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『ルパン三世 ルパン一族の秘宝』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 -
遊技ルール -
機種名 ルパン三世 ルパン一族の秘宝
投資 ゲーム数 ボーナス
《哲也2》
200枚48REG)女
14)RT100
175REG)男
67白BIG)7揃い
4)RT30
400枚442緑BIG)リプ重複
28ヤメ
《ルパン三世》
73S・BIG
21)ZT30
163)ZT30)低確3チェ
216)ZT30
406ヤメ
《ルパン三世》
201)ZT30)低確2チェ
232N・BIG
30)ZT30
200N・BIG)リーチ目
60)ZT50以上
113REG
21)ZT30
52N・BIG)リーチ目
34)ZT50以上
82N・BIG)リーチ目
31)ZT30
241スーパーBIG)リーチ目
41)ZT30
249N・BIG
48)ZT30)高確3チェ
91)ZT30
132)ZT30
219N・BIG
399REG)別
67REG)別
20REG
198スーパーBIG)リーチ目
16)ZT50
298)ZT30)高確3チェ
510REG
65ヤメ
《ルパン三世》
201N・BIG)ベル・BIG中ダブル揃い
19)スーパーヒーロー
41REG)勝利100
17)スーパーヒーロー
208N・BIG)リーチ目
30)スーパーヒーロー
69REG)勝利100
28)スーパーヒーロー
76N・BIG
40)スーパーヒーロー
136REG
11)スーパーヒーロー
86REG)勝利100
34)スーパーヒーロー
41N・BIG
37)スーパーヒーロー
163)スーパーヒーロー継続
183N・BIG)リプ
29)スーパーヒーロー
48REG
22)スーパーヒーロー
151N・BIG)リーチ目・BIG中シングル揃い50
21)スーパーヒーロー
111)スーパーヒーロー継続
161)スーパーヒーロー継続
207REG
23)スーパーヒーロー
150N・BIG
32)スーパーヒーロー
149REG
196)ZT30)高確2チェ
259)ZT30
351)ZT100)低確2チェ
582N・BIG
61N・BIG
102N・BIG)リプ
65)ZT50)高確3チェ
308REG
13)スーパーヒーロー)低確で勝利
21REG
16)スーパーヒーロー
132ヤメ
6838
総投資額 600枚
総獲得枚数 3121枚
換金額 -
収支 プラス2521枚

ほぼ完全に淘汰されたAタイプ

とにかくART機を打つことを無視できなくなった一番の理由は、現在のホールにとってのメイン機種である『鬼武者』『蒼天』に設定が入りやすくなっていることだけではなく、逆にいえば、とにかく「俗に言うAタイプ系に設定が入らなくなったこと」が大きいと言えるでしょう。
とにかく最近はAタイプ系の機種が登場することも少なくなったし、また、主流がARTマシンゆえにホールへの導入も少ないため必然的に人気になることが無く、稼働が薄いために高設定を入れる機会も訪れない……この悪循環により、完全にAタイプ系マシンが置いてけぼりの状態を食らってしまっているのです(ジャグラーシリーズは除く)。
昔はね……AT機が盛り上がっていた時代もホール側が「抜ける金額」が違うから、メイン機種のAT機だけじゃなくてAタイプにも設定を振り分ける余力みたいなものがあったんですけどね。現在はいくらART機が抜けるとはいっても、その当時に比べると……ですからね。Aタイプ系が完全に無視され始めているのは、もはや当然といえば当然かもしれません。

これはAタイプ系のマシンが好きなプレイヤーには残念極まりない話ではありますが、まぁそれはそれ。パチスロで食う人間としては、そういった状況を悲観してばかりいるわけにもいかないので、むしろ「ふーん、あ、そう」位の気持ちでパチスロに取り組まなければやっていけません。
もちろん気持ちでは安定性のあるAタイプで勝ちたい気持ちは山々ですが、ツモ率が同じならば長い目で見れば結局のところは一緒ですし、最近やっと、その感覚にも慣れてきてくれました。


投資を金だと思うべからず

そんなART機を打つことに関して、個人的に最も重要と考えているのが、「投資金額」。いや、ここに制限を設ける……って話じゃないですよ。むしろ逆。無限の投資金額と、鉄の意志。これが最も重要だと思います。

例えば財布に3万円入れてホールに向かう。ちょっと朝イチからBIGが引けない展開で、そのせいもあってARTにも突入せずに設定すら推測できないような展開がやってくる。しかしもう財布にはお金が……。
ART機を打つ上で最も痛いのがこの展開。投資金額(財布の中身)に上限を設けてしまっているせいで、せっかくある程度狙い台を絞って打っていても(これは最低条件)、追うに追えない、いや、まぁ足りなければ銀行からおろしにいけばいいにしても、一度財布からお金がすべて無くなっていると、どうしても精神的にも縮こまったりする……こういう状況から、せっかくの高設定を台無しにするようなこと、これが一番最悪な事態です。
また、せっかく高設定と思われる台が空き台になったのに、自分が1台目に打っていた台で既に3万円ヤラれているから次を追うにはお金が……と、こうなるのもこれまた最悪。パチスロで一つ確かだと言えることは、「どんな展開でどんだけ負けていても、そこに機械割が100%を越える台があれば打った方が得」だということ。例え10万負けている状態でも『アイジャグ』の高設定をバカバカしいとは思わずに打つ姿勢、これが大事ですからね。

ですから、パチスロは(もちろんパチンコもですが)投資金額に上限だけは、設けてはいけない。打っているときだけはお金をお金だと思わない、タダの紙切れだと思うことが重要です(もちろん無駄な投資をしてもいいという意味ではなく、紙切れのように捨てていてはダメですが・笑)。
どうしてもこの感覚が持てない……という人は、「貯玉」のシステムがある店で、それを有効活用すると良いでしょう。たとえ等価でお金でも貯玉でも一緒だというような状況でも、貯玉にしているだけでちょっと感覚が鈍ってくれますよ(笑)。 勝つための理論は基本的にはガッチガチの数字のお話ですが、こういった部分にはメンタル的な話を持ち出してみるのも良いでしょうね。

自分もどっちかというと、縮こまっちゃうタイプです。だから、ART機をよく打つようになった貯玉再プレイで麻痺させてます。おかげでグダグダな展開が見えてきた日でも、残り時間は少なくても「これ、6なんじゃね?」な『ルパン』に突撃できたりするわけです。
このコラムのデータを見てくれている人はもちろんお気づきでしょうが、あれだけ安定性があるといわれている『鬼武者』の6でも、たいてい、最終的な投資は3万円近く、多いときは4〜5万円くらいはかかっています。
よくイベントのお仕事などでホールを観察していると、とにかく『鬼武者』の6は放置されがちですが、これはきっと、大きい上乗せを序盤に引けない展開(まぁこれが大半です)だと、度重なる細かい追加投資に心が折れる人が入れ替わり立ち替わりで打つせいでしょうね。こういったことからも、いかにパチスロを打つ際に、必要な投資に対しては『変な汗を流さないか』が重要だということが見て取れますね。

この意志を持っていなければ打てないART機をブームにした……メインにした、そして望んだのは紛れもなく一般プレイヤー。
ですから、少ない投資で打って『勝てない』とぼやくのは、無責任極まりない話です。むしろ投資に上限がないプロは、投資のかからないAタイプのほうを望んでいたのですからね。
財布には上限がある方のほうが多いのが当たり前なのでなかなか難しいことだとは思いますが、こういった心構えを一つ持つと、パチスロで勝つことに対しての感覚が、一皮むけるように思います。


【編集部より】
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text by ワサビ


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