ自信があるほうなので……と意気込んでプレイしたら、初っぱなの「11ゲーム目発動・メイン役を2回揃えよ」でいきなりドボン(汗)。落胆を隠せないでいたら、ART終了後に突入した戦国チャンスで本多さんに勝利! 再びART突入……そう、今作から新に加わった新機能、「ARTストック」に助けられた連チャンであります。

そしてここからはミッション達成も順調にこなし、途中失敗してもストックを消化しての戦国チャンスで復帰……を繰り返して都合11連チャン! ボーナスに繋がらなかったのは完全に自分のヒキの問題ですが、開始早々あっという間に、幸村に引き続き半蔵でも充分な連チャンを堪能したのでした。

そして残されたのが最後の砦、「慶次RUSH」。前作同様に突入後に数回の自力押し順当てを繰り返すことで無限へと昇格するシステムを搭載したこの慶次RUSH。前作ではやはり破壊力が最も高いこの慶次が一番の人気でしたが、今作でも間違いなくゲーム性のカギを握る男であろうこの慶次を攻略しなければ、ここで打たせてもらっている意味がない!

通常から突入した戦国チャンス中に引き当てたBGで意を決して慶次を選択。押し順当てこそ4回正解(50%)と微妙なラインでしたが、高確中に引いたBG、RUSHに突入さえすればきっとノルマ回数も少ないはず……そう思いつつBGの結果を眺めていると、無事、勝利。最初のノルマは右から押そうか左から押そうか……そんなことを考えながらRUSH突入までの準備中を消化し、いざRUSHに突入! したらば……なんと! 最初から桜道なんですが(笑)。

いや〜いとも簡単に無限まで体感できてしまいました。……が、ちょっとこれに関しては運が良すぎましたかね。でも実際、今回は先にも書いたARTのストックの概念があるので、例えばボーナス後に突入した普通の慶次RUSHで無限突入に失敗してしまっても、ストックの個数さえあればその個数分だけ再チャレンジできるわけですし、そのぶん前作よりも簡単に夢を見ることができるようになったんじゃないでしょうかね。これは慶次RUSHファンとしても嬉しい限りでしょう。
さらにその後には半蔵RUSHからミッション失敗したにもかかわらず、BETで無限に突入したり……という驚きの展開まであったりして、間違いなく今作ではこのARTストックの機能がゲーム性に、出玉にと重要なファクターになっている様な気がします。

いや〜、面白かった! ART機ってのは内部仕様が分かれば分かるほどいろんなところでアツくなれたりすることもあるし、今現段階では何も分かっていない状態ながらもここまで楽しく打てたって事は、打ち込めば打ち込むほど、ハマれるとおもいますよ、このゲーム性に。
今回は打てたゲーム数が短かったり無限が50ゲームとかで終わってしまったりと展開の悪さによって出玉はショボショボでしたが、このリベンジは必ずやホールでさせていただきたいと思います! ではでは『パチスロ戦国無双〜猛将伝〜』、ホール登場をお楽しみに☆

【関連リンク】
 山佐公式サイト
text by ワサビ


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