コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

まとめ  
 

実戦データ
店舗名 ---
換金率 ---
遊技ルール ---
機種名 ---
投資 ゲーム数 ボーナス
総投資額 ---
総獲得枚数 ---
換金額 ---
収支 ---

稼働を振り返ってみる

まずは収支表を片手に1月からザッと各月の稼働を振り返ってみましょうかね。


● 1月
そういえば今年は『忍魂』の設定6からスタートしたんだった……33000円負けで幸先から不安に駆られたスタートでしたが、稼働時間が47時間と少ないわりに、ボチボチの成績。等価の店で『青ドン』、『アイジャグ』などの6を打ってますな。

● 2月
これまたちょっとプライベートがバタついていた時期なので、稼働時間が恐ろしく少なく36時間。しかし、時給は2000円以上を出せていたので一応満足の月でした。

● 3月
これまでの稼働時間の少なさの鬱憤を晴らすかのように打ってます。店の傾向的に、昼過ぎからの台が絞れる状態での稼働が多かったため、打った日数ほど時間は多くありませんが、時給2000円以上はキープ。14日ホールに行って、13勝1敗というミラクルが起きた月でもあります。

● 4月
今年一番ダメだった月。『ニューパルサー3』などを始めとするAタイプをメインに打っていますが、どの日も6をツモれどバケまみれで撃沈しており、なかなかヒキが付いてこなかった月でした。それでもなんとか踏みとどまった月。スランプの時でも打ち続けることの重要性を痛感した月でしたね。

● 5月
『カイジ』の6をツモっても3000枚しか浮けないなど、4月の下方向のヒキムラをまだ引きずった月でした。時給も1000円台。しかしそんなツラい月の中で収支よりも大きかった収穫が、今よく打っている店の発見。打つことに対するモチベーションが上がった月でした。

● 6月
『エヴァ』でツモっても2万浮きとかショボい収支が続く中、勝率と時給だけはなんとかキープ。そんな中でヒョイと座った『鬼武者』のハイエナで、一撃6000枚オーバーを達成したことで、『鬼』の面白さや立ち回りに目覚めた月でした。この『鬼』をきっかけに、5月に発見した店での鬼三昧が始まります。

● 7月
まだそれまでに通っていた店との交互稼働ながらも、体は半分以上今通う店のほうへ。初の鬼6で8000枚近く叩き出したり、何かと景気の良い月かと思われましたが、勝ち負けの差が激しく、収支は至って普通……ってか時給2000円を下回ってるし。おそらく新しい店でのツモり方を模索していた月だったと思われます。

● 8月
今年一番稼働した月。しかもそれにもかかわらず時給も2000円台後半を叩き出し、実に充実した稼働をしていた時期だと思います。鬼の6も4回ほどツモれてますし。でもお盆の時期だけゴソっと打ってないところあたりが面白い(笑)。

● 9月
稼働日数は少な目ですが、相変わらず鬼の6をツモりまくってます。が、それ以外の日が鳴かず飛ばずでたいした収支にはなってません。あ、『忍魂』の6もツモってるや。また13000円とかしか勝ってないけど(汗)。大都はホント、相性悪いです。

● 10月
今年最多連敗の3連敗を喫した月。14000円、4000円、41000円と立て続けに負けておりますが、またもや鬼の6が助けてくれてます。そりゃ好きにもなりますがな。ちなみに今年はホントずーっとそうでしたが、『エヴァ』の6は何でこんなにでないのでしょうか。この月のエヴァ6、最大勝ち金額34000円也。

● 11月
自粛期間によりイベントの仕事が増えたことが主な要因だと思いますが、稼働時間がちょっと少な目。『鬼』に6ではなく4が使われるようになったためちょっと離れて、『ルパン』などの新台やAタイプでコツコツとやっていた月。時給はキッカリ2000円。

● 12月
いつもそうですが、師走は極端に稼働が減ります。今年はなんと……4日。全勝かつ時給3000円オーバーで最後を飾れましたが、後味はよろしくないですな(笑)。

……とまぁこんな感じでした。


今年の特徴・・・そして来年・・・

とにかく今年の特徴としてあげられるのが、やはり稼働時の『選択機種』でしょうか。
『エウレカ』と『鬼』、『蒼天』のブームにより、これまでのAタイプ主体の立ち回りから、ARTを半分以上取り入れる立ち回りに変化したことが、最も大きな今年の特徴だといえるでしょう。
『鬼』のおかげで、今ではなんの抵抗もなくスンナリとART機へと腰を下ろすことが出来るようになったことは、今後の立ち回りをよりいっそう楽なものにしてくれると思いますし、ホント『鬼』には感謝感謝ですね。

来年は間違いなく、ARTの年となるでしょうね。楽しみでもありますが、ART機は一発ツモが重要となるゆえ、それと同時に不安もあったりします。AタイプよりもARTのほうが立ち回りにくいことは、曲げようのない事実ですから。

ま、でも何とかなるでしょう。スロプロなんてそんな楽観的思考のほうがうまくやれるってもんですからね(笑)。

今年一年も当コラムにお付き合いいただきありがとうございました。
また来年も、続々と登場する新たな新機種、新システムに即座に対応した、時代に合わせた立ち回りをお見せできればと思ってますので、どうぞ一つよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年を☆

text by ワサビ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る