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『極お父さん』  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール なし
機種名 茉莉花の剣&極お父さん
投資 ゲーム数 ボーナス
茉莉花の剣
3K68REG
7REG(RT告知)
8REG
(6RT40×1
(109RT40×1
4K(396RT40×1
3K627BIG:青
2K260ヤメ(0枚)
極お父さん
9K(306RT×6
536BIG:赤
(7RT×3
118BIG:青
(7RT×1(計10連)
(72RT×5
248BIG:青
(1RT×1
35BIG:青
(2RT×2
77REG:赤赤青
(6RT×6(計14連)
(255RT×2(計2連)
(354RT×0
366REG:青青赤(RT発動前)
(1RT×2
66REG:赤赤青
(1RT×2
70BIG:赤
(7RT×1
42REG:赤赤青
(8RT×2
79BIG:赤
(8RT×1(計8連)
(45RT×1
80BIG:赤
(5RT×2(計3連)
103REG:赤赤青
(17RT(超高確)
106ヤメ(2487枚)
極お父さん
総ゲーム数:1926G
赤BIG回数:4回(1/481.5)
青BIG回数:3回(1/642.0)
BIG合計:7回(1/275.1)
REG回数:5回(1/385.2)
ボーナス合計:5回(1/160.5)
RT消化回数:38回(超高確含む)
総投資額 21000円
総獲得枚数 2487枚
換金額 49500円
収支 28500円

ダメ元の実戦

この日は、発表会から帰宅して、しばしの原稿書き。夕方からの出動とあいなりました。翌日は用事があって稼働できないことが確定していたので、最近ご無沙汰しているホールの様子でも見に……というのが目的。「ご無沙汰している=主戦にしているボーナス主体タイプの設定が下がっていると判断」というのが大きいかな。なので、いつもと違う機種を打つことになります。

まぁ、単に打ちたかったんですよ。この日の発表会はお披露目だけで打てませんでしたし(笑)。 勝ちに徹するならば、何軒も歩いて天井保険付きの台を打つか。状況を把握できているホールに行って、何かの間違いで狙い台がほぼ手つかずで空いているのを祈るか。

でも、そんな気分じゃなく。原稿も少し片づけた開放感。入店時間も気分も、サラリーマンスロッターとほぼ同じです。展開によってはキッツいけど面白いと感じている『茉莉花の剣』があるホールへ。このホールはいつ来ても全体的に稼働が微妙なので、台選びに困ります。ただ、新装から約1カ月後あたりは遊ばせる設定にしている印象だったので、なんとなく理由をつけて着席です。

『茉莉花の剣』は、通常ゲームにモードの概念がありませんし、どこから打ち始めてもOKのヒキ勝負機。ボーナス主体型のような感覚で打てるのです。もう、それだけが頼り(笑)。 それが『アイジャグ』の設定6もビックリの速度でREG3連。そのうち1発はピキーンとRTを告知。ちょいちょい追加投資をしつつのハマリ中も、チャンスゾーンでの中段リプレイ7回のうち2回がARTに。こんな少ないサンプルではダメですが、それでも「遊ばせる設定?」なんて思えてしまうわけです。

収支を気にするならば、こういう楽観的な考え方は御法度なんですけどね。


じゃ、ちゃんと朝から打てる『茉莉花の剣』を探しなさい。ごもっともなんですが、ホール選びの根幹から変わってしまうので難しいんですよ。今、打ってるホールも見ながらというのは、ちょっとツラい。満足とはいえないけど収支も安定してるし。それを捨ててまでというのはリスクが高いんですわ。

いずれにせよ、この『茉莉花の剣』の座り方はマズかった。その後BIGをヒクのに四苦八苦。さらに、それ以降のチャンスゾーンは全スカ。周りを見ても、今日のこのシマは回収モードかも。じゃ、どこが当たりだろう? 会社帰りの人が押し掛けてくる前に見つけなきゃ。

もう1つの新装1カ月機種へ

移動先は、ほぼ同時期に導入された『極お父さん』。ホールでは初打ちです。ただ単に打ちたいだけな雰囲気ですが、きっとそれは気のせい。刺さってる札とかを総合して考えるとオール設定に近い状況なのではないか……そう思えたんです。いろんな要素を考えていくと、もうココしかないかなと。それなら最初から座れよ。いやいや、このホールに入った時に誰ひとりとして打ってなかったんですもの(笑)。

約400GでBIG・REGともに2回ずつの台に着席。理由は、これが一番マシそうだったから。ここまでの負債を取り返そうなんて気持ちはゼロ。っつーか、ああいう座り方で返してもらおうというのはおこがましい。新たな機種を確認する機会になればOKです。

ボーナス後100Gから打ち出して、天井行っちゃう? なんて考え出した400Gチョイのところでチャンス目からRTがヒット。まかこれが続くんですわ。RTが6連してようやくBIG。1Gあたり約1.2枚の純増ですが、RTとRTの繋ぎで微妙にコインが削られますし、やっぱりボーナスが絡まないとガツンとした出玉にはなりません。と、ボーナスを消化した直後にチャンス目から「1UP(ストック上乗せ確定)」表示が。さらにRTが3連してのBIG後にも再度の「1UP」。っつーか、気付けば最初の初当たりは合計10連しちゃってるんですけど。なぜかわからんけど、良いとこのループをヒイた?

ループが抜けたら、32G以内で次のストックを放出。これを繰り返すこと5回。気付けば一撃でARTが37回となっておりました(写真の液晶表示は38回になってるのは、ART継続確定で回数がアップした直後で「リリス」が出る前にボーナスをヒイたものが含まれているから)。いやはや、エンディングBIGも見られて嬉しかったです。


バスッと勝つには、こういう間違いっぽい出方も必要。しかし、こういう出方をされると設定推測が困難に。なんせ、最初のハマリ以外はほとんどARTと潜伏なんで。BIGの色といったって赤BIGが4回に青BIGが3回。ループ率の高さと赤BIGが1回だけでも多いので奇数設定っぽいとかは言えますけど……うーん。ボーナス時の液晶演出もアテにならなさそうな数値ですし、そもそも設定推測が難しそうな機種。もはやお手上げです。

ただ、このシマに来て正解っぽいと思ったのは、やはり他にも良い感じで出る台が何台かあったこと。打った台が正解だったかはさておき、ギリギリのタイミングで決断ができたことだけでも良しとします。


【編集部より】
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text by 佐々木 真


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