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『もえろ!ハーレムエース』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール -
機種名 もえろ!ハーレムエース
投資 ゲーム数 ボーナス
2K38CB
106CB
7K389BIG:サクラ
43CB
129BIG:サクラ
231BIG:サクラ
72BIG:青青白
68CB
71CB
296BIG:サクラ
71BIG:青青白
531CB
8BIG:サクラ
96CB
361BIG:サクラ
10BIG:サクラ
119BIG:青青白
241CB
46CB
17BIG:サクラ
555ヤメ
総ゲーム数:3498G
BIG回数:11回(1/318.0)
CB回数:9回(1/388.7)
総投資額 9000円
総獲得枚数 166枚
換金額 3000円
収支 -6000円

人気のないバラエティへ

段落のタイトルは「にんきのない」ではなく「ひとけのない」が正解。せめて被害を縮小させたいというか、ひっそりと打ちたかったので、バラエティコーナーへ。体調をさらに悪化させてもマズいので、空調が当たらない&外の空気もガンガン入ってこない場所に行ってみると『ハーレムエース』があるわけです。迷わず着席。設定? んなもん知りません。

いま気付いたんですが、こういう時こそ5円スロとかに行っておくべきだったかも。一物一価が進んできて、換金率もだいぶ変わったみたいですし。

5円スロも等価交換になったとすると。プレイヤー視点では20円スロと変わらなくなって嬉しいとなるんですが、ホール視点では単純に利益が20円スロの1/4になってしまいます。しかし、新台の購入費用は5円スロも20円スロも同じ。大抵は20円スロのお下がりが5円スロに回されるので問題なさそうですが、それでも換金差額を持てた時よりかは利益が下がってしまいます。

5円スロ専門店などでは換金率を維持できるので従来通りとなりますが、5円&20円の併設店の設定状況は……良くなるわけありませんよね。常識的に考えると。「一物一価になったから利益が減りました」とオーナーに報告して許されるところは少ないでしょう。「それも踏まえてなんとかするのが仕事だろ」と言い返されそうです。

って、あくまでも推測ですよ。この推測が当たってるかどうかを確認するには、併設店の5円スロを覗くべきでした。うーん立ち回りのミスだ。


さてさて。『ハーレムエース』に座ったのは、無性に打ちたくなったからです。取材でネットさんにお邪魔させて頂いた時に話題にあがりまして。やはり5号機のボーナス主体タイプでは最高傑作だと思います。順押し・中押し・逆押しそれぞれに味があり。そして絶妙に難しい。変則押しをするとチェリー(プチRT突入)とハズレが同型になったり。あと、目押し精度もそう。相変わらず中押しメインで打ってましたが、中リール中段にサクラが止まること止まること(笑)。

ただ、ミスを修正しやすいんです。絵柄は上から下に流れるので、どうしてもミスする時は早めになりがち。その早めのミスはビタッとサクラが中段に止まってくれるので、押すタイミングを微調整することができます。

これが、1コマ早く押してもズルッとスベリ落ちてしまうリール制御だったら、ミスに気付けなかったり、微調整するにも時間がかかってしまいます。ある程度の目押し力がある人でも「意味わかんない」と諦めてしまうことも。

「おーお前、ミスってんだから直せよな」、そう台に言われている気分になるんです。ええ、この日はミスが目立ちましたが、風邪が治れば目押しも直ると思います。っつーか、家帰ったら39度の熱がありました(笑)。

最新機種の話題でも

古いボーナス主体型の機種から離れ、導入を迎えたばかりの最新のART機についてもチョロチョロ。ええ、マトモに立ち回ってないので話題がないんです(笑)。

『鬼武者』タイプと『エウレカ』タイプのART機が多くなっていますが、既存のシステムでも趣向を変えた使い方をする機種が出てきました。ネットの『茉莉花の剣』と三洋物産の『ピンポン』なんかはその代表例。

『茉莉花の剣』は「リプ・リプ・家紋」の特殊リプレイから20G間固定のチャンスゾーンへ。『ピンポン』は中段リプレイ揃いから8G間固定のチャンスゾーンへ(中段リプレイ成立時の状態によっては入らないことあり)。このゲーム数が固定されているチャンスゾーンもRTの一種になっています。

『エウレカ』は本ART部分が50Gのゲーム数固定RTになっているんですが、それとは逆の使い方といえるでしょう。このゲーム数固定RTの利点は、この間だけリプレイの確率をアップさせられることと、ボーナス成立以外に途中でパンクすることがないことです。『茉莉花の剣』『ピンポン』の両機種とも、チャンスゾーンに突入する特殊リプレイの確率が大幅にアップし、揃うごとにARTの突入抽選を行なってくれる仕様になっています。

そのチャンスゾーンってゲーム数固定でなくても良いのでは?

そう言われると元も子もないんですが、押し順ナビに従えば通常時のどこからでもARTに突入する機種って、何でもアリなんです。成立役や出目と一切関係なくARTを抽選することも可能。『ミリオンゴッド』のGGみたいな感じと思ってもらって結構です。っつーか、チャンスゾーンすらなくたって問題ないんです(笑)。

そういう機種もパチスロの一部であることは否定しないんですが、どうせなら出目やシステムも楽しみたい。そんな視点なもんで「ああ、そういう使い方をしてきたか」と思わせてくれる機種が出てくると嬉しくなります。

ニューアークの『ジャイアン』も面白かったなぁ。貫通型のチャレンジボーナスと無期限RTの融合は初めてではなかろうか。これは、またじっくりと書いてみたい機種ですね。優良店に導入されることを祈りながら待つことにします。
text by 佐々木 真


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