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『緑ドンVIVA!情熱南米編』Vol.3  
text by 佐々木 真
 
機種画像 機種画像 前回予告しましたが、今回のデータも年末のもの。2010年の私の打ち納めです。新年一発目の更新をこっちにしとけよ……というツッコミをいただくかと思いますが、前回のコラムと繋がってるんですよ。数日空きましたが、同じホールで打ったものなんで。

渋い時期ということもあって、朝から来るメールはすぐに消去したいものばかりだったんですが、1軒だけアツいところがありまして。そこに行ってみたものの、朝イチの抽選番号は破り捨てて良いものでございました(笑) で、フラッと前回『緑ドンVIVA!情熱南米編』を打ったホールを見に行ったわけです。

そもそも、ココはジャグ系をたまに打つホール。それ以外の機種もありますが、『エヴァ魂』の宵越し天井を拾えるくらいで、あまり用事はありませんでした。なんですけどね。ジャグ系のお客さんが減った代わりにART機を打つ若者が増えていたんです。前回のコラムでも殺気を感じてジャグから離れたように、力を入れているシマが変化したのかな……と。 このホールの『緑ドンVIVA!情熱南米編』は、まだ頑張っているかな? 見に行く価値はあるでしょう。

なら先にこっちに来れば良いじゃん。ええ、そうなんですが。ART機を打つ若者も、そもそも強者じゃないんで大丈夫なんです。元々が「ジャグ以外の機種で勝負したくない」ホールでしたから、強者はこんなところを巡回していないわけで。常に朝の並びは皆無だし、やる気のあるシマさえ見つけられれば優位に立ち回ることができます。この日も他に打ってみたい台が平気で入れ替わっていましたとも。体が二つ欲しかった。




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